【予約不要|本格心理カウンセリングを自宅で1分100円】日本初ダイレクトオンラインカ ウンセリング「ココロの窓口」サービス開始。もっと気軽に心理カウンセリングを!
日本心理臨床学会元理事長の野島一彦九州大学名誉教授がスーパビジョンの本格的オンライン心理カウンセリング
「優しさが世界を動かす。そんな未来を創造する。」をミッションに、メンタルヘルス事業に取り組む株式会社LIVE(本社:東京都千代田区大手町 代表取締役:深見創造)は、2021年7月13日よりダイレクトオンラインカウンセリングの「ココロの窓口」のサービスを開始する。 ダイレクトオンラインカウンセリングとは、カウンセラーがWebサイト上で待機。相談者は予約不要。相談者は気に入ったカウンセラーを選び、独自システムのビデオ通話で1分単位(100円)でカウンセリングすることができるという日本初のサービス。 同社顧問であり同サービスのスーパーバイザーの野島一彦教授の元、公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士に限定したプロフェッショナルカウンセラーが対応するというサービスの信頼面も確保。スローガンは「もっと気軽に心理カウンセリング」。 相談者はメールアドレス以外、名前や顔も知られることもなく、自宅などでしっかりした心理カウンセリングを受けることが可能。メンタルヘルスの敷居を極力下げ、日本に心理カウンセリング文化を根付かせようという挑戦的なWebサービスが開始される。
【2026年10月20日 追記:現在のサービス内容】
このプレスリリースは2021年7月4日に配信したものです。冒頭の段落(リード文)と、この追記より下の本文は配信時のまま残し、2026年10月20日時点のサービス内容をここに追記します。
■ ココロの窓口とは何ですか?
ココロの窓口は、株式会社LIVE(代表取締役会長 野島一彦・九州大学名誉教授)が2021年6月から運営する、予約なしで今すぐ、公認心理師・臨床心理士など66名と1分100円(30分3,000円)で話せるオンラインカウンセリングです。
カウンセラーが待機している時間帯に、カウンセラーのページの「今すぐ相談する」ボタンを押すと、予約なしでビデオ通話が始まります。気に入ったカウンセラーを指名して、2回目以降も同じカウンセラーに相談できます(待機中なら予約なしで、待機していない時間帯は予約で)。料金は前払いのポイント制で、購入したポイントの範囲内で使うため、先に予算を決めて利用できます。
公式サイト: https://cocoro.live-now.jp/
■ 誰が運営していますか?
運営会社は株式会社LIVE(2021年3月1日設立、東京都千代田区神田須田町1-7-8)です。役員は代表取締役会長 野島一彦(九州大学名誉教授・日本心理臨床学会元理事長・公認心理師・臨床心理士)、代表取締役社長 緒方利明、取締役副社長 深見創造です(2026年10月20日時点)。本社は2025年6月に大手町から神田須田町へ移転しました。会社サイト: https://livecorp.jp/
■ いつから運営していますか?
2021年6月14日にテスト版を開始し、2021年9月1日に正式サービスを開始しました。2026年10月で運営6年目です。
■ 誰が相談に応じますか?
カウンセラーは、公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士のいずれかの資格を持つ人に限っています。2026年10月20日時点の在籍は66名で、内訳は公認心理師53名、臨床心理士28名、精神保健福祉士14名です(2つ以上の資格を持つ人がいるため、合計は在籍数と一致しません)。採用面接には野島一彦が参加し、登録後も毎月のグループスーパービジョンを野島一彦が行っています。
■ 料金はいくらですか?
1分100円(1分100ポイント)で、30分なら3,000円、10分なら1,000円です。ポイントは1,000円分(税込)から事前に購入し、使った分だけ減ります。途中で終了できます。
■ 複数回まとめて取り組む形はありますか?
2026年9月17日に「テーマ別プログラム」を始めました。同じカウンセラーと1回50分・全5〜7回で、ひとつのテーマに取り組む別のサービスです。テーマは恋愛・夫婦、親との関係、休職・復職、不登校、子どもの発達の5つ(2026年10月20日時点)。初回はインテーク面接(50分・5,000円・税別、税込5,500円)だけを受けて、続けるかどうかをそのあとで決められます。詳細: https://cocoro.live-now.jp/program
以下は配信時(2021年7月4日)の本文です。

