【世界初】GPSコースマップとレーザー距離計を統合したARスマートグラス「EagleEye Laser」のコンセプトを発表〜

「見るだけ」で計測。ゴルファーのルーティンを壊さない、究極のデバイスが誕生〜

株式会社ソフトウェアファクトリー

次世代のスポーツデバイス開発を行う「EagleEye Vision(仮称)」開発チームは、世界で初めてGPSによるコースナビゲーションと、物理レーザー距離計測機能を一体化させたゴルフ専用ARスマートグラスのコンセプトを発表いたしました。

■ 開発の背景:ゴルファーを「デバイス操作」から解放する

 現在、ゴルフの距離計測は「GPS型(ウォッチ等)」と「レーザー型(手持ち式)」の2つが主流です。しかし、GPS型はピン位置の正確な計測に限界があり、レーザー型は「ポケットから取り出し、ファインダーを覗く」という動作がプレールーティンを妨げるという課題がありました。本製品は、これら2つのテクノロジーをスマートグラス内で融合させることで、ゴルファーが「ターゲットを見るだけ」で、完璧な情報を得られる世界を実現します。

■ 本製品の3つの特徴

ハイブリッド・ディスタンス計測: GPSによるコース全体図の表示と、グラス側面に搭載した超小型レーザーモジュールによるピンポイント計測(誤差±0.3ヤード)を同時に実行します。

シームレスなHUD(ヘッドアップディスプレイ): 視界に透過型ディスプレイを搭載。顔を上げるだけで、ピンまでの距離、ハザード位置、風向き、高低差を、フルカラーのARグラフィックスで重ね合わせて表示します。

プレースピードの劇的な向上: 計測のための静止や持ち替えが不要。0.1秒で計測結果が表示されるため、スロープレーの防止と、ショットへの集中力を最大限に高めます。

■ 今後の展望 現在、プロトタイプの開発および光学ユニットの小型化を進めており、国内外の主要なゴルフメーカーやテクノロジー企業とのパートナーシップを通じて、製品化を目指しております。

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ビジネスカテゴリ
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会社概要

URL
http://www.sw-factory.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都練馬区旭丘1-58-9
電話番号
-
代表者名
西村 英只
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1991年03月