ロロ・ピアーナ銀座店のオープンを記念しデジタル・アート・インスタレーション 『An Odyssey of Touch』を開催

ブランドが誇るエクセレンスを発見する旅

2020年9月30日 東京 :ロロ・ピアーナは、2020年6月1日に新たな旗艦店を銀座にオープンいたしました。このオープンを記念し、2020年10月16日(金)から10月25日(日)の期間限定で、ロロ・ピアーナの卓越性が生まれる自然との深い関係を探求するデジタル・アート・インスタレーション、『An Odyssey of Touch』を開催致します。ロンドンを拠点に活躍するアーティスト、Weirdcore(ウィアードコア)によるデジタル・アート・インスタレーションは、ロロ・ピアーナが誇る究極の“手触り”(Touch)を視覚と触覚の両方でご体験いただくイベントです。
ロロ・ピアーナ銀座店は2年の準備期間を経て東京の銀座中央通りにオープンした新たな旗艦店です。建築設計は日本人建築家である青木淳氏によるもので、ブランドのDNAを体現する、銀座の街に美しく溶け込む堂々たる佇まいのデザインが特徴です。このオープンを記念し、これまで数多くの著名なミュージシャンとともに前衛的な作品を生み出してきた、ロンドンを拠点に活躍するビジュアルアーティスト、Weirdcore(ウィアードコア)によるデジタルアートインスタレーションを通常メイド・トゥ・オーダーを常設するVIPルームである銀座店の4階にて開催致します。

 実験的なインスタレーション形式の作品では、ロロ・ピアーナを象徴する要素である、手に触れるという感覚、そして自然との関係性を探求します。インスタレーション全体を包み込む音楽は、インスタレーション全体を包み込む音楽は、著名なミュージシャンであり作曲家である坂本龍一氏の楽曲が使用されています。また、それぞれの作品には、イギリスのミュージシャンでありプロデューサーのジョン・ゴスリング氏による監修のもと、自然界の音を重ねた独創的なサウンドが合わせられています。


「3つのインスタレーションは、日本を旅するものとして考えられています。日本が誇る、非常にシンプルで美しい自然、それはロロ・ピアーナの最上級の繊維を生み出す自然への敬意に通じるものがあります。同時に東京という街の、人工的、未来的な解釈も表現しました。」とWeirdcoreはコメントしています。



今回のインスタレーションでは、ロロ・ピアーナのエクセレンス(稀少で究極の素材)に焦点を当て、自然の循環とクラフツマンシップが生み出す本質的な美しさに光を当てていきます。訪れた方は、店内を移動しながら、触覚、視覚、デジタル技術を組み合わせた多面的な体験を通して、驚き、喜び、インスピレーションを感じることができます。

 


 

デジタルアートインスタレーション 『An Odyssey of Touch』 by Weirdcore

会期: 2020年10月16日(金) - 25日(日)

場所: ロロ・ピアーナ 銀座店 4階

住所: 東京都中央区銀座3-5-8

銀座店直通: 03-5579-5181

営業時間: 11:00-20:00

URL:https://jp.loropiana.com/ja/Ginza-Store
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