合同会社CanBe、「EAT JAPAN!2026」にキッチンカー「麺屋鶴味」を出店 まぜそばが2日間とも完 売
三河屋製麺の麺を使用したまぜそばを提供。秋葉原「イエロ」とのコラボドリンクも展開
■EAT JAPAN!2026に「麺屋鶴味」を出店
合同会社CanBe(代表:過能健太)は、2026年9月22日・23日に開催された「EAT JAPAN!2026」にて、キッチンカー「麺屋鶴味」を出店しました。
三河屋製麺の麺を使用したまぜそばを提供し、多くのお客様にご来店いただいた結果、2日間とも完売となりました。
また、秋葉原「イエロ」様とのコラボレーションとして、レモンサワー・レモンスカッシュも提供。食とドリンクの両面から、イベントならではの体験づくりに取り組みました。
CanBeが今回の出店を通じて目指したのは、単に商品を販売することだけではありません。
食をきっかけに人が集まり、会話が生まれ、新しいつながりや挑戦へと広がっていく。そのような環境をつくることです。
今回の出店は、CanBeが大切にする「人の可能性が広がる環境づくり」を、イベントという形で実践する機会となりました。

■ なぜCanBeはイベント事業に取り組むのか
CanBeは、「人は誰でも、なりたい姿へ成長できる」という考え方を大切にしています。
その成長を後押しするのは、本人の努力だけではなく、出会う人や身を置く環境、そして新しい経験や挑戦の機会だと考えています。
一人では踏み出せなかった一歩も、仲間がいることで踏み出せる。何気ない出会いや会話が、新しい仕事や人生の可能性につながることもあります。
だからこそCanBeは、営業代行・引越し支援・キャリア支援と並び、イベント運営を事業の一つとして展開しています。
イベントには、普段接点のない人同士が出会い、同じ時間や体験を共有できる魅力があります。
さらに、参加する人だけでなく、企画・運営する側にとっても、新しい役割への挑戦や、仲間と目標を達成する経験が生まれます。
CanBeがイベント事業を通じて実現したいのは、人と人がつながり、互いの挑戦や成長を後押しできる環境を広げていくことです。
イベントの開催そのものを目的とするのではなく、そこで生まれた出会いや経験が、次の行動や新しい可能性につながっていくことを大切にしています。
■ 三河屋製麺の麺を使用した、こだわりのまぜそば
「麺屋鶴味」では、株式会社三河屋製麺の麺を使用したまぜそばを提供しました。
営業当日だけでなく、深夜から早朝にかけての仕込み、搬入・搬出、営業中のオペレーション改善、収支管理まで、メンバーとともに一つひとつ準備を重ねました。
限られた時間やスペースの中で、より多くのお客様に商品を届けるためには、事前の準備だけでなく、現場での判断やメンバー同士の連携が欠かせません。
実際の営業では、状況に応じて役割を調整し、改善を重ねながら運営しました。
その過程で得られたのは、商品を販売する経験だけではありません。
自ら考えて行動すること、仲間と協力して課題を乗り越えること、そして一つの目標に向かって最後まで取り組むこと。
イベントの企画から運営までを経験すること自体が、メンバー一人ひとりの成長につながる機会となりました。
CanBeでは、こうした実践的な経験も、人の可能性を広げる大切な機会だと考えています。
■秋葉原「イエロ」とのコラボレーション
秋葉原「イエロ」様とのコラボレーションを実施し、レモンサワー・レモンスカッシュを提供しました。
まぜそばとドリンク、それぞれの魅力を掛け合わせることで、食事だけでなく、イベントそのものをより楽しんでいただける体験を目指しました。
今回のコラボレーションは、CanBeがイベント事業で大切にしている「それぞれの強みを持ち寄ること」を実践する機会にもなりました。
一つの企業や店舗だけでは実現できないことも、異なる強みや経験を持つ人たちが協力することで、新しい価値を生み出すことができます。
人と人、企業と企業がつながることで、挑戦の幅が広がり、新しい可能性が生まれていく。
今回の取り組みを通じて、コラボレーションが持つ可能性をあらためて実感しました。
■EAT JAPAN!の想いに共感し、出店へ
「EAT JAPAN!」は、「日本の農業を、もっと誇らしく、もっと世界へ。」を掲げ、日本の「農」と「食」の魅力を五感で楽しみ、未来や世界へつないでいく都市型フェスです。
また、「作る人」と「食べる人」が直接つながり、食を通じた交流やコミュニティづくりも大切にされています。
CanBeがイベント事業において大切にしていることも、単に商品やサービスを提供することではありません。
人が集まり、会話が生まれ、新しいつながりや挑戦が始まる場をつくること。
EAT JAPAN!が目指す、食を通じて人と人がつながる場づくりは、CanBeがイベント事業を通じて実現したい未来とも重なります。
食という身近な体験を入口に、普段出会うことのない人同士が交流し、新しい関係が生まれる。
そのような場づくりに参加したいという想いから、「麺屋鶴味」として出店しました。

■2日間とも完売。食をきっかけに広がった交流
会場では、まぜそばをきっかけにお客様との会話が生まれ、出店者や運営スタッフを含め、さまざまな人との交流が広がりました。
「食べる」という身近な体験が、人と人をつなぎ、新しい関係やコミュニケーションの入口になる。
EAT JAPAN!への出店を通して、その力をあらためて実感しました。
また、準備から営業までをともにしたメンバーにとっても、役割を分担し、課題を乗り越え、成果を共有する経験となりました。
2日間とも完売という結果は、商品への評価であると同時に、仲間と協力して一つの目標を達成した成果でもあります。
足を運んでくださったお客様をはじめ、イベント運営・スタッフの皆さま、コラボレーションにご協力いただいた皆さま、そして準備から運営まで携わったメンバーの支えがあってこその結果です。
関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

■この経験を、次の場づくりへ
EAT JAPAN!への出店は、CanBeにとってイベント事業の可能性をさらに広げる経験となりました。
今回の取り組みを通じて、食をきっかけとした交流の価値に加え、メンバーが主体的に挑戦し、仲間とともに成長できる環境の重要性をあらためて感じました。
今後は、キッチンカーという形に限らず、企業・店舗・地域・さまざまなコミュニティとの連携を通じて、イベント事業の幅を広げていきたいと考えています。
具体的には、企業や店舗との共同企画、地域に根ざしたイベントへの参画、異なる分野の人たちが交流できる機会づくりなど、さまざまな可能性を検討してまいります。
目指しているのは、単発のイベントを開催することだけではありません。
一つのイベントで生まれた出会いが、新しい協業につながる。
そこで得た経験が、次の挑戦を後押しする。
そして、挑戦した人が、今度は誰かの挑戦を支える側になる。
そうした成長と挑戦の循環を生み出し、人の可能性が広がる環境を増やしていくことが、CanBeの目指す姿です。
今回の経験を次の事業展開につなげ、イベントを通じた新しい価値の創出に取り組んでまいります。
■合同会社CanBeについて
合同会社CanBeは、営業代行・引越し支援・キャリア支援・イベント運営などの事業を通じて、人の可能性が広がる環境づくりに取り組んでいます。
■合同会社CanBe 会社概要
会社名: 合同会社CanBe
代表者: 過能 健太
事業内容: 営業代行/キャリア支援/イベント運営
公式HP: https://www.canbe-group.com
■お問い合わせ
合同会社CanBe
E-mail:info@canbe-group.com
すべての画像
