スイングを変える前に、“正しく動ける身体”をつくる。Kinect beが新サービス「ゴルフ動作フィッティング」を開始

ゴルフとフィジカルをつなぎ、機能的なアドレスを体感する90分【サービス開始記念キャンペーン実施中】

合同会社Kinect be

ゴルフ動作フィッティングLP_TOP

合同会社Kinect be(所在地:東京都、代表:木原頼彦)は、2026年10月16日より、ゴルファーを対象とした1回90分の完結型プログラム「ゴルフ動作フィッティング」の提供を開始いたします。

本サービスは、筋トレやスイング練習の効果を最大限に引き出すため、身体の正しい扱い方からアドレスを捉え直す新しいアプローチです。従来のように「クラブを身体に合わせる」のとは異なり、「プレイヤー自身の身体という原点を整える」ことで、技術とフィジカルをつなぐパフォーマンスの基盤をつくります。

なお、サービス開始を記念し、セッション受講後にレビュー(ご感想)をご提供いただける方を対象に、通常19,800円(税込)のところ特別価格15,400円(税込)で受講できるキャンペーン(先着順)も同時にスタートいたします。

現代のゴルファーが直面する課題と、Kinect beの新しい提案

現代のゴルフシーンにおいて、スイングレッスンに励むだけでなく、筋トレやストレッチ、コンディショニングを取り入れるゴルファーが増加しています。

飛距離を伸ばすための筋力強化や、安定したアドレスのための体幹トレーニング、可動域を広げるストレッチ——これらの取り組みは、間違いではありません。しかし、努力を重ねているにもかかわらず、「スイングやスコアに直接繋がらない」と悩むゴルファーが絶えないのも事実です。

そこには、それぞれの取り組みの『前』にある、見落とされがちなステップがありました。

  • 従来の課題:筋トレ、ストレッチ、スイング技術の向上など、一つひとつの取り組みが「独立」しており、連携していない。

  • 抜け落ちていたステップ:筋力や柔軟性、スキルをスイングへと繋げ、活かすための「アスリートとしての基礎」。

「なぜ、トレーニングをするのか?」

Kinect beは、この問いに対して「アスリートとしての基礎を身に付けるため」という新たな価値を提案します。

筋力の向上も、スキルの習得も、すべては「アスリートとしての基礎」というパフォーマンスの基盤があって初めて最大限に活かされます。この前提となる取り組みの重要性をより多くのゴルファーへ広めるべく、本サービスの提供を開始いたしました。

「スポーツパフォーマンス」の捉え方と、サービスが存在する意義

「スポーツパフォーマンス」には多様な定義が存在します。筋力アップや速さ・俊敏性の追求、あるいはスキルの向上など、何をパフォーマンスと定義するかによって、日々の取り組みの捉え方は大きく変わります。

Kinect beでは、スポーツパフォーマンスを「競技において成果を上げるための包括的な能力(フィジカル、戦略、体調管理、判断力など)」として捉えています。だからこそ、Kinect beが取り組むフィジカル(身体づくり)は、パフォーマンスを構成する「あくまで要素の一部」に過ぎないと考えています。

「フィジカルは要素の一部である」と正しく位置づけるからこそ、単に筋力をつけることにとどまらず、「身体の機能を高める」というトレーニング本来の役割を果たすことの重要性が見えてきます。

しかし現代のゴルフシーンでは、トレーニングが単に筋力をつけることだけに終始してしまい、それがどのようにゴルフのパフォーマンス向上に結びつくのかが見えにくくなっている現状があります。

これはゴルファーの意識の問題ではなく、「自分はいま何に取り組んでおり、それがゴルフにどう活きるのか」を正しく知るための情報や機会が不足しているという現実に起因しています。

この情報と選択肢の不足を解消し、トレーニングとゴルフ技術を正しく繋ぐ架け橋となること。これこそが、今回「ゴルフ動作フィッティング」を提供する最大の存在意義です。

「一般人のトレーニング」と「アスリート」の決定的な違いは“アスリートとしての身体の扱い方”

