ロボット格闘技のREKが日本進出。アジア初の常設ロボット格闘技アリーナを東京に開設へ
2027年1〜3月の開業を目指し、アジアの選手が集う拠点を整備。実機での対戦から国際大会への挑戦を支援
ヒューマノイドロボットの格闘技イベントを手がける米国のREK Inc.は、日本への進出と、東京にアジア初の常設拠点を開設する計画を発表しました。2027年Q1の開業を目指します。

東京のアリーナでは、実際のヒューマノイドロボット同士がリングで戦うバトルを間近で観戦できます。映画『リアル・スティール』を思わせるロボット格闘技の世界を、人が操縦する実機による試合として届けます。日本をはじめアジア各地の選手が練習や試合に参加できる場を整え、将来的にはアジア対アメリカの国際大会も目指します。
REKは、総合格闘技(MMA)とエンジニアリング、eスポーツと実際のスポーツを融合し、世界最大のスポーツへと育てることを目指しています。
東京大会の完売、日本人選手の米国での勝利を受けて
秋葉原で開催した「REK TOKYO 2026」ではチケットが完売。米国で開催した「REK 2」では、日本人選手が勝利を収めました。これらの実績は、日本でのロボット格闘技への関心の高さと、日本人パイロットが国際舞台で戦えることを示しています。
REK関連コンテンツのSNS総再生回数は10億回を超えています。東京拠点では、映像を通じてREKを知ったファンやパイロットを目指す人が、ロボット格闘技を実際に体感できる場を常設します。
ロボットを操縦する「パイロット」を目指す
ロボット格闘技シミュレーター「REK SIM」は、パイロットを目指す人が技術を磨き、実機を操縦する機会を得られるよう支援します。新たなパイロットの参加を促す取り組みの一環として、アジア地域でシミュレーター大会を展開する計画です。
将来的には、選手自身の身体の動きをロボットに反映させて操縦する方式も構想しています。大会形式や参加資格、パイロットの選考方法は、詳細が決まり次第お知らせします。
2027年Q1の開業を目指す東京拠点
東京の施設には、ロボット格闘技のリングと、アジア地域での事業を担う運営拠点を併設する予定です。定期的な観戦イベントのほか、パイロットのトレーニングや企業向けのデモンストレーションを計画しています。
常設拠点の開業に先立ち、今後数カ月以内に東京で次回のイベントを開催する予定です。施設の所在地と開業日、イベントの日程・会場・出場ロボットは、確定次第発表します。
スポンサー・事業パートナー・パイロット志望者を募集
REKは、日本とアジアでのロボット格闘技の展開をともに進めるスポンサー、事業パートナー、パイロット志望者を募集しています。東京拠点やイベント会場でのブランド掲出、動画・SNSコンテンツの制作、個別のロボットデモンストレーションなどを想定しています。ロボティクス、イベント制作、放送、デジタルメディア分野の企業との連携も広く募集します。
REKについて
REK Inc.は、ヒューマノイドロボットの格闘技イベント、公式配信、ロボット操縦シミュレーター「REK SIM」を手がける米国企業です。実機による試合とシミュレーターでの参加を通じて、ロボット格闘技を国際的なスポーツ・エンターテインメントとして展開しています。
取材・スポンサー・事業提携に関するお問い合わせ
REK アジア統括責任者(Head of Asia) Hiroki
メール:h@rek.com
公式サイト:https://rek.com
公式SNS
Facebook:https://www.facebook.com/rekrobot
Instagram:https://www.instagram.com/rekrobot/
X(日本):https://x.com/rekjapan
TikTok:https://www.tiktok.com/@rekrobot
bilibili:https://space.bilibili.com/zh-Hans/3747576685793069
Rednote:@rekrobot
WeChat:@rekrobot
参考動画
ヒューマノイド対人間の格闘バトル
https://www.youtube.com/shorts/CDsX4KP0HhA
T-REKの性能紹介
https://www.youtube.com/shorts/m_muGT3pKEc
ロボット同士のデスマッチ
https://www.youtube.com/shorts/NGIaCAZH2sQ

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