蓄電所の点検とトラブル対応を一元管理する「BESSwatch」を提供開始
設備の状態と対応履歴を、メンテナンス会社・メーカーとも共有。関係者が同じ情報をもとに、点検やトラブル対応を進められます。

グリッドウォッチ株式会社は、蓄電所の運営と保全に関わる担当者向けに、保全管理プラットフォーム「BESSwatch」の提供を開始しました。設備台帳、点検予定、異常対応、作業承認を設備単位で関連付け、担当者が現在の状態と過去の対応を確認しながら保全業務を進められるようにします。
BESSwatch 製品サイト:https://besswatch.jp
設備情報とO&M記録がつながる運用を支援
蓄電所でトラブルに対応する際は、設備の現状に加えて、直近の点検内容や過去の対応を確認する必要があります。設備台帳、点検記録、対応履歴を別々の資料で管理している場合、担当者は同じ設備の情報を複数の記録から集めることになります。
BESSwatchは、設備の情報とO&M業務の記録を設備単位で関連付けます。現在の状態、これまでの対応、次の点検予定をまとめて確認し、作業と承認を進められます。対応の経緯と結果も設備に紐づけて残し、次の点検や復旧で参照できます。
設備情報や点検・トラブル対応の記録は、メンテナンス会社やメーカーとも共有できます。運営・保全担当者と社外の関係者が同じ情報を参照し、設備の状態や対応の経緯を確認しながら保全業務を進められます。

主な特長1 設備の状態と対応履歴をまとめて確認
「設備360」では、設備の基本情報と、点検やインシデントなどの履歴を同じ設備に紐づけて確認できます。設備の現在の状態だけでなく、これまでに何が起き、どのような対応が進められてきたかをたどれます。
トラブルが発生した設備について、前回の点検や過去の対応を確認する場面、次の点検予定を把握する場面で利用できます。

主な特長2 重要度と運用への影響からトラブル対応を整理
インシデント管理では、トラブルの重大度、運用への影響、対応状況を一覧で確認できます。対応キューと担当する案件の状況を参照しながら、対応すべきインシデントと進捗を把握します。
設備情報と対応記録を関連付けて残すことで、トラブルを把握した時点から対応後の確認まで、経緯を振り返るための記録を蓄積できます。

主な特長3 点検予定と日々のタスクを管理
点検管理では、設備ごとの点検予定をカレンダーで確認し、日々の点検タスクを管理できます。設備や期限に応じた予定を把握しながら、点検業務を進められます。
作業と承認の流れ、対応の経緯と結果も管理し、次の点検や復旧で参照できる保全記録として蓄積します。

BESSwatchの概要
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項目 |
内容 |
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製品名 |
BESSwatch |
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主な利用者 |
蓄電所の運営と保全に関わる担当者 |
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主な機能 |
設備台帳、点検管理、異常対応、作業承認、保全履歴の蓄積 |
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製品サイト |
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導入のご相談 |
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利用料金 |
2026年12月31日まで無料 |
グリッドウォッチ株式会社について
グリッドウォッチ株式会社は、電力市場の理解と分析を支える「Gridwatch」と、蓄電所の保全管理を支える「BESSwatch」を開発し、提供しています。
導入のご相談とお問い合わせ
BESSwatchは2026年12月末まで無料で利用できます。導入に関するご相談は、お問い合わせ窓口からお寄せください。現在の設備管理や点検記録の方法、見直したい業務などを、分かる範囲でお知らせください。
取材や協業のお問い合わせも、以下窓口で受け付けています。
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