「舞台を観てみたい、その一歩に。」劇団ありがた屋、旗揚げ公演『魔法少女、辞めます。 』でゲネプロ招待企画を実施
舞台観劇が初めての方など、これまで舞台との接点が少なかった方を中心に、10月22日(木)14時実施のゲネプロへご招待。応募は10月7日(水)まで。

link-stage(縁輪合同会社 舞台企画制作事業部)は、2026年10月22日(木)〜25日(日)にオメガ東京で上演する、劇団ありがた屋旗揚げ公演『魔法少女、辞めます。』において、ゲネプロ招待企画を実施いたします。
応募締切: 2026年10月7日(水)
舞台観劇が初めての方をはじめ、「舞台に興味はあるけれど、これまで劇場へ足を運ぶ機会がなかった」という方など、舞台との接点が少なかった方を中心にご招待する予定です。
応募内容をもとに本企画の趣旨に沿って選考を行います。ご当選されましたら、10月22日(木)14:00、オメガ東京で実施するゲネプロ公演をご観劇いただけます。
旗揚げ公演から、新しい観客との出会いを
「劇団ありがた屋」は、link-stage内の舞台レーベルとして始動しました。
その第1回公演、そして旗揚げ公演として上演する作品が『魔法少女、辞めます。』です。
新たなスタートとなる今回の公演を、これまで舞台を楽しんできた方だけでなく
「舞台を一度観てみたい」
「興味はあるけれど、劇場へ行くきっかけがなかった」
「今回の作品や出演者をきっかけに、初めて舞台に興味を持った」
という方にも届けたい。
そのための取り組みとして、今回のゲネプロ招待企画を実施することとなりました。
劇団ありがた屋では、旗揚げ公演を出発点として、今後も継続して舞台作品を届けていくことを目指しています。その最初の公演だからこそ、これまで舞台との接点が少なかった方にも劇場で作品を体験していただき、新しい出会いにつなげたいと考えています。
「ゲネプロ」を、初めて舞台に触れるきっかけに
ゲネプロとは、本番と同様の舞台セット・照明・音響・衣装などを用いて行う、本番直前の最終リハーサルです。今回、このゲネプロの一部座席を無料のご招待枠として設けさせていただきます。
対象として想定しているのは
・舞台観劇が初めての方
・舞台に興味はあるものの、これまで劇場へ足を運ぶ機会がなかった方
・link-stageや劇団ありがた屋を今回初めて知った方
・本公演をきっかけに、出演者や作品を初めて知った方
などです。
舞台観劇経験や出演者との接点などを含む応募内容を確認したうえで、本企画の趣旨に沿ってご招待者を決定させていただきます。
また、観劇後のアンケートへのご回答いただくことを応募条件とさせていただいております。
作品を観て
「どんなところが印象に残ったか」
「観劇前と観劇後で舞台への印象に変化があったか」
「また舞台を観てみたいと思ったか」
など、実際に劇場で作品に触れた方の率直な感想を伺いたいと考えています。
いただいた回答は、今後の公演づくりや、舞台をより楽しんでいただくための取り組みを検討する際の参考として活用させていただきます。
ゲネプロ招待企画 概要
舞台『魔法少女、辞めます。』ゲネプロご招待企画
実施日時:
2026年10月22日(木)
14:00開始
会場:
オメガ東京
東京都杉並区上荻2丁目4-12
応募締切:
2026年10月7日(水)
応募条件:
観劇終了後のアンケートにご回答いただける方
応募方法:
専用応募フォームより必要事項をご入力ください。
応募フォーム:
https://forms.gle/uwB2qe2UGrDqaFex9
選考について:
応募内容をもとに、本企画の趣旨に沿ってご招待者を決定いたします。
※応募者全員をご招待する企画ではありません。
※選考結果の発表は、ご招待が決定した方へのご案内をもって代えさせていただきます。
※応募時にご入力いただいた情報は、本企画の運営・選考・ご連絡のために使用いたします。
公演作品 概要
28歳――少女である。
