「3組に1組が離婚する時代」人生の節目に“離婚リング“という選択肢 HAKUBOTANが提案

人生の節目に自分の意思でジュエリーを選ぶという価値観を提案してきたHAKUBOTAN。新たな人生の転機として「離婚」にも目を向けます。

白牡丹

左手の薬指から指輪を外したとき、その指に残るのは喪失感ではなく、新しい自由の象徴であってほしい。

白牡丹は、日本のジュエリー文化に

「再出発を祝う」という新しい選択肢を提示します。

海外で広がる「Divorce Ring」

ジュエリーブランド HAKUBOTAN(白牡丹) は、人生の節目に自分の意思でジュエリーを選ぶという価値観のもと、「離婚リング」という新しいジュエリーの選択に着目しています。

近年海外では、離婚後に自分のためのリングを購入する 「Divorce Ring(離婚リング)」 という考え方が注目されています。

婚約指輪や結婚指輪を外したあと、新しい人生の象徴としてリングを選ぶというライフスタイルです。

著名なセレブリティが離婚後にリングを着用する様子をSNSで公開するなど、この考え方は徐々に広がりを見せています。(出典:Vogue Japan https://www.vogue.co.jp/article/divorce-ring-trend

それは別れを祝うものではなく、

新しい人生を歩み始める節目の象徴として選ばれています。

こうした動きは、ジュエリーが結婚や婚約だけでなく、人生の転機を象徴する存在として捉えられ始めていることを示しています。

日本でも増える人生の転機としての離婚

現在、日本では年間およそ 18万組が離婚しており(出典:厚生労働省「離婚に関する統計の概況」https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/rikon22/index.html

統計上では 「3組に1組が離婚する時代」 とも言われています。

近年では、長年家庭を支えてきた世代による 「熟年離婚」 も増加傾向にあります。

離婚は決して軽い出来事ではなく、多くの人にとって葛藤の末の大きな決断です。

しかしそれは同時に、生活環境や価値観を見直し、自分らしい人生を歩み始める「前向きな転機」となることもあります。

人生の節目に自分の意思でジュエリーを選ぶという価値観を提案してきたHAKUBOTAN。新たな人生の転機として「離婚」にも目を向けます。

「節目のジュエリー」は、離婚にも

HAKUBOTANはこれまで、人生の節目に寄り添うジュエリーという考え方を掲げてきました。

大切な人と人生を歩む決断をしたとき。

新しい街へ引っ越したとき。

仕事で昇進したとき。

子育てがひと段落したとき。

人生には、さまざまな節目があります。

しかし人生の転機は、必ずしも喜びだけとは限りません。

「離婚」という大きな決断をしたとき、

その決断を労い、これからの人生への希望を象徴するものは、これまであまり語られてきませんでした。

いまだ社会にはネガティブなイメージが根強い「離婚」という出来事。

HAKUBOTANはその決断を

「これからの人生をどう生きるかを考え抜いた、勇気ある節目」

と捉えます。

そして、その節目に胸を張って次の一歩を踏み出すための象徴として、

HAKUBOTANでは、既存のリングコレクションを「離婚リング」という新しい文脈でも提案します。

朝、昼、夜

3つのシリーズからなるデザイン

朝-morning

今日を整える、心地よい煌めき

昼-afternoon

晴れ渡る明るさを、手元へ

夜-night

煌めきを重ねて、上質に

人生の節目に「贈られるより、選び取る」

HAKUBOTANのコンセプトは

「贈られるより、選び取る」

これまでジュエリーの多くは、ギフトやブライダルといった

他者から贈られるものとして語られてきました。

しかし白牡丹は、その中に

「自分で選ぶジュエリー」という価値観を見出しています。

人生の節目に、自分の意思でジュエリーを選ぶ。

それは単なる買い物ではなく、自分の人生を選び取る行為でもあります。

白牡丹が大切にしているのは

「誰かのために自分を後回しにしてきた人のためのジュエリー」

という思想です。

歳を重ねるにつれ、多くの人が「母」「妻」「社会人」といった役割を担い、誰かのために時間や人生を費やしてきます。

人生の節目に、自分のためにリングを選ぶ。

それは、もう一度自分の人生を選び直すという最初の一歩でもあります。

ディレクターからのメッセージ

正直なところ、ジュエリーブランドが“離婚”という言葉を扱うことには最初は抵抗もありました。しかし、その抵抗こそが、離婚という出来事が社会の中でどこかネガティブに捉えられていることの表れなのかもしれないとも感じました。

日本では3組に1組が離婚を経験する時代とも言われています。それはもはや、社会の中で見過ごすことのできない人生の節目です。

多くの人にとって大きな決断となるこの節目に寄り添う証が、もう少しあってもいいのではないか。そんな思いから、離婚リングという考え方に着目しました。

ブランド概要

HAKUBOTAN(白牡丹)は、

「贈られるより、選び取る」 をコンセプトに、

人生の節目に自分の意思でジュエリーを選ぶという価値観を提案するジュエリーブランドです。

【本件に関するお問い合わせ先】

ジュエリーブランド HAKUBOTAN(白牡丹)

担当:西久保

取材・掲載に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。

E-mail:hakubotan0415@gmail.com

公式サイト:https://hakubotan.myshopify.com/

Instagram:https://www.instagram.com/hakubotan_0415?igsh=MXhsNDJ3Z2NlM25ibg%3D%3D&utm_source=qr

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会社概要

白牡丹

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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
- -
電話番号
-
代表者名
西久保文乃
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月