「人材評価」「レガシーシステム」「FAX受発注」 企業に残る3つの課題を解決するDXソリューションを紹介

“人材の現在地”と成長を可視化する「topogram(トポグラム)」など、10月21~23日『Japan DX &AX Week』にて出展

株式会社ネクシス

1968年創業、自治体向けシステムや、信販クレジットシステムを中心にITソリューションを提供する株式会社ネクシス(北海道札幌市/代表取締役社長 藤原 純/以下、「ネクシス」)は、2026年10月21日(水)~23日(金)に開催される日本最大級のDX・AX総合展「Japan DX & AX Week(ジャパン DX & AX ウィーク)」に出展します。当社ブースでは、社員の成長と評価を可視化する自己評価型HRツール「topogram」をはじめ、レガシーシステムの調査・移行から新システムの構築・安定稼働までを支援する総合マイグレーションサービス「Shiftus」、FAXによる受発注業務を効率化する業種特化型AI-OCRサービス「Sarax(仮称)」の3つのソリューションを紹介します。企業が抱える人材・既存システム・アナログ業務の課題に対し、それぞれの現場に合わせたDXの選択肢を提案します。

自己評価型HRツール「topogram」

人材不足の時代、「人を採る」だけでなく「人を育てる」ことが企業課題に

少子高齢化や労働人口の減少により、人材の確保・定着と、一人ひとりの能力を引き出すことが企業にとって重要な課題となっています。一方で、厚生労働省「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査*1」では、人事評価・処遇のあり方について約80%が“不満・やや不満”と回答。人事評価の場面では、「自分が今どのレベルにいるのか分からない」「何を伸ばせば次のステップに進めるのか分からない」といった、社員側の課題もあります。

また、評価する側にとっても、日々の仕事を客観的かつ継続的に把握し、評価することは、簡単なことではありません。評価基準が曖昧であったり、上司と本人との認識にずれがあったりすると、評価への納得感が低下し、社員の成長や人材育成につながりにくくなる可能性があります。

ネクシスでは、こうした課題に対し、人事評価を「査定のための仕組み」ではなく、社員一人ひとりが自分の現在地を知り、上司との対話を通じて次の成長を考える機会に変えられないかと考え、「topogram(トポグラム)」を開発しました。

*1出典:厚生労働省「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」

“人材の現在地”と成長を可視化する「topogram(トポグラム)」3つの特徴

特徴1 業種に関わらない共通基準で評価する

評価項目は業種に関わらない共通基準で作成

資格や経験年数は履歴書で確認できますが、実際の現場で差がつくのは、自分で考えて動く主体性や、筋道を立てて説明する伝達力、約束を守る誠実さ、周囲と調和する協調性といった「実践力」です。 「topogram」 は、この土台となる力だけを対象に評価基準を作成しました。人材評価の現場で共通している課題は、数値になりにくい力を扱う「ものさし」と「対話の型」が無いことです。「topogram」はその2つを、人材評価ツールとして提供いたします。

特徴2 セルフチェックと上司との面談を組み合わせ、認識をすり合わせ

「topogram」は、社員が自己評価を入力して終わる仕組みではありません。セルフチェックの結果をもとに上司と面談を行い、社員自身の認識と上司から見た評価をすり合わせます。一方的に評価を受けるのではなく、双方の認識を対話によって確認することで、評価に対する納得感を高めることを目指します。1on1や評価面談など、既存の社内コミュニケーションにも活用できるツールです。

「topogram」で解決できること

「不透明な評価への不安」から、「自らの成長に繋がる評価」へ 。「topogram」によって、企業が抱えがちな以下のような課題の解決を目指します。

従来の課題

topogramによる変化

✔自分がどのレベルにいるのか分からない

⮚現在地を客観的に把握できる

✔評価が上司からの一方通行になりやすい

⮚社員と上司が認識をすり合わせられる

✔「評価された」で終わってしまう

⮚次に何を伸ばすかを考えるきっかけになる

✔過去の評価が蓄積・活用されにくい

⮚成長の過程を継続的に把握できる

✔管理職によって評価の視点がばらつく

⮚一定の基準に沿って評価・対話できる

その他展示製品

レガシーシステムの移行を支援する総合マイグレーションサービス「Shiftus(シフタス)」

マイグレーションサービス「shiftus」

近年、情報システム担当者の退職によるブラックボックス化や汎用機技術の老朽化に伴い、長年運用してきたシステムの維持・改修に限界を迎える企業が増加しています。総合マイグレーションサービス「Shiftus」は、こうしたレガシーシステムの課題を根本から解決し、最新のIT環境への移行を包括的に支援するサービスです。

本サービスは、現行システムの規模に関わらず、詳細な調査・分析から移行計画の策定、新システムの構築・移行、さらには移行後の安定稼働までを一貫して伴走支援します。既存システムに蓄積された貴重な業務ノウハウやデータを確実に継承しながら、将来にわたり柔軟な拡張・保守が可能なIT基盤へのスムーズな移行を実現します。

FAX受発注をAIで効率化する「Sarax(サラックス:仮称)」

AI-OCRサービス「Sarax」

主にFAXで注文を受けている企業、特に業界特有のフォーマットや商習慣による帳票を扱う企業向けのAI-OCRサービスです。FAXで届いた注文書の内容を人が目視で確認し、手作業で自社システムへ入力する業務は、担当者の負担や入力ミス、処理時間の増加につながります。

「Sarax(仮称)」は、AIがさまざまな形式のFAX帳票を読み取り、内容をデータ化して企業独自のシステムへ連携します。まずは食料品関連企業を対象に開発を進め、将来的には他業種への展開も目指します。

■展示会概要

  展示会名:Japan DX&AX Week 秋展

  会期:2026年10月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00

  会場:幕張メッセ 6ホール A25-42 札幌DXパビリオン内

  入場料:無料

  入場方法:公式申込フォーム(https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html)より、要・事前登録

Japan DX & AX Week とは

生成AIの進化により、企業変革はAIを前提とした経営・業務・組織改革へと進んでいます。

本展は、AI活用、業務改革、データ活用、企業間取引のDXなど、企業の課題解決に向けた最新ソリューションが集結するEXPOです。 


■会社概要

株式会社ネクシスは、1968年創業、札幌を拠点とするIT企業です。自治体向けシステムサービスや、クレジットカード決済サービスを中心に、長年培った業務知識と技術力で顧客のIT化を支援。60年の歴史を礎に、既存事業の変革と新たな事業領域への挑戦を続けています。

会社名     株式会社ネクシス

所在地     北海道札幌市中央区北1条西2丁目2-1 北海道経済センタービル

代表者     代表取締役社長 藤原 純

電話番号    011-231-6555

Webサイト   https://www.nexis.co.jp/

事業内容    民間企業、自治体など法人向けにソフトウエア開発、運用サービスを提供

商品・サービス クレジット信販向け基幹システム(CREVO)など

設立年     1968年

■取材に関するお問い合わせ■

株式会社ネクシス 営業グループ

電話:011-231-5498  Mail:eigyo@nexis.co.jp

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会社概要

株式会社ネクシス

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URL
https://www.nexis.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市中央区北一条 2丁目2-1
電話番号
011-231-6555
代表者名
藤原 純
上場
未上場
資本金
3500万円
設立
1968年07月