旗揚げ公演として上演する『魔法少女、辞めます。』は、「魔法」が発展し、「魔法少女」がひとつの職業として存在する世界を舞台にした作品です。
普通の人間には見えない妖精から魔法のステッキを授かり、魔法が使えるようになった者は、「魔法少女」という職業として活動します。
やがて魔法少女にも階級が設けられ、下から「魔法少女」「魔法使い」「魔女」と呼ばれるようになりました。
主人公・横尾成美、28歳。
魔法少女歴10年。
後輩は「魔法使い」に昇格し、
同期は「魔女」になった。
そして自分は、今も「魔法少女」。
辞める理由はいくらでも思いつく。
しかし、続ける理由は「続けたい」という気持ちだけになっていました。
成美は覚悟を決め、10年来の付き合いになる担当妖精へ告げます。
「今月で、魔法少女を辞めようと思っています」
ファンタジーとしての「魔法少女」を描きながら、その中で描かれるのは、仕事、年齢、成長、周囲との比較、そして「続けるか、辞めるか」という選択。
魔法少女という世界を通して、それぞれの決断を描きます。
総勢26名の女性キャストで新たに上演
『魔法少女、辞めます。』は、過去にも上演された星達也による作品です。
今回、劇団ありがた屋の旗揚げにあたり、総勢26名の女性キャストを迎え、TEAM A・TEAM Bのダブルキャストで新たに上演します。
同じ脚本、同じ役であっても、演じるキャストが変わることで生まれる表情や関係性も異なります。
二つのチームがそれぞれに描く『魔法少女、辞めます。』をお届けします。
劇団ありがた屋 第1回公演
『魔法少女、辞めます。』
作:星達也
演出:内山幸奈
公演期間:2026年10月22日(木)〜10月25日(日)
会場:オメガ東京
東京都杉並区上荻2丁目4-12
公演スケジュール:
10月22日(木)19:30 TEAM A
10月23日(金)19:30 TEAM B
10月24日(土)13:00 TEAM A
10月24日(土)17:00 TEAM B
10月25日(日)13:00 TEAM B
10月25日(日)17:00 TEAM A
チケット:
前売 5,000円
最前指定席 10,000円
公演公式サイト:
https://link-stage.enirin.com/maho-yame/lp
出演
【TEAM A】
矢野あやの
江渡くるみ
及川ひかり
夢原すみれ
遠野沙樹
杉山しおん
三木真菜実
佐藤結華
烏山莉里花
愛原ももこ
翼音るな
愛園れい
織田夏鈴
【TEAM B】
梅山翠
座間新菜
吏科帆純
矢船空
早川みゆき
石牟礼愛良
天利萌音
鈴木桃音
星那咲良
清川悠花
希月みゆ
神田楓
荒木凪瑳
スタッフ
作:星達也
演出:内山幸奈
照明:太田明希(Light Vision)
音響:三宅達也
舞台監督:久保田智也
振付:結川かをる
撮影:石崎信二(CubbyPhoto)
演出助手:山田なお
制作:松下軽美
プロデュース:山嵜しょうへい
協力
Croire Office
HYBRID BANK
アニモプロデュース
アルディ
カレイドスコープ
サンミュージックブレーン
リベルタ
株式会社Amoria production
株式会社センセーション
株式会社ロハスプロダクションズ
あしからず。
【劇団ありがた屋について】
劇団ありがた屋は、link-stage内の舞台レーベルです。
2026年10月上演の『魔法少女、辞めます。』を第1回公演・旗揚げ公演として、舞台作品の企画・上演を行っていきます。
【link-stageについて】
link-stageは、縁輪合同会社の舞台企画制作事業部として、舞台作品の企画・制作・運営を行っています。作品を届けることに加え、舞台と観客との新たな接点をつくる取り組みについても、公演ごとに検討・実施してまいります。
本件に関するお問い合わせ
link-stage
舞台『魔法少女、辞めます。』制作
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