飲食店の定休日を“収益源”に。株式会社MYROOMが提案する「空き時間を価値に変える」店舗運営モデル

コロナ禍で生まれた新発想。店舗の営業時間外をレンタルスペースとして収益化し、全国の飲食店を支援

株式会社MYROOM

株式会社MYROOM(本社:東京都渋谷区、代表取締役:早川真幸)は、全国の飲食店を対象に「定休日や営業時間外をレンタルスペースとして収益化する」新たな店舗運営モデルを展開しています。掲載から集客、当日対応までを一括代行することで、オーナーは空間を"貸すだけ"で新たな収益を得られる仕組みです。運営実績はすでに全国100店舗以上、渋谷・新宿・墨田・名古屋・大阪などエリアを問わず導入が進んでいます。

■本リリースのポイント

・飲食店の定休日・営業時間外を、撮影やイベント利用向けのレンタルスペースとして収益化 

・掲載・予約管理・利用者対応・売上レポートまでMYROOMが一括代行

・導入店舗では月3〜10万円の副収益が発生。全国100店舗以上ですでに実績あり

飲食店・サロン・ジム・撮影スタジオの定休日やアイドルタイム。照明が落とされたその空間には、まだ眠っている"価値"があります。

もったいないから、ありがとうを生み出す」という理念のもと、遊休資産を活用した地域共創型ビジネスとして、MYROOMは飲食店の新しい収益方法を提案しています。

【1】飲食店の「空いている時間」を、眠らせたままにしない

飲食店にとって、定休日やアイドルタイムは必要な休息時間です。

しかし経営の視点から見れば、店舗という固定資産が1日、数時間"稼働していない"時間でもあります。

物価上昇、人件費高騰、電気代の値上げ。経営を取り巻く環境が厳しさを増す中、「もっとお店の空間を活かせないか」という相談が、MYROOMに数多く寄せられています。

「営業日以外の固定費を少しでもカバーしたい」
「夜だけ営業しているけれど、昼の時間も誰かに使ってほしい」

そんな声に応えるかたちで、MYROOMが始めたのが、"空き時間を価値に変える"レンタルスペース運営代行サービスです。

【2】店舗をそのまま、"貸せる空間"に。改装も特別な準備も不要

MYROOMの仕組みはシンプルです。

店舗の定休日や営業時間外を、制作会社の撮影、ロケ、ショートドラマ、イベント・撮影・女子会・ワークショップなどに活用できるレンタルスペースとして登録します。特別なリフォームや設備投資は不要。現在の雰囲気のまま活かすことができます。

利用者は「非日常的な飲食店の雰囲気」を求めており、実際にMYROOMが運営を代行する店舗では撮影利用や会食利用が多く、月3〜10万円の副収益を得ているオーナーも少なくありません。

【3】集客から当日の案内まで、お任せ。オーナーは"貸すだけ"

「貸してみたいけど、運営が大変そう」――そんな不安を感じるオーナーも多いはずです。

MYROOMでは、掲載・予約・集客・利用者対応までを一括代行。飲食店オーナーは空き時間を提供するだけで、運営の手間をかけずに副収入を得ることができます。

主な代行内容は以下の通りです。

・スペース掲載・写真撮影・文章作成
・予約管理・スケジュール調整
・利用者対応(問い合わせ・トラブル対応)
・売上レポート・入金管理

運営実績はすでに全国100店舗以上。渋谷・新宿・墨田・名古屋・大阪など、エリアを問わず導入が進んでいます。

【4】「定休日に貸すだけ」で新たな収益に。導入店舗の声

MYROOMのモデルを導入した店舗オーナーからは、次のような声が届いています。

「営業していない時間に貸すだけで、毎月5万円ほどの副収入になりました。常連さん以外にも新しいお客さんが来るようになり、コミュニティづくりにもつながっています。」(渋谷・バーオーナー)

「撮影利用が多く、お店の雰囲気を気に入ってもらえるのがうれしいです。定休日を活かすという発想がなかったので、まさに"もったいない時間"が生まれ変わりました。」(墨田区・カフェオーナー)