コンディショニングなどによって機能的な身体を手に入れることは、一般の方の健康維持にとっても、アスリートの基礎としても共通して重要です。そのため、「健康のためのトレーニングとアスリートのトレーニングに大きな違いはない」と語られることも少なくありません。

しかし、すべてのスポーツにおいて本来のパフォーマンスを向上させるためには、それだけでは不十分です。

両者を分ける決定的な違いは、「アスリートとしての身体の扱い方」を知っているか・身に付けているかにあります。一般の健康づくりと同じアプローチにとどまっていては、どれだけ筋肉量や柔軟性を高めても、実際の競技パフォーマンスの向上には直結しません。

技術(スキル)の練習に入る前段階として、この「アスリートとしての身体の扱い方」を身に付けることこそが、あらゆる競技者に求められる真の基礎(土台)となります。

スポーツパフォーマンスの原理をゴルフへ落とし込んだ「機能的なアドレス」

一般的な認識と「機能的なアドレス」の違い(スイング・筋力・コンディショニングを繋ぐハブとしての役割)

この「アスリートとしての身体の扱い方」というすべてのスポーツに共通する基礎を、ゴルフという競技に落とし込んだ概念こそが「機能的なアドレス」です。

従来の一般的な認識では、アドレスは単なる「スイングの構え(スイング技術の一部)」として捉えられがちでした。しかし、Kinect beが提唱する「機能的なアドレス」は、スイング・筋力・コンディショニングという3つの要素を繋ぎ合わせる中心(結び目)として存在します。

筋力や柔軟性を単体で鍛えるのではなく、それらをスイングへとダイレクトに連動させるための姿勢や身体の扱い方の最適化。これこそが、あらゆるゴルファーが最初に身に付けるべき「アスリートとしての基礎」となります。

「ゴルフ動作フィッティング」という名前に込めた意味

「ゴルフ動作フィッティング」という名称は、ゴルフ界で定着している「クラブフィッティング」から着想を得ています。

クラブフィッティングが「ゴルファーの身体やスイングに合わせて道具(クラブ)を調整する」ものであるのに対し、動作フィッティングは「ゴルファー自身の身体の扱い方そのものを最適に整える(フィッティングする)」取り組みです。

クラブを自分に合わせるだけでなく、まずは自分自身が「アスリートとして身体を正しく扱える状態」を知ること。その上で、その扱い方をゴルフのアドレスや実際の動作へ繋げていく。

道具だけに頼るのではなく、プレイヤー自身の身体という“原点”を調律(フィッティング)することこそが、Kinect beの考える「動作フィッティング」です。

90分間の「ゴルフ動作フィッティング」セッションの流れ

本サービスは、1回90分のセッションで「機能的なアドレス」をつくるための身体の扱い方を学び、その場での変化を実感していただく1回完結型のフィッティングプログラムです。

01|カウンセリング

 事前にご回答いただいたアンケートをもとに、現在抱えている課題や身体の状態、ゴルフに関するお悩みを深く確認します。

02|事前試打(セッション前)

 Trackmanなどの弾道計測器を使用し、実際にボールを打っていただきます。現在のスイングや弾道データを正確に計測し、セッション後の変化を客観的に比較・検証するための基準(ベースライン)を確認します。 

※普段の状態で計測するため、ご自身のお持ちのクラブのご持参を推奨しています(貸出も可能)。

03|身体の扱い方のフィッティング(約45〜60分) 

「機能的なアドレス」をつくるためのポイントを凝縮し、自重を中心としたウエイトを使用しないトレーニング・アプローチを行います。実際に身体を動かしながら、「機能的なアドレスとはどのような状態か」を身体に学習させていきます。

04|事後試打(セッション後) 

セッション完了後、再びボールを打っていただきます。身体の扱い方が変わることで、アドレスの安定感、打球の飛距離や方向性、スイングの再現性にどのような変化が生まれるのかを、データと打感の両面から検証・確認します。