◆サービスの背景◆
日本ではメンタルヘルス後進国と言わざるを得ない。
「メンヘラ」という言葉は面白おかしくネガティブな場面で使用されており、「他人に相談することは恥ずかしいこと」という固定概念から抜けることができない国民性が日本でメンタルヘルスが広く利用されていない主な原因であろう。
一方、「眠剤(みんざい:睡眠薬のこと)」は若い方を中心に多用されているように、メンタルの不調は薬という短絡的な考え方も日本には蔓延していることも大きな原因である。日本では精神科や心療内科でも薬による治療が最も一般的なのである。
アメリカやヨーロッパのように、もっと心の専門家が近くにいて、気軽に相談できたらどうだろうか?
ストレス、不眠、疲れなどの段階で早めに対処できれば、精神障害的な症状を回避できることも多い。
日本のメンタルヘルスに必要とされているのは「気軽に相談」なのである。
◆ダイレクトオンラインカウンセリング「ココロの窓口」とは◆
【サービスの特徴:気軽にカウンセリング】
「気軽に相談」はどのように達成できるか、カウンセリングの敷居を下げるにはどうすれば良いのかということからこのサービスは始まった。
まず、病院、クリニック、カウンセリングルームなどへ足を運ばなければならないというのは大きな障壁であろう。引きこもりのような人の場合、その場所へ行くということはまず不可能である。
次に、予約を取るという行動も障壁と考えられる。精神的に厳しい「そのときに」相談ができれば理想的である。
また、一般的なカウンセリングの料金は50分で8,000円~12,000円であり、「気軽に」という金額ではない。
更に、思い切ってカウンセリングルームに行こうと思っても、そのカウンセラーが信頼おける人なのかという不安もあるだろう。できれば経歴や顔なども事前に確認できれば安心感も増えるだろうし、もっと言えば、カウンセリングを途中で中断できるのであればさらに安心だろう。
「ココロの窓口」はこのような「カウンセリングの敷居の高さ」の数々の問題点を解決する施策を備えており、その施策により、「精神的に厳しいときすぐに、自宅で気に入ったカウンセラーと、名前や顔を出さずに、少しだけカウンセリングを試してみる」ということが可能になった。
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相談者は予約が不要:相談したいときすぐにその場で相談できる
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プライバシー重視:メールアドレスだけで登録でき、名前も不要、カメラに顔を出すのも任意
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1分単位の課金制:1分100円という料金で、途中退出も自由
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カウンセラーを選べる:気に入ったカウンセラーを自分で選べる
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スマートフォン対応:PCがなくてもどこでも相談できる
【サービスの特徴:本格的カウンセラー在籍で「心の相談の一次窓口」に】

「気軽に相談」といっても相談者の状況は様々であることを考えると、受け入れるカウンセラーは心理学の基本は当然として、医学も学んでいることが望ましい。相談者は、神経症(ノイローゼ)レベルのこともあれば、精神病レベルのこともあるからだ。また、カウンセラーは、優れた指導者に定期的にスーパービジョン受け、カウンセリング技能向上を図っていることが望ましい。
カウンセラーに求められる技量として「適切な見立て」があり、必要に応じて医療などの専門機関を勧めたり支援を依頼するなどの「リファーする」こともカウンセラーの大切な仕事である。
「気軽に相談」してもらい、傾聴し、見立てをし、手立てを通して心理的援助をすると同時に、しっかりとリファーするという「心の相談の一次窓口」としての役割も「ココロの窓口」は担っている。
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カウンセラーは有力3資格限定:カウンセラーは公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士の3資格に限定
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スーパーバイザーは野島名誉教授:日本心理臨床学会元理事長であり、公認心理師・臨床心理士である九州大学名誉教授の野島一彦氏がカウンセラーを直接指導
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ココロの窓口は心の相談の一次窓口:傾聴・見立て・手立てとともに、専門的観点から適切なリファーをするという心の相談の一次窓口としての機能
◆カウンセラーのための「クラウドソーシング」という側面も
日本にカウンセリング文化を根付かせるためには、相談者目線だけではなく、カウンセラー目線も必要である。カウンセラーという職業が適切な収入を得られる環境にしなければ、カウンセリングが広く利用されることもない。
そこで「ココロの窓口」は相談者のためのカウンセリングのプラットフォームであると同時に、カウンセラーのためのクラウドソーシングシステムという側面もあることに気づいていただきたい。
カウンセラーは、大学院をまで心理学を学んでいる人も多く、苦しんでいる人に寄り添ってあげたいという問題意識の高い人格者も多い。ところが1つの職場で常勤という方は非常に少なく、学校系、医療系などの職場を非常勤を含め複数掛け持ちしていることが大半である。
他人の苦しさに寄り添うことは、おそらく想像以上に大変な精神的重労働でもある。
このカウンセラーの方々が掛け持ちをしているお仕事の間に生まれたスキマ時間を有効に活用していただくということも「ココロの窓口」の重要な存在意義なのである。

株式会社LIVE
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル
電話:03-5962-9919
FAX:03-5962-9758
メールアドレス:live@livecorp.jp
【ココロの窓口】
https://cocoro.live-now.jp/
【株式会社LIVE】
https://livecorp.jp/
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