関西電力株式会社、E-Second合同会社と三社間にて既設FIT太陽光発電所のリパワリング・売却等に関する包括協定の締結を開始いたしました
〜発電所の再生から再エネの有効活用までをつなぐ事業モデルの構築へ〜

当社は本日、関西電力株式会社、E-Second合同会社と三社間にて既設FIT太陽光発電所のリパワリング・売却等に関する包括協定を締結しました。
既設FIT太陽光発電所では、設備の経年化や維持管理、事業承継、制度終了後の収益確保など、発電所オーナーを取り巻く課題が顕在化しています。一方、既設FIT太陽光発電所を、地域に分散する再生可能エネルギー電源として、今後も長期にわたり維持・活用していくことが重要です。
本協定では、既設FIT太陽光発電所の発電性能を維持・向上させるリパワリングと、リパワリング後の発電所の長期運用を組み合わせることで、既存設備を最大限活用しながら、発電所を長期にわたり有効活用する仕組みの構築に取り組みます。
具体的には、当社が仕入れ、リパワリングを実施した既設FIT太陽光発電所をE-Second合同会社が取得し、取得後は、O&M、発電管理、売電の最適化などを通じて長期にわたり管理・運用していただきます。関西電力株式会社は、FIP制度への移行やコーポレートP P Aの組成などを通じて、これらの発電所で生み出される再生可能エネルギーの有効活用に取り組みます。
当社としては、今後再生可能エネルギーに取り組む企業と積極的に連携してまいります。
2026年10月2日
株式会社アポロ
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