赤澤遼太郎、29歳の挑戦。苦手な“ダンス”に真正面から挑む5回目の記念公演 舞台『踊らないと出られなイ世界』開幕!
ダンスが苦手な赤澤遼太郎が、ダンスのスペシャリスト・後藤健流を迎えて挑む新たな世界 ゲネプロの様子を捉えた写真と本番直前のコメントが到着!

赤澤遼太郎29歳記念公演 舞台「踊らないと出られなイ世界」がついに開幕した。企画・プロデュースを自身で手掛け、朗読、コメディ、歌、殺陣とこれまで次々に新境地を切り拓いてきた赤澤遼太郎。
第5回を迎える今回は、演出・出演に後藤健流を迎え、過去最高に苦手なダンスに挑戦。脚本は前作に続き数々のドラマ・映画の脚本で活躍する佐藤友治。異世界でダンスの修行を積んで成長していく姿が描かれる。


<赤澤遼太郎コメント>
いよいよ開幕です!
今回で5回目となる記念公演ですが、毎年、自分がその時にやりたいこと、挑戦したいことを形にしてきました。そして今回は、ついに……ずっと逃げ続けてきた「ダンス」です。
僕は昔から本当にリズム感がなくて、小学校の通信簿に「リズム感が皆無」と書かれたこともあって(笑)。それ以来、ずっとダンスには苦手意識がありました。

舞台の現場でも、なんとか騙し騙しやってきたんですけど……でも、僕自身がもっと上手くなれば、僕の演じるキャラクターはもっともっと輝く! だったら、もうダンスから逃げるのはやめよう!と思ったのが、今回挑戦しようと思ったきっかけです。
そんな中、この夏「あんステ」でご一緒した後藤健流さんにたくさんのことを教えていただき、背中を押していただきながら、今日まで必死にダンスと向き合ってきました。
とはいえ、稽古は本当に大変でした!
リズムを取って、振りを覚えて、さらに気持ちを込めて踊って……後藤さん、なんでそんなことできるの!?と(笑)。毎回ヘトヘトになりながら、必死に食らいついてきました。29年間生きてきて、初めて動かした筋肉もたくさんあったと思います(笑)。
でも、恥をかかないと成長しないんですよね、僕は。
これまで演じてきたキャラクターのおかげで、僕自身もカッコよく見せてもらえている部分がたくさんあると思うんです。だから今回は、できないことに必死に向き合っている自分も含めて、皆さんに楽しんでもらえたらと思っています。
もちろん後藤さんの圧巻のダンスも見どころですし、「苦手なことに向き合う姿は人の感情を動かす」と僕は信じています。
なぜなら、去年上演した舞台『Fight with Tomato』で、大嫌いなトマトと向き合う僕の姿を見て「感動した!」というお声をいただけたので(笑)。今年もきっと、皆さんの感情を揺さぶれるはずです!
そして今回も佐藤友治さんに脚本を書いていただき、ストーリーとしてもしっかり楽しんでいただける作品になっています。
果たして皆さんを泣かせることができるのか、それとも笑わせることになるのか!
初日から千秋楽まで進化していく僕を、ぜひ劇場で一緒に見届けてください!

<後藤健流コメント>
本当に、何度も何度も稽古を重ねました。
赤澤くんは「ダンスが苦手」と話していましたが、ここまで自分のできないことに真正面から向き合い、できるようになるまで何度でも繰り返せる人は、そう多くいません。
赤澤遼太郎は、努力の天才だと思っています。
誰よりも身体は疲れていただろうし、頭の中もパンパンだったはずです。
それでも稽古場ではいつも明るく、自分のことで精一杯になるどころか、カンパニー全体が楽しくいられるよう、常に周りを盛り上げてくれていました。
その姿には、何度も驚かされました。
この夏「あんステ」でご一緒しましたが、今回はそこからさらに一歩踏み込み、より近い距離で、より濃く、赤澤くんと作品を作ることができました。
僕自身、その時間がとても楽しかったです。


そしてこの公演は、正直、毎回何が起こるのかわかりません(笑)。
その日、その瞬間の空気によって、作品の表情も変わっていきます。
苦手だったダンスに本気で向き合った赤澤くんが、初日から千秋楽までの時間の中で、どう変わり、どう進化していくのか。
僕も同じ舞台に立ちながら、その変化を楽しみにしています。
ぜひ劇場で、その瞬間を見届けてください。

