埼玉・ときがわ町の清流を挟み、初の2会場へ。過去最大80店舗以上が集う「ときがわoutdoor fes 2026(ときがわアウトドアフェス)」開催!

都心から約90分。清流と里山が広がる「アウトドアタウンときがわ」で、アウトドアブランド・地元事業者・移住者・町民が協働。「遊ぶ・食べる・暮らす」を通じ、「ときがわとつながる」2日間。

株式会社NONIWA

ときがわoutdoorfes2025 の様子

ときがわアウトドア協議会(埼玉県比企郡ときがわ町)は、2026年9月26日(土)・27日(日)「ときがわoutdoor fes 2026」を開催します。第5回となる今年は、川を挟んだ第2会場を初めて設け、過去最大となる80店舗以上が出店。アウトドア体験や地域の食、町での暮らしに触れられる2日間です。

移住者と町出身者がそれぞれ代表を務める町内企業3社がタッグを組み、「遊ぶ」「食べる」「暮らす」をテーマに多彩な企画を展開。都内からアクセスもよく、ちょうどよい里山の自然を満喫できる「アウトドアタウンときがわ」に、新たな人の流れとつながりを生み出します。

人口9,888人の町で、フェスから続くつながりを

2026年9月1日、埼玉県ときがわ町の総人口は9,888人。この町には、都心から約90分という立地、町の約7割を占める森林、町の中心を流れる清流・都幾川、そして地域に根を張りながら新しい仕事や暮らしをつくる人々がいます。

2025年のフェスでは2日間で延べ約2,500人が来場し、出店者や出演者、運営スタッフなどの関係者を含めると、会場には3,000人近くが集まりました。

ときがわ町でも有数の集客力を持つイベントへと成長した本フェス。第5回となる今年は、川を挟んだ第2会場を初めて設け、出店規模も過去最大の80店舗以上に拡大。今年は、2日間で延べ4,000人の来場を目指します

フェスを一度きりの催しで終わらせず、会場で出会った店や人とのつながりを、フェスの後にもつなげることも、今年の大きな取り組みです。

今回は、来場者が後日町内の実店舗を巡るためのスタンプカードも配布します。イベントを入口に、来場者がときがわ町を繰り返し訪れ、地域の店や人との関係を育んでいく流れをつくります。

前回の開催風景
前回の開催風景
前回の開催風景
前回の開催風景

ニュースポイント

1|川を挟んだ第2会場が初登場

会場を都幾川の対岸まで拡張。清流と里山の景観そのものを生かし、町を歩き、川を挟んだ2つの会場を巡るフェスへスケールアップします。

2|過去最大、80店舗以上が出店

ときがわ産食材を味わえる飲食・キッチンカー30店舗以上をはじめ、アウトドア体験、クラフト、ものづくり、住まい、移住・創業相談まで幅広く展開します。

3|フェスの後も、町の店を巡るきっかけに

「遊ぶ・食べる・暮らす」をテーマに企画するのは、移住者と町出身者がそれぞれ代表を務める町内企業3社。会場での出会いを一度きりにせず、イベント後に町内の実店舗を巡れるスタンプカードも配布します。

4|地域とアウトドア業界が協働

Coleman、PRIMUS、Trangia、Big Agnes、アウトドア誌『ランドネ』などが協賛。地元事業者とも連携し、地域ならではの食や体験、アウトドアの楽しさを発信します。

会場を都幾川の対岸まで拡張し、今年は初の2会場で開催(写真は前回の開催風景)
「遊ぶ・食べる・暮らす」をテーマに過去最大となる80店舗以上が出店(写真は前回の開催風景)
木のまちときがわらしい木工ワークショップなども多数(写真は前回の開催風景)
移住者と町出身者が代表を務める町内企業3社が企画

「遊ぶ・食べる・暮らす」で、ときがわ町を五感で知る

遊ぶ|清流と森が遊び場になる

川の上で風を感じる「川床ハンモック」、川の流れを生かした「清流ピンボール」、supやカヤックなどのリバーアクティビティ、乗馬、ツリークライミング、巨大ブランコなど、ときがわ町の地形や自然を生かしたアクティビティを用意。子どもから大人まで、里山の魅力を身体で感じられます。

