【次世代インフラの共演】LUUP × 歩くゴミ箱広告「BinGo」がコラボレーション
移動を、美化を、もっと自由に。成蹊大発スタートアップWASABIが、LUUPと共に仕掛ける「未来の都市体験」
成蹊大学発のスタートアップ企業、株式会社WASABI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木戸洵成)が運営する、日本一感謝される次世代広告「BinGo」は、マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を展開する株式会社Luupとコラボレーションし、マナー啓発および清掃活動を実施いたしました。

■ コラボレーションの背景:都市の「移動マナー」と「美化意識」を同時にアップデート
インバウンド需要の回復に伴う路上ゴミ問題に加え、新たな移動手段であるマイクロモビリティの普及において、交通ルールの遵守や乗車マナーの徹底は、持続可能な街づくりに欠かせない要素です。株式会社WASABIはこれまで、「ゴミ箱の方から、人の元へ行く」という逆転の発想で、渋谷・原宿などの繁華街で「BinGo」を展開し、SNS累計400万回再生を超えるなど、大きな反響を呼んできました。
今回、安全で快適な移動インフラの定着を目指すLUUPと、街の美化を推進するBinGoがタッグを組み、渋谷でマナー啓発および清掃活動を行いました。今後も、単なる広告プロモーションに留まらず、利用者の「交通マナー」と「美化意識」の両面に働きかけることで、誰もが心地よく過ごせる街の実現に向けた活動を共に推進してまいります。

■ コラボレーションの内容
「LUUP×BinGo」の特別仕様のゴミ箱広告を背負ったスタッフが、マナー啓発アンバサダーとしてLUUPのポート周辺や繁華街を巡回します。
安全走行・駐輪マナーの啓発と美化の同時推進
LUUPの利用者が多い繁華街エリアを重点的に巡回。ポート周辺の清掃を行うと同時に、利用者へ交通ルールの遵守や正しい駐輪マナーを視覚的に促し、安全でクリーンな利用環境を整備します。
次世代の「都市利用マナー」を文化へ
LUUPによる「正しい利用方法」とBinGoによる「正しい捨て方」をセットで提示することで、ルールやマナーを守り、街を汚さないことを「新しい時代の当たり前」とする都市文化を醸成します。
■ BinGoのメディア価値と実績
感謝される広告: ゴミを回収することで通行人から「ありがとう」と感謝される、世界でも稀有なポジティブ広告です。
グローバルな評価: 米ウォール・ストリート・ジャーナル(2026年2月2日号)への掲載をはじめ、国内外で注目を集めています。
確かな実績: サービス開始直後から、既に15社以上の広告掲載実績があり、SHIBUYA GOOD ACTIONへのノミネートなど、地域社会からも高く評価されています。
■ 株式会社WASABIについて 成蹊大学発のスタートアップ企業です。大人が解決しきれない社会課題に対し、若者ならではの行動力と発想力で事業構築を行なっております。
【会社概要】 会社名:株式会社WASABI (WASABI inc.)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8
設立:2025年1月
代表者:代表取締役 木戸洵成
事業内容:オフライン広告事業 URL:https://wasabi-jp.biz/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社WASABI 代表:木戸 電話:080-8882-2006 メールアドレス:kido.junsei@wasabi-jp.biz
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