M1ファイナリストが裕進運輸に来社! バッテリィズ寺家さんのラジオ番組とYouTubeチャ ンネルを応援する「アドトラック」をサプライズ披露
FM三重『バッテリィズ寺家の三重おいないラジオ』を社内で収録し、弊社代表・渡部裕之も出演。10月24日にオンエア予定

三重県三重郡菰野町の一般貨物運送会社、有限会社裕進運輸(代表取締役:渡部裕之、以下「裕進運輸」)は、2026年9月25日、M-1グランプリ2024準優勝の漫才コンビ「バッテリィズ」寺家剛さんを本社に迎えました。
当日は、FM三重で放送中の『バッテリィズ寺家の三重おいないラジオ』2本分と、寺家さんのYouTubeチャンネル『バッテリィズ寺家の三重おいない百景』の収録を実施。弊社代表の渡部裕之も番組に参加させていただきました。
番組協賛をきっかけに「三重への思い」を“走る広告”に
FM三重『バッテリィズ寺家の三重おいないラジオ』(毎週土曜日 18:00~18:30)は、三重県津市出身の寺家さんが、地元・三重の魅力や思い出を自身の言葉で届ける冠レギュラー番組。裕進運輸は同番組のスポンサーを務めています。
「おいない」とは三重の方言で「おいで」という意味。寺家さんは昨年、三重の魅力をより多くの人に知ってもらい、観光誘客の促進を図る「おいないナビゲーター」の第1号に就任し、あらゆるシーンで三重をアピールしています。
「寺家さんの三重への思いを、ラジオのスポンサーだけでなく、街中でも応援できないか」。そんな発想から裕進運輸はアドトラックを制作し、サプライズで披露しました。

荷台の両側面には、寺家さんのラジオ番組とYouTubeチャンネルを応援するデザインを採用。物流を担うトラックを、「荷物を運ぶだけの存在」ではなく、地元の人が話題にし、三重の魅力に触れるきっかけにもしたいと考えたのです。
アドトラックのハンドルを握るのは…
アドトラックの披露には、もう一つのサプライズを用意していました。運転を担当する裕進運輸のドライバーに、寺家さんの高校時代の同級生の女性を起用していたのです。
来社当日、二人はアドトラックの前で再会。寺家さんは「えー! ホンマに?」と大変驚かれていました。

高校時代を同じ学び舎で過ごした二人が、大人になった今、「地元・三重に思いを寄せる発信」を、一人は言葉で、一人はハンドルを握って支えていきます。
このアドトラックは、今後も同級生である女性ドライバーが運行を担います。ラジオやYouTubeから生まれる寺家さんの発信と、日々の物流を支えるドライバーの仕事が、三重の街を走りながらつながっていくことになります。

10月24日放送予定回に渡部が出演
今回収録したラジオ番組2本のうち1本には、裕進運輸代表の渡部裕之が出演。2026年10月24日(土)18時から18時30分まで、FM三重で放送が予定されています。
収録では、寺家さんが訪問した当日の様子やアドトラック制作の背景、運送業界のことから地元・三重への思いまで、存分に語らせていただきました。

なお、YouTubeチャンネルは10月22日から配信開始の予定です。こちらもお楽しみに。
• 番組ページ:https://fmmie.jp/programs/oinai_radio/
• ポッドキャスト(LISTEN):https://listen.style/p/q6fqbib0
「運ぶ仕事」を、次の世代が憧れられる仕事へ

裕進運輸は、一般貨物運送・倉庫保管を手がける運送会社ですが、活動内容はそれだけではありません。
これまでにも、東京のブランディング会社「crack株式会社」代表・大野陣氏のプロデュースによって、弊社の理念をアートとして表現。車両のラッピングなどにも使用するなど、トラックやドライバーの仕事を、より身近に感じてもらうための発信に取り組んできました。
こうしたチャレンジはNHKをはじめとする数々のメディアでも取り上げられ、ドライバーへの応募が10倍以上に急増。北海道からの就職希望者も現れるなど、運送業界全体のイメージを変えるほどの実績に結びついています。

今回のラジオ番組協賛とアドトラック制作も、寺家さんの地元への思いを応援するとともに、トラックやドライバーが担う仕事の新しい見え方を地域に届ける試みです。
物流は暮らしを支える社会インフラであり、そこには一人ひとりのドライバーの仕事があります。裕進運輸は、地域とつながる発信を通じて、運送業界のイメージ向上と、次の世代がこの仕事に関心を持つきっかけづくりを目指します。
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