食べる|地元の味が30店舗以上

ときがわ町や周辺地域の食材を使った料理、焼き菓子、ドリンクなどを提供する飲食店・キッチンカーが集結。食を入口に、生産者や店主と直接つながれるのも地域フェスならではの魅力です。

暮らす|移住・仕事・住まいまで、町の日常に触れる

クラフトや雑貨、日々の暮らしを豊かにするワークショップに加え、移住相談、創業支援、家探し・家づくりの相談も実施予定です。「遊びに来る町」から「暮らしを想像できる町」へ、一歩踏み込んだ接点をつくります。

移住相談から住まい・起業・地域との交流まで。行政・地域の事業者・先輩移住者が移住をサポート

ときがわアウトドアフェスでは、イベントを楽しむだけでなく、ときがわ町での暮らしに興味を持った方が、移住後の生活まで具体的に思い描ける仕組みを用意しています。

埼玉県で実施しているオンライン移住相談事業「埼玉暮らし先輩サポーター相談窓口」

(1) 県と町による移住相談窓口

今年は「ときがわ町役場」による移住相談ブースに加え、埼玉県で実施しているオンライン移住相談事業の出張企画として「埼玉暮らし先輩サポーター相談窓口」も出展します。

ときがわ町では行政制度の相談など具体的な移住へのサポートが可能です。県の相談窓口では、実際に県内へ移住した先輩サポーターたちが相談員として窓口に立ち、リアルな移住の体験談や仕事、子育て、地域の関わり方など、気軽に相談できます。

町、地元の不動産事業者による空き家や住まいの相談

(2) 住まいと起業も含め、移住後の暮らしをサポート

移住相談だけでなく、地元の不動産事業者による空き家や住まいの相談、ときがわ町商工会による起業・創業支援ブースも設置します。

ときがわ町でお店や事業を始めたい方は、活用できる補助制度や創業に向けたサポートについて相談することができます。移住先を決める段階から、住まい、仕事、起業まで、移住後の暮らしを一体的に支えます。

会場全体が移住希望者を歓迎

(3) 会場全体が移住相談窓口になる「移住相談員バッジ」

会場内では今年も、出店者やボランティアスタッフなど、ときがわ町で暮らす人・働く人の協力者が「移住相談員バッジ」を身につけます。

本格的な移住相談でなくても、「ときがわ町ってどんなところ?」「実際に暮らしてみてどう?」と気軽に声をかけてもらえる仕組みです。相談窓口だけでは分からない町の日常や人との距離の近さに触れ、ときがわ町らしい温かな雰囲気を感じてもらうことを目指しています。

ステージでも「ときがわ町×アウトドア」の魅力に触れる

気のアウトドア誌『ランドネ』による、地図好き芸人・小林知之さんをゲストに迎え「ときがわアウトドアマップ」を作るトークイベント料理家・栗原心平さんによるときがわ町の名産を使ったキャンプ料理ショー、NHK「Eテレ」でお馴染み、CHI-MEY(チーミー)さんによる、歌って踊って家族で楽しめるライブパフォーマンスを開催します。

さらに、Colemanと、イワタニ・プリムスが扱うPRIMUS・Trangia・Big Agnesによるトーク&プレゼント大会も実施。キャンプ場、アウトドアものづくり、埼玉での暮らし・移住、森林から考える気候変動まで、アウトドアを起点に地域の現在と未来を語る2日間です。

ステージスケジュール

9月26日(土)

11:00 キャンプ場対談(キャンプ民泊NONIWA、静かなキャンプフィールドほか)
12:00 ランドネ トークショー ゲスト:地図好き芸人・小林知之
13:00 ものづくり対談(AVANT GARDE、BRIGHTUS、Whimzy)
14:00 サステナブルタウンときがわ 森林から考える気候変動トーク&キッズコーラス
15:00 イワタニ・プリムス トーク&プレゼント大会

