太陽光発電パワコン世界大手・最先端MLPE技術のリーディングカンパニー SolarEdge(ソーラーエッジ)社と日本市場における総販売代理店契約を締結
RE-INNOVATIONSが国内販売・サポート業務を一式統括

株式会社RE-INNOVATIONS(本社:東京都、代表取締役:岸田 隼人、以下「当社」)は、太陽光発電向けパワーコンディショナおよび最先端MLPE技術のリーディングカンパニーであるSolarEdge Technologies, Inc.(以下、SolarEdge社)と、日本市場における総販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。本契約により、当社は日本国内におけるSolarEdge製品の販売およびサポート業務を統括し、日本市場における事業展開を推進してまいります。
■ 日本市場におけるSolarEdge社製品の販売・サポート体制について
SolarEdge社はグローバル市場においてMLPE(Module Level Power Electronics)技術を中核としたエネルギーソリューションを展開しており、世界各国で導入が拡大しています。日本国内では累計3万台を超えるSolarEdge製パワーコンディショナが導入されており、容量換算では約600MW規模に達しています。当社はこれまでSolarEdge製品の国内販売において、累計300MWを超える販売実績を有する国内トップクラスの代理店として、日本市場での普及に取り組んでまいりました。
今回の総販売代理店契約の締結により、当社は日本国内において以下の業務を統括してまいります。
・ SolarEdge製品の国内販売および販売ネットワークの構築
・ 製品の在庫管理および出荷調整
・ 保証対応およびサポート業務の一次窓口
・ 技術的問い合わせ対応および施工会社・EPC事業者へのサポート
施工会社やEPC事業者の皆様が、当社を通じて製品導入や運用に関する相談を円滑に行える体制を整備し、日本市場における安定的な製品供給とサポート体制の強化を図ってまいります。
■ 太陽光発電の安全性要求とMLPE技術の重要性
日本国内では、太陽光発電システムに対して、発電効率の向上に加え、安全性や長期安定運用を重視する動きが強まっています。SolarEdge社のMLPE技術は、モジュール単位で発電量を最適化することにより、影や汚れによる影響を抑制するとともに、異常時には直流電圧を安全なレベルまで低減させる機能を備えています。
こうした技術的特長は、2025年11月に制定された太陽光発電システムにおける直流アーク検出および遮断を定める新規格「JIS C63027」の考え方とも親和性が高く、MLPE技術の重要性がより明確になりつつあります。当社はSolarEdge社とのパートナーシップを通じて、日本市場におけるMLPE技術の普及を推進するとともに、安定的な製品供給および運用支援を行い、日本の再生可能エネルギー市場の発展に貢献してまいります。
■ 株式会社RE-INNOVATIONS 代表取締役 岸田 隼人 のコメント
「このたびSolarEdge社と日本市場における総販売代理店契約を締結できたことを大変光栄に思います。これまで日本市場で培ってきた販売実績や現場での知見を活かし、SolarEdge製品の普及とサポート体制の強化を通じて、日本のお客様により価値の高いエネルギーソリューションを提供してまいります」
【最先端MLPE技術のリーディングカンパニー SolarEdge社について】
SolarEdge社は、MLPE(Module Level Power Electronics)技術を中核としたエネルギーマネジメントソリューションをグローバルに展開するリーディングカンパニーです。MLPE技術は、太陽電池モジュール単位で発電量を最適に制御することにより、影や汚れなどの影響を最小限に抑え、システム全体の発電量を最大化することが可能です。モジュール単位で電圧を制御できる特長を活かし、異常時には電圧を安全なレベルまで低減させることができるため、火災リスクの抑制など高い安全性を実現しています。施工時や点検作業時、災害発生時における作業者や設備の安全性向上にも寄与します。
※SolarEdge は SolarEdge Technologies, Inc.の商標または登録商標です。
【会社概要】
株式会社RE-INNOVATIONSは、太陽光発電を中心とした環境商材を取り扱う専門商社です。住宅から産業用まで太陽光発電システムに必要な太陽光パネル、パワーコンディショナ、架台、ケーブルといった設備機器、設計・施工といったEPC事業、O&Mを中心に展開しています。
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