【AIMO】AIに「おすすめは?」と聞かれて選ばれるブランドへ。AI SEO(LLMO)対策の新サービスを提供開始

ChatGPT・Gemini・Claude・Google AIモード・AI Overviewsの回答を「測る。正す。つくる。」。無料「AI回答チェック」も公開

GVA

株式会社GOOD VIBES AGENCY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 徹)は、AIに「おすすめは?」と聞かれたときに選ばれるブランドを目指すAI SEO(LLMO)対策サービス「AIMO(アイモ)」の提供を、2026年11月2日に開始しました。ChatGPT、Gemini、Claude、Google AIモード、AI Overviewsの5つのAIが自社をどう答えているかを毎週確かめ、誤った説明には訂正を依頼し、AIが答えの根拠にする第三者の情報をPRでつくります。あわせて、5つのAIが自社をどう答えているかを5分ほどで確認できる無料の「AI回答チェック」を、公式サイト(https://ai-aimo.com/)で公開しています。

背景:検索は「リンクを探す」から「AIの答えを読む」へ

生成AIの利用は1年で倍以上に増えています。 総務省「令和8年版 情報通信白書」によると、日本で生成AIを使ったことがある人は58.8%で、前年の26.7%から大きく伸びました。

AIの答えが出ると、リンクはクリックされにくくなります。 米Pew Research Centerの調査(2025年7月)では、Google検索でAIの要約が表示されたとき、検索結果のリンクがクリックされた割合は8%で、表示されなかったときの15%からほぼ半減しました。生活者は、AIの答えを読んだ時点で候補を絞り込みはじめています。AIの答えに名前が出なければ、比較の候補に入ることも難しくなります。

AIが根拠にするのは「第三者の情報」です。 Muck Rackの調査(2026年10月28日公表)では、AIが引用した情報源の84%超が、報道など、ブランドが所有していない第三者の情報でした。有料コンテンツは0.3%にとどまります。自社サイトや広告だけではAIでの見え方を変えにくく、第三者に正しく語られることが重要になっています。

AIMOは、AIの答えを確かめられず、直す手立てもないこの状況を変えるために生まれました。

AIMOとは

AIMOは、AIの答えの中で自社が比較の候補に挙がり、正しく紹介されることを目指すAI SEO(LLMO)対策サービスです。「測る。正す。つくる。」の3段階で、AIが自社をどう答えているかを確かめるところから、答えの根拠になる情報をつくるところまでを一社で担います。計測ツールだけでは見え方を変えられず、PR会社だけではAIの答えが見えません。AIMOはその両方をつなぎます。

AIMO公式キャラクター「モニ」

AIMO公式キャラクターの「モニ」は、AIの中のブランドの見え方を見守り、発見から最適化まで一緒にサポートするAIMOのパートナーです。毎月の数字はモニがレポートでお届けします。

AIMOの特長

1⁠. 測る:5つのAIの回答を毎週計測

5つのAIに毎週同じ質問を各3回ずつ行います(ライトプランで週1,500回答)。計測するのは、名前が出た割合、「おすすめは?」で選ばれた割合、評判、事実と違う説明、AIが根拠にした引用元です。結果は月次レポートとお客様専用のダッシュボードで確認できます。

AIMOの管理画面(イメージ) ※画面はサンプルです。実在の企業・数値ではありません。

2⁠. 正す:誤った情報の訂正を依頼

AIが根拠にしている記事の誤りを見つけ、お客様の承認を得たうえで媒体へ訂正を依頼します。訂正するかどうかは各媒体の判断です。公式サイトの説明文、FAQ、構造化データも整えます。

3⁠. つくる:AIが根拠にする「第三者の言及」を増やす

プレスリリース、調査PR、広告表記を守ったクリエイターの発信によって、第三者に語られる情報を増やします。

無料「AI回答チェック」

公式サイトでブランド名、業種、会社のメールアドレスを入力すると、5つのAIに5つの質問(各1回)を行い、5分ほどで結果と「まずやるべきこと」を表示します。料金は無料で、結果のリンクはメールでも届きます。

https://ai-aimo.com/

料金プラン(税別)