9月27日(日)

11:00 埼玉暮らしの魅力に迫る!移住者対談
12:00 料理家・栗原心平 キャンプ料理ショー
13:00 CHI-MEY(チーミー)LIVE
14:00 コールマン プレゼント大会

CHI-MEY

CHI-MEY(チーミー)のライブパフォーマンス

アウトドア誌 ランドネ

地図好き芸人・小林知之とときがわアウトドアマップを作るトークショー

料理家・栗原心平

ときがわ町の名産を使ったキャンプ料理ショー

アウトドアメーカーによるプレゼント大会

豪華アウトドアグッズが当たる!

フェスの先へ。地域を巡るきっかけづくり

本イベントが目指すのは、一日限りのにぎわいではありません。会場で出会った店や人をきっかけに、後日あらためて町を訪れ、実店舗や地域の拠点を巡ってもらう仕組みづくりにも取り組みます。

今年は、フェス終了後にときがわ町の対象実店舗を巡るスタンプカードを配布。フェス終了後、対象の実店舗を利用して異なる6店舗分のスタンプを集めると、2027年のアウトドアフェスの入場が無料、オリジナル手拭いもプレゼントする企画です。

フェスを入り口に、来訪・交流・関係人口、さらには移住や創業へとつながる循環を育てていきます。

当日配布予定のスタンプラリーカード
来年のフェスまでに実店舗を回るとプレゼントが。

主催者コメント

「ときがわ町には、清流や森だけでなく、ここで商い、働き、暮らす魅力的な人たちがいます。私たちときがわアウトドア協議会は、『アウトドアタウンときがわ』を目指し、2023年からイベントを開催してきました。

フェスで町を思いきり楽しみ、気になる店や人を見つけて、後日また会いに来ていただけたらうれしいです。人口約1万人の町だからこそできる、顔の見えるつながりが生まれるアウトドアフェスを、地域の皆さんと一緒につくっていきます」

ときがわアウトドア協議会 広報担当/株式会社NONIWA 青木江梨子

出店者、スタッフ一同、ときがわ町でお待ちしております!

開催概要

名称

ときがわoutdoor fes 2026(ときがわアウトドアフェス2026)

日時

2026年(令和8年)
9月26日(土)10:00~16:00
9月27日(日)10:00~15:00

会場

川の広場バーベキュー場
埼玉県比企郡ときがわ町玉川4439-5

入場料

大人500円/中学生100円/小学生以下無料
※1日目のリストバンド持参で、2日目の大人入場料は300円
アクセス

車:駐車場300台以上を予定(会場まで徒歩約5分~)

 駐車場の空き状況がリアルタイムで分かるwebサイトを作成中
電車:JR八高線「明覚駅」と一部駐車場、会場を巡る無料巡回バスを運行予定

内容

アウトドア体験、飲食・物販、ワークショップ、移住・創業・住まい相談、ステージイベント、協賛企画ほか

主催

ときがわアウトドア協議会

後援

ときがわ町/ときがわ町教育委員会/ときがわ町商工会/(一社)ときがわ町観光協会

公式情報
Instagram:@tokigawa_outdoor_fes
https://noniwa.jp/news/tokigawaoutdoorfes2026/

備考

雨天決行・荒天中止/会場内ペット同伴不可

出店者情報、最新情報はイベントインスタグラムから!

https://www.instagram.com/tokigawa_outdoor_fes/

取材のご案内

当日の会場取材、主催者・出店者へのインタビュー、川床ハンモック等の体験撮影、地域事業者や移住者を軸にした企画取材に対応します。事前取材や画像素材の提供も可能です。ご希望の媒体様は、下記までお問い合わせください。

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会社概要

株式会社NONIWA

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URL
https://noniwainc.com/
業種
サービス業
本社所在地
比企郡ときがわ町 別所44-4
電話番号
-
代表者名
青木江梨子
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年01月