CCN ENGLISHの夢は、1万人の子どもが英語を口にする環境を先生と共につくること
2025年2月から毎日無料で教材を配信してきたのは、この挑戦のため。受験英語から「話せる英語」へ、先生と共創する教育プロジェクトを始動
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社士心」の夢です。

株式会社士心(埼玉県、代表取締役 井本一志)が展開する英語教育事業「CCN ENGLISH」は、PR TIMESのApril Dream企画にて、「1万人の子どもが英語を口にする環境を、先生と共につくる」という夢を発信します。
私たちの夢は、単に英語教材を増やすことではありません。
また、単に便利なツールを広げることでもありません。
私たちが本当に実現したいのは、子どもたちが英語を“勉強するもの”としてではなく、“口にするもの”として日常の中で扱える環境を、先生と共につくることです。
日本では長年、英語を学んでいるのに話せないという状況が続いてきました。
多くの子どもが単語や文法を学び、問題を解き、テストを受けてきました。けれども、実際に英語を口にする経験は、十分に積み重なってきたとは言えません。
私たちは、この現状を個人の努力の問題ではなく、教育の構造の問題だと考えています。

だからこそCCN ENGLISHは、2025年2月からYouTubeで、教材をずっと無料で、毎日、配信し続けてきました。
配信してきたのは、ただの宣伝動画ではありません。
実際に学べる教材です。
実践トレーニングです。
英語を見て、聞いて、口にするための土台です。
それを毎日出し続けてきたのは、今回のプロジェクトのためです。
「こんな教材があればいい」と言うだけではなく、
「まず自分たちでつくり、無料で届け、使える形にして見せる」。
その積み重ねが、今につながっています。
現在CCN ENGLISHは、5,595ページの教材・音声動画トレーニング群を土台として運用しています。
さらに、2026年3月26日から4月6日にかけては、今回のクラウドファンディング本公開に向けた24本のYouTube Shortsカウントダウンシリーズを連続配信しています。
この24本は、問題提起から始まり、解決の方向性、実体、信頼、そして参加の意味へとつながる構成です。
つまり今回の挑戦は、突然始まったものではありません。
2025年2月から続けてきた毎日の無料配信の延長線上にある挑戦です。
私たちが大事にしているのは、教材を「売ること」ではありません。
大事なのは、先生たちとの共創です。
現場の先生方と一緒に、こういう教材が必要だ、こういう仕組みがあれば助かる、こうすれば子どもが続けやすい、という知恵を持ち寄りながら、新しいものをどんどん生み出していくこと。
そして、そこから生まれた教材を、生徒たちが無償で使える形にしていくことです。


私たちは、教材は「完成品を渡して終わるもの」ではないと考えています。
教材は、現場の声を受け取りながら育ち続けるものです。
先生と共につくり、子どもに届き、また現場の実感を受けて改善される。
その循環こそが、本当に価値ある教育資産になると考えています。
2026年度は、英語教育をめぐる環境も大きく変わろうとしています。
少人数学級の推進、デジタル教科書の活用拡大、端末環境の更新、「聞く」「話す」力への関心の高まり。
こうした流れの中で、今こそ必要なのは、子どもが英語を口にする機会を現場の中で増やしていく具体的な仕組みです。
その第一歩として、CCN ENGLISHはCAMPFIREにて
「受験英語から『話せる英語』へ!英語教育を変える10,000人プロジェクト!」
を進めています。
このプロジェクトは、教材を買って終わるものではありません。
先生と共に教材を育て、子どもたちに無償で届け、1万人の子どもが英語を口にする環境をつくるためのプロジェクトです。
私たちが求めているのは、支援者ではなく、共につくる仲間です。
2025年2月から、私たちは無料で配信を続けてきました。
そして今、24本のカウントダウン配信を通して、この想いを形にしようとしています。
この夢を、夢のままで終わらせず、教育の現場で実装していく。
それが、CCN ENGLISHのApril Dreamです。
【先行公開中のプロジェクトページ】
https://camp-fire.jp/projects/932176/preview?token=myzolhlg
【プロジェクト特設ページ】
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