【セッション後のステップについて】 

本フィッティング(90分)は、1回でご自身の身体の扱い方や課題を把握していただけるプログラムです。セッションで得た気付きを持ち帰り、ご自身の練習に活かしていただくことはもちろん、「機能的なアドレス」を身体に定着させたい方を対象に、継続的なパーソナルトレーニング環境(サポートプログラム)もご用意しております。

このようなゴルファーにおすすめです

本サービスが対象としているのは、単に「スコアを縮めたい」という方だけではありません。

  • 生涯スポーツとしてゴルフを楽しみたい愛好家の方

  • 筋トレ、ゴルフレッスン、ストレッチなど、さまざまな取り組みを試してきたが、十分な成果を実感できていない方

  • 自分の身体の特徴や扱い方について、もっと深く知りたい方

  • ゴルフをプレイする中で、身体の違和感や不調を感じている方

  • ゴルフという競技に真面目に、真剣に向き合っている方

  • 自分のゴルフの可能性や選択肢をもっと広げたい方

本サービスを通して伝えたいのは、特定の「正解」を押し付けることではありません。

「これまで知らなかった、自分の身体の扱い方に気づくこと」。その気づきこそが、これからのゴルフライフや上達のプロセスを捉え直すきっかけになると考えています。

そこで得た身体の感覚をどう活かし、どのような練習をしていくのかを選択するのはゴルファー自身です。しかし、そもそも「知る」ことがなければ、その選択肢を持つことすらできません。

Kinect beは、自らの身体を知り、ゴルフの可能性と選択肢を広げるための“原点となるきっかけ”を提供いたします。


【サービス開始記念キャンペーン概要】

「ゴルフ動作フィッティング」の提供開始に伴い、期間限定でキャンペーンを実施いたします。

対象期間:プレスリリース配信日~先着20名様限定(※定員に達し次第終了)

通常価格:19,800円(税込)

キャンペーン特別価格:15,400円(税込)

適用条件:セッション受講後、アンケート(ご感想・レビュー)にご協力いただける方

サービス概要

サービス名:ゴルフ動作フィッティング

所要時間:90分(完全予約制/1回完結型)

価格:通常19,800円(税込)→ 期間限定キャンペーン価格15,400円(税込)

※本セッションは1回でご自身の身体の課題を捉え直すフィッティングプログラムです。 

※ご希望の方には、動作の定着・定着化をサポートする継続トレーニングプログラムのご案内も可能です(強制的な勧誘等は一切ございません)。

実施場所:〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目1−6 B1F PACEFIT(パーチェフィット)施設内


代表プロフィール

木原 頼彦(きはら よりひこ) 

合同会社Kinect be 代表

約5年半のアメリカ留学を経て、米国の最先端トレーニング環境にて実践経験を積む。世界的なパフォーマンス向上機関「EXOS」でのインターンシップ(プロアスリートのセッション補助等)をはじめ、コロラド州の「Elite Speed Sports Performance」にてユースアスリートを対象としたパフォーマンスコーチとして活動。

帰国後は都内ジムにて年間1,500本以上のセッションを担当する傍ら、大学スポーツチームのストレングスコーチとして競技力の土台となる動作指導に携わる。

ゴルフ専門の国際資格「TPI(タイトリスト・パフォーマンス・インスティテュート)」をはじめ、動作評価・コンディショニングに関する専門資格を多数保持。「筋力だけでなく動作を鍛える」を軸に、アスリートの基礎構築からパフォーマンス向上までを一貫してサポートしている。


会社概要・本件に関するお問い合わせ先

会社名:合同会社Kinect be(キネクト ビー)

所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2-15 浜松町ダイヤビル2F

代表者:代表 木原 頼彦

事業内容:ゴルファーおよびアスリート向けフィジカルトレーニング・コンディショニング指導、パフォーマンス向上プログラムの企画・提供

公式Webサイト:https://kinectbe.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>

担当:木原 頼彦

E-mail:info@kinectbe.jp

お問い合わせフォーム:https://kinectbe.jp/#contact

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会社概要

合同会社Kinect be

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URL
https://kinectbe.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
-
代表者名
木原 頼彦
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2023年11月