クリスマスにもらったプロポーズのバラの花束、みんなどう残す?保存加工の金額相場は10.2万円

100本以上のバラを残した方は平均33.4万円。年間5,000件以上の問い合わせがあるプリザーブドフラワー専門店Amitie noriが1か月分の受注データ373件を公開

株式会社Amitie nori

株式会社Amitie nori(本社:静岡県静岡市、代表取締役:小田賀子)が運営する、花束保存加工のプリザーブドフラワー専門店「アミティエ ノリ」(https://seika-hozonkakou.com/ )は、クリスマスシーズンである2025年12月※にお申し込みが確定した花束保存加工の注文373件を集計し、「花束をいくらで、何本残したか」のデータを公開しました。

クリスマスはプロポーズや記念日にバラの花束が贈られることの多い時期です。一方で、もらった花束を「残したい」と考えても、どのくらいの費用がかかり、何本残すのが一般的なのかを知る機会はほとんどありません。今回の集計では、1件あたりの金額は平均11.5万円で、8万〜12万円の価格帯が全体の61%を占めました。残した本数は「10〜12本」が最も多く(34.0%)、12本前後のバラを額に仕立てた場合の平均は10.2万円でした。

※2025年12月1日~2025年12月31日の1か月間にお申し込み内容が確定したご注文を対象に集計

■花束を残す金額は8万〜12万円が6割。相場は10.2万円

価格帯別では「10〜12万円」(31.1%)と「8〜10万円」(30.3%)が上位を占め、8〜12万円の価格帯が全体の61%に達しています。これは12本前後のバラの花束を額装に仕立てる際の価格帯にあたり、最も多い12本前後(10〜12本)を残した場合の平均10.2万円が、プリザーブドフラワーで花束を残す金額の相場といえます。

<Forever Brown>:12〜20本のバラを保存できるプラン(本数はバラの大きさによる)

12本のバラには「私の妻になってください」というバラ言葉があり、プロポーズの花束として定番の本数です。プロポーズの言葉をそのまま形に残せることから、保存加工とも相性のよい本数といえます。実際に、12本の花束を受け取った方の69%は、花束をすべて保存していました。

補足:保存する本数ごとの金額の目安(平均)

残した本数

平均金額

件数

1〜3本

5.5万円

66件

4〜9本

8.5万円

48件

10〜12本

10.2万円

127件

13〜20本

11.0万円

64件

21〜49本

15.0万円

37件

50〜99本

24.5万円

8件

100〜108本

33.4万円

23件

■108本の花束でも、23%の方がすべて保存

花束の本数を記入いただいた351件のうち、もらった花束をすべて保存したのは54%(188件)、一部だけを選んで保存したのは46%(163件)でした。

なかでも「結婚してください」のバラ言葉を持つ108本の花束を受け取った82件では、108本すべてを保存したのは23%(19件)で、77%(63件)は一部だけを選んで保存していました。108本すべてを額に収めて「結婚してください」の言葉ごと残す方がいる一方、飾りやすさや予算に合わせて特に思い入れのある本数を選んだり、残し方をお二人で相談する時間そのものを楽しんだりするカップルも多く見られます。

■バラの立体感と色を残す、プリザーブドフラワーという選択

アミティエ ノリでは、約20年にわたりプリザーブドフラワーの製法で花束を保存してきました。プリザーブドフラワーは、バラの立体感をそのままに、色鮮やかな状態で長く残すことができる製法です。バラの大きさや品種、鮮度に応じて加工液を調合し、花びらが散ってしまった場合も拾い集めて複製します。全プランにお二人のお名前や記念日を刻印する名入れを無料でご用意しています。

■クリスマスにバラの花束をもらったら、保存のご相談はお早めに

生花は時間が経つほど傷みが進むため、保存加工はできるだけ早いご相談がおすすめです。アミティエ ノリにお持ち込みいただくお花は、受け取ってから1〜2日以内という方が約70%を占めます。静岡本店のほか全国11か所の持ち込み所での受付、全国からの配送受付、LINEでの個別相談に対応しています。

保存加工の料金・プランはこちら:https://seika-hozonkakou.com/menu/

108本のプロポーズブーケプラン:https://seika-hozonkakou.com/108-rose/

■代表コメント

ここ2〜3年、プロポーズを迎えるカップルに変化を感じています。プロポーズの前から、お花を残したいと考えている女性が増えたこと。そして、プロポーズを計画する男性が、花束を保存する予約まで考えていること。

SNSの影響もあり、「プロポーズの花束は長く残せる」ということが広く知られるようになりました。一方で、お店ごとの品質や製法へのこだわり、お客様に対する誠実さ、お花をお預かりする責任感までは、簡単に調べられるものではありません。ご予算の比較だけで依頼先を決める方が多いのも、ここ数年の傾向です。

私たちの土台にあるのは、花束が交わされたその日の光景や、お客様一人ひとりの背景と思い出を理解したいという気持ちです。そのうえで、プリザーブドフラワーの専門店として、バラの加工を何より得意としてきました。

プロポーズにバラを贈る文化は、何十年経っても変わりません。そのお花をどうしても枯らしたくないという思いは、女性たちの自然な心の衝動なのだと思います。

お二人をつなぐ思いやりの象徴であるお花を、私たちは毎日お預かりしています。1件でも多くのお客様の期待を超えられるよう、技術もサービスの品質も磨き続けてきました。お花を残すことをきっかけにお二人の会話が弾み、何本残そうかと相談するその時間そのものが、お二人の幸せをさらに重ねていくことを、心から願ってやみません。

──株式会社Amitie nori 代表取締役 小田賀子

■まとめ

・花束保存加工(プリザーブドフラワー)の金額は平均11.5万円。8万〜12万円が全体の61%

・最も多いのは10〜12本を残すケース(34.0%)で、平均10.2万円。これが花束を残す金額の相場

・12本は「私の妻になってください」、108本は「結婚してください」のバラ言葉を持つ

・108本の花束をもらった方の23%が108本すべてを保存

■調査概要

調査対象:アミティエ ノリのLINE公式アカウントで、2025年12月にお申し込み内容が確定した花束保存加工のご注文373件(本数の記載がない注文は除く)

集計方法:お申し込み内容をもとに当社集計。お電話・店頭のみで完結したご注文は含みません。

金額:お申し込み内容に記載の税込合計(プラン料金+完成品の送料)。持ち込み所から加工場への送料、追加料金、キャンセルは反映していません。特に注記がない限り平均値として説明。

「全部残した/一部だけ残した」:受付時に記入された花束の本数と保存した本数を比較。花束の本数の記入があった351件が対象。

※割合は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

※本リリースのデータを引用・転載される際は「アミティエ ノリ調べ」と明記のうえ、https://seika-hozonkakou.com/ へのリンクをお願いいたします。

■会社概要

会社名:株式会社Amitie nori

代表者:代表取締役 小田賀子

所在地:〒422-8006 静岡県静岡市駿河区曲金3-6-18

創業:2004年9月26日
設立:2024年11月

事業内容:プリザーブドフラワー商品の制作・販売、生花保存加工、取引先企業への卸販売、プリザーブドフラワースクールの運営、オーダーメイド記念日のプランニング

URL:https://seika-hozonkakou.com/

Instagram:https://www.instagram.com/amitienori_propose_/

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会社概要

株式会社Amitie nori

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URL
https://seika-hozonkakou.com/
業種
サービス業
本社所在地
静岡県静岡市駿河区曲金3-6-18
電話番号
054-288-1187
代表者名
小田賀子
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年11月