【ペットロスの実体験から誕生】亡き愛犬から届いた言葉を綴る絵本『虹の橋から の手紙』10月1日よりCAMPFIREで支援募集開始
ペットロスの悲しみを否定せず「あの子は今も、お空で元気にしているかもしれない」という小さな希望を届けたい。支援者の愛犬が絵本に登場する参加型リターンも用意し、同じ想いを抱える飼い主の心に寄り添います。

ペットと家族の一生に寄り添う新事業「Dear Tails(ディア・テイルズ)」を展開する株式会社パートナーズ(所在地:奈良県大和高田市、代表者:中野 徹)は、愛犬の死という深い悲しみの中で家族を救った“お空からのメッセージ(実体験)”と、2年半・461回にわたるInstagram投稿をもとにした、ペットロスに寄り添う絵本『虹の橋からの手紙』(全3巻構成)の第1巻出版を目指し、2026年10月1日(木)10:00よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でプロジェクトを開始します。募集期間は12月31日(木)23:59まで、目標金額は350万円です。
告知用YouTube動画
■ 2頭の愛犬との別れ。『虹の橋からの手紙』が生まれるまで
企画者の中野 徹は、2000年、旅行中に2歳半のゴールデンレトリバー「クインシー」を亡くしました。
突然の別れを受け入れることができず、その後長い間、海や川を見るたびに胸が痛み、ひそかに涙する日々を過ごしました。
その後、家族に迎えたのがゴールデンレトリバーの「アンドリュー」です。
家族と多くの時間を過ごしたアンドリューも、2015年10月に虹の橋を渡りました。

家族との実体験が『虹の橋からの手紙』の原点となった。
アンドリューとの別れの後、深い悲しみの中にあった妻の心に、ふと「アンドリューがこう言っているような気がする」というイメージや言葉が浮かぶようになりました。 それを家族に伝えてくれたのが始まりです。
「ぼくは、お空で元気にしてるよ」
「だから、そんなに泣かないで」
そこにあったのは、「悲しい別れの先」という家族の想像とは違う、明るく、にぎやかな“お空で暮らすアンドリュー”の姿でした。
中野は、それらの言葉や家族との会話を忘れないためにInstagramへ記録し始めました。


■461回の記録に残された、アンドリューの物語と「大切な伝言」
Instagramに綴られた461回の記録をもとにしたこの絵本には、お空での生き生きとした物語が描かれています。
「優しいお姉さんが助けてくれたこと」
「若返って元気になっていったこと」
「お空に仲間ができたこと」
「新しく旅立ってくる犬たちの“お迎え係”になったこと」
「アンドリューを慕う“手下”ができたこと」
「パパが仕事をさぼってないか偵察に来たこと」
など、少し笑えて、時には胸が温かくなる数多くのエピソードが残されています。
そして、アンドリューがママに繰り返し伝えていた大切な言葉があります。
「ママ、これもみんなに伝えて」
アンドリューが「みんな」にどうしても伝えたかったこと。それは一体何だったのでしょうか。 その言葉の本当の意味と、あたたかいメッセージの続きは、ぜひ絵本の中で受け取っていただければと思います。
この絵本に描かれているのは、一匹の犬の特別な物語にとどまりません。ページをめくり、アンドリューからの「伝言」を受け取った時、きっと「うちの子も、お空でこんな風に楽しくやっているかもしれない」と、あなたの愛犬の物語に重ね合わせて、あなた自身の新しい幸福な物語が始まるかもしれません。
■ 「悲しまないで」と言うための絵本ではありません
『虹の橋からの手紙』は、ペットロスの悲しみそのものを否定するための絵本ではありません。
大切な家族を思い出して泣く日があってもいい。
胸が苦しくなる日があってもいいのです。
その上で、
「あの子は今も、お空のどこかで元気に楽しく暮らしているかもしれない」
そう想像できる瞬間があるだけで、ほんの少し呼吸が楽になることがあります。
私たち家族が受け取った「泣かないで」というメッセージは、特別な不思議体験ではありません。
深く愛し、ともに過ごした時間と絆が教えてくれた「真実」であり、優しさの共鳴でもあります。
深い悲しみの中にいる飼い主さんたちにとって、この実話が「あの子は今どうしているかな」と、ふと笑顔で空を見上げられる。そんな小さな救いや希望のきっかけになればと願っています。
■ 全3巻で描く「虹の橋からの手紙」
本シリーズは全3巻を予定しています。
第1巻『ぼくは、お空で元気だよ』
アンドリューの旅立ちから、お空で新しい生活を始めるまで。今回のクラウドファンディングでは、この第1巻の出版を目指します。
第2巻『ぼく、お迎え係になりました』
お空でのお迎え係としての仕事、仲間や“手下”とのにぎやかな日常。そして、先に旅立ったクインシーお姉ちゃんを探す旅へ。
第3巻『ずっと一緒だよ』
クインシーとの再会、家族のその後、そして離れていても続いていく家族のつながりを描きます。



