2026年世界製造業大会、盛大な成果を収める

2026年世界製造業大会は9月20日から23日まで、合肥で盛況のうちに開催された。「Intelligent Manufacturing for a Better Future(スマート製造でより良い未来を)」をテーマに、先進製造業の発展に焦点を当て、開幕式および基調講演、重点産業における協力・マッチング、公式発表、主要成果の展示など、多彩なプログラムが実施された。会期中には最先端の技術や製品が数多く披露され、中国国内外の先進的なハイテク展示品217点が一堂に会し、その数は前年から18%増加した。プロジェクト契約でも大きな成果を上げ、790件のプロジェクトが調印され、投資総額は3,634億元に達した。
今回の大会には、54の国と地域から参加者や出展者が集まった。英国が主賓国を務め、ピーター・ウィルソン駐中国英国大使が開幕式に出席して挨拶を行ったほか、コートジボワール大統領から祝辞が寄せられた。大会期間中には計11の国際イベントが開催された。中国の国家部・委員会の関係者および大会の主催・支援機関の責任者84人に加え、院士、専門家、研究者63人が出席した。また、在中国各国大使館・領事館の関係者および国際友好省・州・都市の政府代表88人、国際機関ならびに中国国内外の商工・業界団体の代表205人、海外の「Fortune Global 500」企業および多国籍企業の代表221人、海外の著名な専門家・研究者8人が参加した。海外からの参加者は計522人に上り、主要ゲスト全体の50%を超えた。
大会では、政府主導型展示、市場主導型展示、全領域無人システム・装備の成果展示からなる計8万平方メートルの展示エリアが設けられた。出展企業は1,230社、展示品は1万5,000点を超え、製品や技術に関する一連の発表も行われた。固体電池など先進技術を採用した代表的な製品をはじめ、「Nebula-2(星雲2号)」ロケットなど、画期的なイノベーション成果も披露された。会場を訪れた人々からは、今年の展示はまるでSF映画の世界に入り込んだようだとの声が聞かれた。しかし、目の前に並ぶものはすべて現実のものであり、「メイド・イン・チャイナ」と「メイド・イン・安徽」の最新成果を体現していた。
大会の成功は、中国および安徽省の製造業が持つ技術力と開放的な姿勢を改めて示すものとなった。また、先進製造業のさらなる規模拡大と競争力強化、中国の製造強国としての発展、世界の製造業の質の高い発展を後押しするとともに、成長の成果を共有し、互恵・ウィンウィンの協力を実現するうえで積極的な役割を果たした。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 政治・官公庁・地方自治体国際情報・国際サービス
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます