「キュービクル回避サービス」を拡張し、電気容量・電気代・設備管理までワンストップ診断へ

株式会社エネシフト、キュービクル回避・外し・縮小・テナント容量対策に加え、空調デマンドコントロール、自動検針・請求DXの相談受付も強化

株式会社エネシフト

株式会社エネシフト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:永瀬 英明)は、電気容量対策サービス「キュービクル回避サービス」において、従来のキュービクル回避を中心としたサービスから、電気容量・電気代・設備管理に関する課題をまとめて相談できるサービスへと対応領域を拡大しました。

今回の拡張により、キュービクル回避、キュービクル外し、キュービクル縮小、テナント容量対策に加え、空調デマンドコントロール、電子ブレーカー、電力会社・料金プラン見直し、業務用空調・LEDの設備更新・補助金、自家消費型太陽光、キュービクル更新・改修・保守、自動検針・請求DXまで、電気に関する幅広い課題に対応します。

キュービクル回避サービスの対応領域を拡大。電気容量・電気代・設備管理をワンストップで診断

エネシフトは、設備情報・契約情報・使用状況を確認したうえで、特定の商品や手法に偏らず、お客様に合った改善方法を診断・提案してまいります。

【背景】

店舗、工場、ビル、テナント物件では、電気に関する課題が複雑化しています。

出店や設備増設の際には、以下のような課題が発生します。

  • 電気容量が足りない

  • キュービクルが必要と言われた

  • 高圧化が必要か分からない

  • テナント区画の容量が足りない

  • 設備を増やしたいが、受電容量に余裕がない

一方で、既存施設では、以下のような課題もあります。

  • 空調の電気代が高い

  • デマンド値を下げたい

  • 基本料金を見直したい

  • 電力会社や料金プランを見直したい

  • キュービクルの更新費が高い

  • 検針や請求業務を効率化したい

  • 電気設備の更新・保守を見直したい

これらの課題は、電力会社、設備会社、キュービクル会社、電子ブレーカー会社など、相談先が分かれやすい領域です。

そのため、個別の商品や工事ありきではなく、まず現状を診断し、複数の選択肢から最適な改善方法を比較することが重要です。

エネシフトでは、電気容量の最適化、電気料金の見直し、設備の最適化を一体で捉え、電気のお悩みをワンストップで整理・提案する体制を強化しました。

【今回強化する3つの相談領域】

1. 電気容量のお悩み
出店、設備増設、キュービクル新設・更新前の電気容量課題に対応します。
主な対応内容は以下です。
キュービクル回避

新規高圧化を回避し、低圧で収める可能性を診断します。

店舗、中小工場、中小ビルなどを対象に、高額な初期設備投資を抑える選択肢を検討します。

キュービクル外し

既存高圧を低圧化できる可能性を診断します。

中小ビル、中小工場、大型店舗などで、更新費や高圧維持費の削減を目指します。

キュービクル縮小

高圧を維持しながら、必要容量まで縮小できる可能性を診断します。

中堅ビル、中堅工場、大型店舗などで、更新費や電気代の見直しを支援します。

テナント容量対策

ビル・テナント区画における電気容量不足の課題に対応します。

出店時や設備増設時に、設備・契約・使用状況を確認し、出店や設備導入の実現を支援します。

2. 電気代のお悩み
毎月の電気代、基本料金、ピーク電力、設備効率の見直しに対応します。
空調デマンドコントロール
空調使用による電力ピークを抑え、契約電力・基本料金の最適化を支援します。

店舗、工場、ビルなどに向けて、空調デマンドの無料診断相談を強化します。
電子ブレーカー
低圧動力の契約容量を適正化し、毎月の基本料金削減を支援します。
電力会社・料金プラン見直し
電気の使用状況に合った契約へ見直し、毎月の電気料金削減を支援します。
業務用空調・LEDの設備更新・補助金
省エネ設備への更新と補助金活用で、省エネ化と設備投資負担の軽減を支援します。
自家消費型太陽光
自社で使う電気をつくり、購入電力量と将来の電気代負担を抑えるための検討を支援します。

3. 電気設備・管理のお悩み
電気設備の更新・保守、管理業務の効率化に対応します。
キュービクル更新・改修・保守
必要な更新・改修・保守について、設備状況や費用面を確認しながら、最適な対応方法の検討を支援します。
自動検針・請求DX
電気代の検針・集計・請求を自動化し、ビルや施設の管理業務の手間削減を支援します。