■ あなたの愛犬も「虹の橋のお友達」として絵本の中へ
今回のクラウドファンディングの大きな特徴が、支援者と一緒に作る参加型の絵本であることです。
「うちの子も、お空で元気に暮らしている姿を見てみたい」
そんな想いを持つ方にも、この物語に参加していただけるリターンを用意しました。
支援者から、虹の橋を渡った愛犬の写真をお送りいただき、その子をアンドリューのお友達として絵本の中に描きます。
主なリターンは以下を予定しています。
・5,000円:電子書籍版第1巻+メールで届く「虹の橋住民登録証」など
・20,000円・限定50頭:背景で遊ぶ「虹の橋のお友達」として絵本に登場
・30,000円・限定20頭:アンドリューと一緒に遊ぶシーンへ登場
・50,000円・限定5頭:アンドリューの“手下(助手)”役として登場
・100,000円・限定3頭:1ページ丸ごと愛犬が主人公になる「○○ちゃんがお空へ来た日の物語」を制作 このほか、ペット関連事業者向けの支援コースも用意しています。




単に完成した絵本を購入するのではなく、大切な愛犬との思い出を一緒に一冊の絵本へ残すことも、このプロジェクトの目的です。
■ Dear Tails――ペットと家族の「一生」に寄り添うために
『虹の橋からの手紙』は、新たに展開するペット事業「Dear Tails(ディア・テイルズ)」の第一歩でもあります。
代表の中野は、ペットショップやブリーダーといった動物取扱の専門家ではなく、本職は企業の課題解決を担うマーケターです。だからこそ、従来の「モノやサービスを提供するだけ」の枠組みを超え、飼い主が抱える本質的な悩みや心の動きにフォーカスした事業が必要だと考えています。
現在のペット社会では、ペットを迎える時、病気になった時、そしてお別れした時、それぞれのサービスが分断されがちです。Dear Tailsが目指すのは、点在する情報やサービスを繋ぎ、ペットが元気な時からシニア期、そして虹の橋を渡った後まで、家族の心に「一生、伴走し続ける」ことです。
まずはこの絵本を通じて、同じペットロスの悲しみを経験した飼い主同士が繋がり、一人で抱え込まずに想いを共有できる安全な場所(コミュニティ)を作ります。 今後はこの繋がりを起点に、マーケターとしての知見を活かし、シニア犬介護の不安解消や、飼い主のメンタルヘルスサポート、専門家と飼い主を繋ぐ情報プラットフォームの構築など、ペットと家族が真に安心して暮らせるための仕組みづくりへと活動を広げていく予定です。
■ クラウドファンディング概要
プロジェクト名:
実体験から、ペットロスに寄り添う絵本『虹の橋からの手紙』を届けたい
募集期間:
2026年10月1日(木)10:00 ~ 2026年12月31日(木)23:59
目標金額:
3,500,000円
方式:
All-in方式
CAMPFIREプロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/978743/view
■ 会社概要
株式会社パートナーズ
代表者:中野 徹
所在地:〒635-0076 奈良県大和高田市大谷473番地12
Instagram:
https://www.instagram.com/nakanoandrew/
Facebook:
https://www.facebook.com/letter.from.nijinohashi
Dear Tails Webサイト:
https://dear-tails.site/
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