赤澤遼太郎に本番直前一問一答!
Q.健流さんを一言で表すと?
A. 太陽です!めちゃくちゃポジティブで、稽古場が一気に明るくなります。作品づくりもとても柔軟で、僕やスタッフさんとたくさんディスカッションしてくださいました。今回ご一緒できて本当に良かったと思っています。
Q.今回、健流さんのファンにも観てほしい?
A. もちろんです!健流さんのジーティー、めちゃくちゃ魅力的なので。僕のファンだけじゃなく、健流さんのファンの皆さんにもぜひ観ていただきたいです!あと『あんステ』のファンの方も絶対楽しめる!なんたって日替わりゲストが大好きな人たちですから!ただ、本番まで見られないので…どんな映像なのかはドキドキしてます。(笑)
Q.ダンスレッスンで一番恥ずかしかった瞬間は?
A. 二十人くらいのレッスンで、一人だけ振り付けを全く覚えられず、最後に少人数で踊る時間で、全然ついていけなかったことです。小学生の時の縄跳び大会でダントツ最下位だったことを思い出しました。
Q.「リズム感が皆無」と通信簿に書いた先生に、今の自分を見せたいですか?
A. めちゃくちゃ見せたいです。
たくさん褒めて貰いたいです。
Q.トマトとダンス、どちらが強敵ですか?
A. ダンスです。圧倒的にダンスです。
トマトは食べなければいいので(笑)。
Q.今回、ダンスを好きになれそうですか?
A. 健流さんには「一番は好きになること」と言われたので、今まさに好きになろうとしています。稽古を重ねるたびに好きになっていきました!きっと本番で、もっと好きになれる気がします。
Q.今回の公演で一番見てほしいところは?
A. ダンスです!……と言い切りたいところですが、踊れているところだけじゃなくて、踊れるようになる過程が面白くなっていて、そこに感動をお届けしたいです。
Q.昨年の「Fight with Tomato」を観た人に、今年伝えたいことは?
A. 去年のトマトを食べた時の感動以上の感動を届けます!確実に!
Q.何回観るのがおすすめ?
A. 毎日です(笑)。内容もダンスも初日から千秋楽まで進化するし、日替わり要素が多いので、何度観ても絶対に楽しめると思います!まだチケットあります!媒体の方!太字でお願いします!
Q.まもなく本番、最後に、赤澤遼太郎は踊れるようになりますか?
A. なります。絶対になります。
応援してくれているファンのみんな、健流さん、スタッフの皆様、支えてくださる全ての方への感謝をダンスに込めます!


<赤澤遼太郎記念公演とは>
赤澤遼太郎がやりたいことを詰め込んだ、年に一度の特別な公演。
赤澤自身の挑戦したい、克服したい事をテーマに、これまで朗読劇、コメディ、歌、殺陣などに挑戦してきた。舞台本編に加えてアフタートークショー、プレゼント抽選会、お見送りも実施する盛りだくさんなファンイベントでもある。



赤澤遼太郎29歳記念公演
舞台「踊らないと出られなイ世界」

◆日程:2026年9月3日(木)~9月7日(月)
・9月3日(木)19:00
・9月4日(金)14:00/19:00
・9月5日(土)13:00/17:00
・9月6日(日)13:00/17:00
・9月7日(月)13:00
◆会場:シアター・アルファ東京
〒150-0011 東京都渋谷区東3-24-7 イーストギャラリー B1F
◆出演:赤澤遼太郎 後藤健流 栁下恵那(声の出演)
回替わりVTRゲスト
9月3日(木)19:00:北村 諒
9月4日(金)14:00:宮崎 湧
9月4日(金)19:00:小南光司
9月5日(土)13:00:奥谷知弘
9月5日(土)17:00:百成 瑛
9月6日(日)13:00:松田 岳
9月6日(日)17:00:山本一慶
9月7日(月)13:00:高崎翔太
◆チケット発売中
チケットぴあ:[URL]https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2669292&utm_source=chatgpt.com
◆チケット料金
・一般席10,800円(税込)
◆STAFF
企画・プロデュース:赤澤遼太郎
脚本:佐藤友治
演出:後藤健流
◆STORY
俳優・赤澤遼太郎は、念願のミュージカル『闘犬ランブル』のオーディションに挑むが、
ダンス審査で不合格に。失意の帰り道、雷に打たれて異世界へ飛ばされてしまう。
そこで出会った魔人・ジーティーと共に、ダンスの本質「気持ち」を学びながら修行を重ねる赤澤。
数々の試練と勝負を経て、自分らしい表現を掴んだ彼は、再びオーディションに挑む。
――果たして夢は叶うのか?
「異世界で見つけた“本当のダンス”とは、、異世界ダンス冒険譚!」
赤澤遼太郎記念公演公式X https://x.com/akazawa_kinen
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