「どれを選べばいいか分からない」段階から相談可能。

エネシフトでは、特定の商品や設備を前提にした提案ではなく、まず現状確認から行います。
例えば、

  • キュービクルが必要と言われたが、本当に必要か分からない

  • 空調の電気代が高いが、何から見直すべきか分からない

  • 電子ブレーカー、デマンドコントローラー、電力会社見直しの違いが分からない

  • 検針・集計・請求業務を効率化したい

  • キュービクル更新費が高く、別の方法がないか知りたい

といった段階から相談可能です。
現状確認、無料診断、改善方法の比較、最適なプランの提案まで、一つの窓口で対応します。

【エネシフトの無料診断で確認すること】

エネシフトでは、主に以下の情報を確認します。

  • 電気料金明細

  • 契約内容

  • 設備情報

  • 図面

  • 使用状況

  • 実際の使用電力

  • ピーク電力

  • 将来の出店・増設・更新計画

  • 検針・集計・請求業務の運用状況

これらを踏まえて、電気容量、電気代、設備管理のどこに課題があるのかを整理し、改善方法を比較します。

【店舗・工場・施設の方】

  • 出店や設備増設をしたいが、電気容量が足りない

  • キュービクルが必要と言われた

  • キュービクル更新費が高い

  • 空調の電気代が高い

  • デマンド値を下げたい

  • 電力会社や料金プランを見直したい

  • 設備更新を検討している

【ビル・施設管理のご担当者の方】

  • テナント区画の電気容量が足りない

  • 検針・集計・請求業務を効率化したい

  • 電気使用量の管理業務を見直したい

  • キュービクル更新前に他の選択肢を確認したい

【設計・施工・設備会社の方】

  • 施主から電気容量不足の相談を受けている

  • キュービクル新設以外の選択肢を確認したい

  • テナント出店時の電気容量を整理したい

  • 空調デマンドや電気代削減も含めて提案したい

  • 電気の専門パートナーを探している

【無料診断の流れ】

STEP 1  ▼

お問い合わせ・無料診断の申し込み

STEP 2  ▼

電気料金明細、設備情報、図面などの確認

STEP 3  ▼

電気容量・電気代・設備管理の課題を整理

STEP 4  ▼

改善方法を比較

STEP 5  ▼

最適なプランをご提案

<代表コメント>

電気の課題は、キュービクル、電気料金、空調、設備管理など、相談先が分かれやすい領域です。

しかし実際には、電気容量、契約内容、設備の使い方、ピーク電力、管理業務はつながっています。

エネシフトでは、特定の商品ありきではなく、まず現状を確認し、お客様にとって本当に必要な改善方法を整理することを大切にしています。

今回、キュービクル回避サービスの対応領域を広げることで、出店・設備増設・電気代削減・自動検針・請求DXまで、電気のお悩みをまとめて相談できる窓口として、より多くの企業・店舗・施設を支援してまいります。


<サービス概要>
サービス名:キュービクル回避サービス 

運営会社:株式会社エネシフト 

対応領域:電気容量対策、電気料金見直し、設備更新、空調デマンドコントロール、自動検針・請求DX、キュービクル更新・保守など

<主なサービス>

  • キュービクル回避

  • キュービクル外し

  • キュービクル縮小

  • テナント容量対策

  • 空調デマンドコントロール

  • 電子ブレーカー

  • 電力会社・料金プラン見直し

  • 業務用空調・LED設備更新・補助金

  • 自家消費型太陽光

  • キュービクル更新・改修・保守

  • 自動検針・請求DX

【お問い合わせ】
株式会社エネシフト 

TEL:03-6823-1198 

MAIL:es_info@eneshift.co.jp

会社サイト:https://eneshift.co.jp/
関連サイト:https://cubicle.gue.co.jp/

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電気容量・電気代・設備管理のお悩みを、まずは無料でご相談いただけます。



※注記

本リリースに記載している削減効果や改善内容は、設備状況、契約内容、使用状況、建物条件等により異なります。すべてのお客様に同様の効果を保証するものではありません。

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会社概要

株式会社エネシフト

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URL
https://eneshift.co.jp
業種
電気・ガス業
本社所在地
東京都豊島区南池袋1丁目13-23 JRE南池袋ビル 7階
電話番号
03-6823-1198
代表者名
永瀬 英明
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2016年01月