三和グループHD、飛騨五木グループと提携~大阪・京都で木造遊び場整備を推進、地域活性化と子育て環境づくりを支援~

三和グループホールディングス株式会社

三和建設株式会社をグループ中核企業として持つ三和グループホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:森本 尚孝、以下 三和グループHD)は、飛騨五木ホールディングス株式会社・株式会社井上工務店(いずれも本社:岐阜県高山市、代表取締役:井上 正博)および飛騨五木株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役社長:山崎 杏奈、以下三社総称して「飛騨五木グループ」)の三社と、子どもの遊び場整備および公共空間の利活用推進に向けた戦略的事業提携を締結いたしました。

本提携は、公共施設の老朽化や猛暑による屋外空間の利用変化、脱炭素社会への対応など、近年さまざまな場面で指摘されている社会的な課題に対し、民間のノウハウを持ち寄りながら新たな解決の選択肢を提示するものです。

 三和グループの確かな施工管理体制と、傘下の株式会社コアー建築工房(本社:大阪府堺市)が担う木造建築の専門技術を融合。飛騨五木グループの国産材活用ノウハウを掛け合わせ、以下の3点を軸に大阪・京都エリアでの展開を加速します。

1. 官民連携(PPP/PFI)による施設整備の推進

パークPFI、指定管理者制度、包括管理などの多様な手法を視野に入れ、行政の財政負担を最適化しながら、地域に愛される持続可能な施設整備を提案します。

2. 「建てる」から「運営」まで、課題解決のパッケージ化

設計・施工のハード面に留まらず、利用者のニーズに応じた柔軟な「運営・コンテンツ提供」までを一体的に引き受ける体制を構築。行政の事務負担を軽減し、質の高い市民サービスを継続的に提供します。

3. 国産木材活用による地域経済循環と脱炭素への貢献

 飛騨の木をはじめとする国産材を積極的に活用することで、ウッドチェンジ(木材利用促進)を推進。自治体の脱炭素目標達成を支援するとともに、ぬくもりのある「五感を育む遊び場」を創出します。

■今後の展望

本提携を通じ、コアー建築工房が担う木造建築設計・施工領域のさらなる事業拡大を図るとともに、大阪・京都全域の自治体・地域団体のパートナーとして、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

現在、大阪・京都圏内の複数自治体において、未利用地の活用や既存公園の再整備に関する具体的な検討が進んでおり、2026年度内の契約締結を目指して協議を行っています。

■三和グループホールディングス株式会社 代表取締役社長 森本 尚孝コメント

「地域の暮らしやすさや子育て環境を支える空間のあり方は、今後ますます重要になっていくと考えています。本提携では、飛騨五木グループが培ってきた遊び場事業の実績と、当社グループの設計・施工力を掛け合わせ、地域ごとのニーズに応じた整備・運営のあり方を具体化してまいります。

 また、パークPFIを含めた多様な手法を活用しながら、自治体の皆様と対話を重ね、持続可能な仕組みづくりに取り組んでまいります。」

■会社概要

商号  : 三和グループホールディングス株式会社

代表者 : 代表取締役社長 森本 尚孝

所在地 : 〒532-0013 大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号

設立  : 2006年4月

事業内容: 不動産業及びグループ持株会社

資本金 : 300万円

URL     : https://sanwa-holdings.jp/

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

三和グループホールディングス株式会社 

広報 北纓(きたお)

Tel:06-6301-6636 

Mobile:070-2287-0954

 E-Mail:pr@sanwa-holdings.jp

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会社概要

URL
https://sanwa-holdings.jp/
業種
不動産業
本社所在地
大阪府大阪市淀川区木川西2-2-5
電話番号
06-6301-6636
代表者名
森本 尚孝
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2006年04月