bon. 、博多織最古の織元・西村織物とのコラボレーションによる新コレクション「ori.」を発表
受け継がれた織りに、新たな命を。博多織とプリザーブドモスが織りなす、日本文化を世界へ届けるアートコレクション。

株式会社Warld(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野場優妃)は、「日本の美を世界へ」を理念に、日本各地の工芸や職人との共創を通じて、日本文化を現代のライフスタイルへ届けるブランドづくりを進めています。
このたび、創業1861年、400年以上の歴史を受け継ぐ博多織最古の織元・西村織物株式会社(本社:福岡県筑紫野市、代表取締役:西村聡一郎)とのコラボレーションにより、新コレクション「ori.(オリ)」を発表いたします。
「ori.」は、西村織物の帯づくりの過程で生まれる博多織の生地を器へと仕立て、水やりを必要としないプリザーブドモスと融合させたインテリアアートです。伝統工芸の価値ある素材を現代の空間へ再編集し、日本の美意識を世界へ届ける新たなアップサイクルコレクションとして展開します。
▶︎公式Website https://bon.warld.co.jp/
ori.は一点一点、日本の職人が手仕事で制作しています。数量限定のため、ご購入希望・在庫状況については下記までお問い合わせください。
info@warld.co.jp
「bon.」から生まれた、新たなコレクション「ori.」

bon.は、日本の自然美と工芸を融合させたアートブランドです。何十年もの歳月を重ねた盆栽と、日本を代表する陶芸家・工芸作家による器を組み合わせ、自然が刻んだ時間と、職人が積み重ねてきた技術が響き合う一点もののアート作品を国内外へ届けています。
今回発表する「ori.」は、その思想を受け継ぎながら、盆栽から苔へ、器から織物へと表現の幅を広げた新たなコレクションです。日本の自然と工芸が重なり合うことで生まれる静かな美しさを、より身近なインテリアオブジェとして現代の空間へ届けます。

400年以上受け継がれる博多織を、新たな価値へ

西村織物は、創業1861年、起源を1587年に持つ博多織最古の織元です。400年以上にわたり受け継がれてきた織の技術、職人の感性、一本一本の糸から生まれる豊かな表情。博多織は単なる織物ではなく、日本文化そのものを織り込んだ伝統工芸です。今回のコラボレーションでは、その美しい博多織を、着物を彩る帯から、現代の暮らしを彩るインテリアへと再構築しました。


アップサイクルという、新しい継承のかたち
帯の製作工程では、高い技術で織り上げられながらも、製品として使用されない生地が生まれます。
「ori.」では、それらを"余り"ではなく、職人の技術と時間が宿る価値ある素材として捉え、小さな器へと仕立て、日本の自然美を象徴するプリザーブドモスと融合しました。
水やりやお手入れを必要としない苔が、博多織の繊細な織り柄と調和し、テーブルや棚の上に、小さな日本庭園のような静かな景色を生み出します。これは単なる再利用ではありません。
長い年月をかけて受け継がれてきた技術や素材の記憶を、現代の暮らしへ、そして次の世代へとつないでいく、新しい継承のかたちです。


商品概要

■商品名:ori.(オリ)
■価格:34,800円(税込)〜
■サイズ:約10cm角
■特徴
-博多織を使用した鉢
-水やりお手入れ不要の苔
(プリザーブドモス)
博多織ならではの繊細な織り柄は、見る角度や光によって異なる表情を見せます。一方、苔は静かな自然の風景を思わせる柔らかな質感を持っています。異なる素材が調和することで、小さな日本庭園のような存在感を空間にもたらします。








日本の美意識を、世界の空間へ

近年、世界では大量生産ではなく、背景に物語や職人の技術、文化を持つプロダクトへの関心が高まっています。
Warldは、日本各地の工芸や自然素材を現代のライフスタイルへ再編集し、世界中の住空間やホテル、ラグジュアリー空間へ届けることを目指しています。
「ori.」は、その第一歩となる新しいコレクションです。自然と工芸が融合することで生まれる、新しい日本の景色を、世界へ届けてまいります。
会社概要
会社名 :株式会社Warld
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 EX恵比寿西ビル5F
代表者 :代表取締役社長 野場優妃
設立 :2025年2月
事業内容:日本文化プロデュース/アートブランド企画運営/文化イベント制作
プリザーブド盆栽制作・販売・レンタル
公式HP :https://bon.warld.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/bon._official
お問合せ:info@warld.co.jp
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