「やり取りはすべて代行してもらっているので、負担はゼロです。これから他店舗でもお願いしようと思っています。」(新宿・レストランオーナー)

こうした事例をきっかけに、「飲食店×空き時間活用」という新しい文化が少しずつ広がりつつあります。

【5】事業スタートのきっかけ――"お店を守りたい"という相談から始まった挑戦

2022年、株式会社MYROOMを設立した当時は、新型コロナウイルスの影響で飲食業界全体が大きな打撃を受けていました。

まん延防止等重点措置の影響で営業時間が短縮され、売上が大幅に減少。多くの店舗オーナーが「このままではお店を続けられない」と苦境に立たされていました。

当時MYROOMは、都心のマンション1室をレンタルスペースとして運営していました。そんな折、知り合いの飲食店オーナーからこんな相談を受けました。

営業時間が制限されて売上が立たず、お店を畳むしかない。

もしスペースとして貸し出して収益化できるなら、ぜひ相談に乗ってほしい。

それが、現在の事業を立ち上げる最初のきっかけとなりました。

飲食店を貸し出すノウハウはまだありませんでしたが、試行錯誤の末に撮影会やドラマロケ、アイドルのオフ会、趣味会など、さまざまな利用シーンの予約を獲得。第1号となったこの店舗では、初月で15万円の売上を記録しました。

お酒や人件費といった原価がほとんどかからない純粋な売上に、オーナーは大変驚かれました。

その後、「後輩の店も困っている」「知り合いのバーも貸したい」と次々に紹介をいただき、"場所を貸す"という仕組みが店舗の経営を支える大きな可能性を秘めていることを実感しました。

この経験を経て、「店舗の空き時間を価値に変える仕組み」を全国に広げる決意を固め、現在のMYROOMの事業として本格的にスタートすることになりました。

【6】「もったいない」から、「ありがとう」へ。MYROOMが描く未来

MYROOMの代表・早川真幸

新卒で富士通株式会社、その後、日本ヒューレット・パッカードにて営業職として勤務し、その後独立。

自らもスペース運営・民泊運営を行いながら、現場視点で仕組みを磨いてきました。

現在は直営店舗も20店舗となり、支援のみならず自社もサービスオーナーとして日々研究をしております。

「日本には"もったいない"がたくさんあります。空き家、空き店舗、定休日、営業時間外。それを"ありがとう"に変えていけたら、店舗も人ももっと豊かになると思うんです。」

現在は、墨田区スタートアッププログラムにも採択いただき、空き家や空き工場を活用して、モノづくり拠点の創出や作品展示とカフェ営業を組み合わせた新しい地域モデルを生み出すため、事業設計を行う活動もしております。

【7】全国の飲食店オーナー様へ。「空き時間の相談」受付中

MYROOMでは現在、全国の飲食店オーナー様からのご相談を受付中です。

・定休日や営業時間外を活かしたい
・店舗をレンタルスペース化したい
・運営代行を任せたい
・まずは話だけ聞いてみたい

そんな方は、下記のフォームまたはメールより気軽にお問い合わせください。導入までの流れや、実際の運用イメージをご説明します。

お問い合わせはこちら:myroom_official お問合せ レンタルスペース運営

【代表メッセージ】
「お店を休む時間に、誰かの思い出が生まれる。そんな循環をつくりたいと思っています。"貸す人"も"使う人"も、"ありがとう"を増やし、幸せになる仕組みを、MYROOMから全国に広げていきます。」
(株式会社MYROOM 代表取締役 早川真幸)

【会社概要】
会社名:株式会社MYROOM
所在地:東京都渋谷区円山町2-21 日昭マンション501号室
代表者:代表取締役 早川 真幸
設立:2022年5月30日
事業内容:レンタルスペース運営/運営代行/民泊事業/空き家活用コンサルティング
公式サイトhttps://myroom-space.com
お問い合わせ:myroom.space0530@gmail.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社MYROOM

0フォロワー

RSS
URL
https://myroom-space.com/
業種
不動産業
本社所在地
東京都渋谷区円山町2-21 日昭マンション501号室
電話番号
03-6690-8590
代表者名
早川真幸
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年05月