ライト

スタンダード

料金

月20万円

月40万円

自動計測

毎週100問×各3回×5つのAI(週1,500回答)

毎週200問×各3回×5つのAI(週3,000回答)

比較する競合

3社

5社

媒体への訂正依頼

月5媒体まで

月10媒体まで

プレスリリース

四半期に1本

月1本、調査PRを年1回

レポートなど

月次レポート、ダッシュボード

月次レポート、ダッシュボード、定例会、四半期レビュー

  • 最低契約期間は6か月で、以降は3か月ごとの自動更新です。成功報酬はありません。プレスリリースの配信費は別途かかります。

単発メニューとして「AIMO 精密診断」(30万円、1,050回答、約5営業日)もあります。報告会から2週間以内に月額プランを申し込んだ場合は、月額料金に充当できます。

AIの回答は毎回変わるため、特定の順位、掲載、推薦を保証するものではありません。

詳細:https://ai-aimo.com/pricing

サービス概要

  • サービス名:AIMO(アイモ)

  • 提供開始日:2026年11月2日

  • 対象AI:ChatGPT、Gemini、Claude、Google AIモード、AI Overviews

  • 対象:事業者(法人・個人事業主)

  • 進め方:無料AI回答チェック → 担当者との無料相談 → 月額プラン

  • URL:https://ai-aimo.com/

代表コメント

「生活者が商品を選ぶ流れは、『知る』『興味を持つ』『比べる』『選ぶ』の順に進みます。これまで企業は、広告やPRで知ってもらい、SNSやクリエイターの発信で興味を持ってもらい、比べる段階では検索とSEOで自社のサイトに来てもらう、という形で施策を組んできました。

いま、この『比べる』段階が変わりつつあります。AIに『おすすめは?』と聞けば、検索結果を何件も開かなくても、候補が2〜3件に絞られて返ってくるからです。そこで名前が挙がらなければ、比較の候補にすら入れません。AI SEO(LLMO)は、この新しい比較の場で選ばれるための施策です。

しかも、AIが答えの根拠にするのは、広告や自社サイトよりも、報道やレビューといった第三者が語る情報です。つまり、認知を広げるためのPRが、そのまま比較の場面での評価もつくることになります。計測ツールでは見え方がわかっても、変えることはできません。PR会社だけでは、AIがどう答えているかが見えません。AIMOは、AIの答えを毎週確かめ、誤った説明があれば訂正を依頼し、選ばれる理由になる第三者の情報をつくります。測ることと変えることを、PR会社が一社でつなぐサービスです。

『知ってもらう』と『選ばれる』を一つにつなげて、AIの時代に選ばれるブランドを一社でも多く増やしていきます。」

株式会社GOOD VIBES AGENCY 代表取締役 高橋 徹

調査出典

AIMOについて(ブランド情報)

AIMOは、AIに「おすすめは?」と聞かれたときに選ばれるブランドを目指す、AI SEO(LLMO)対策サービスです。「測る。正す。つくる。」の3段階で取り組みます。

公式サイト:https://ai-aimo.com/

会社概要

  • 会社名:株式会社GOOD VIBES AGENCY

  • 代表者:代表取締役 高橋 徹

  • 設立:2025年3月31日

  • 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

  • 事業内容:PR事業(インフルエンサー施策/SNS運用/UGCマーケティング)、エージェンシー事業(インフルエンサー/タレントキャスティング/KOLマネジメント)、AIMO AI検索対策

  • Mission:人生を変える体験を、仕掛ける。

  • Vision:世界を、GOOD VIBESにする。

  • Values:

  • 誰よりも熱く、誰よりも早く。

  • 想像力で現実を撃ち、現実に想像力を与える。

  • 思いの先に気づき、期待の先を届ける。

  • URL:https://goodvibesagency.tokyo/

本件に関するお問い合わせ

株式会社GOOD VIBES AGENCY AIMO担当

E-mail:aimo@goodvibesagency.tokyo

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会社概要

株式会社GOOD VIBES AGENCY

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URL
https://goodvibesagency.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
高橋 徹
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年03月