受講生の発信が集客になるオンラインスクールプラットフォーム「vibely」正式リリース
〜ベータ版提供開始から50社が導入、受講生が投稿したブログ記事は累計1,500本超〜
株式会社bubekichi(本社:東京都渋谷区、代表取締役:立川修平)は、
受講生のコンテンツ発信(UGC)に特化したオンラインスクール・コミュニティ運営プラットフォーム「vibely(バイブリー)」を正式リリースしたことをお知らせいたします。
2025年11月のベータ版提供開始以降、デザイン・プログラミング・SNS運用など多分野のスクール50社に導入いただき、
受講生が投稿したブログ記事は累計1,500本を超えました。

vibelyとは:受講生の発信を集客につなげるオンラインスクールプラットフォーム
「vibely」は、オンラインスクールのコース作成・販売・提供から、受講生によるブログ記事やポートフォリオの公開までをワンストップで実現するプラットフォームです。
従来のLMS(学習管理システム)が "学習コンテンツを届けること" や "配信機能による集客" に主眼を置く中、vibelyは『受講生自身が学びの成果を発信する』仕組みを提供しています。
受講生が投稿した記事はSNSやGoogle検索を通じて外部に届き、スクールの魅力を自然に広げるUGC(ユーザー生成コンテンツ)として機能します。

開発背景:オンラインスクール運営者が直面する「集客」の構造的課題
国内eラーニング市場は2024年度に3,812億円規模(※1)に達し、個人や中小事業者によるオンラインスクール開設の需要も年々高まっています。
一方で、多くのスクール運営者が集客の壁に直面しています。SNS運用やステップ配信が主流となる中、受講生のサポートよりも集客活動に労力を取られるケースが少なくありません。
また、情報を受け取る側のリテラシーも上がり、サービス提供者による一方的な配信では「怪しい」という疑念を抱かれやすくなっています。
良質なスクールであっても、その魅力が外部に伝わりにくい構造的な課題があります。
※1 出典:矢野経済研究所「eラーニング市場に関する調査(2025年)」
vibelyは、弊社が運営するWebアプリケーション開発スクール「ShiftB」での2年間の実体験から生まれました。
弊社ではメールやメッセージングサービスを用いたステップ配信を一切行わず、
代わりに受講生に学びの過程をブログ記事として発信してもらう取り組みを行ってきました。
その結果、アウトプットが学びの定着につながると同時に、「なぜ学んでいるのか」「つまづきをどう乗り越えたか」といった生の声が読者の共感を呼び、スクールの透明性と信頼が高まることで、集客にも直結するようになりました。
運営開始から2年間、ステップ配信なしで売上は右肩上がりで推移しています。
さらに、受講生同士が記事にコメントし合う環境はモチベーション維持やコミュニティへの帰属意識にもつながり、卒業生を採用した企業からも「アウトプット内容から人柄がよく伝わった」という声をいただいています。
受講生・採用企業・スクール運営者の全員にメリットがあるサイクルが生まれました。
この仕組みを2年間内製で運用・改善し、効果を実証した上で、あらゆるスクールで再現できるようにしたサービスが「vibely」です。
※ vibely(バイブリー)という名前には、「スクールやコミュニティの熱量(バイブス)を高めたい」という思いを込めています。
vibelyは、スクールやコミュニティ運営者に「受講生のサポートに徹していれば、スクールの魅力が外部に広がる」という新しいアプローチを提案します。
【受講生記事の例】




子育てしながらチャンスをつかんだ話(プログラミングスクール / ShiftB)
30代後半で転職を決意した男の話(プログラミングスクール / ShiftB)
「デザイナーはお金を持っていない」を体感した日(デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)
サイト模写応用課題を通して感じた思考プロセス整理の重要性(デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)
【スクールごとの記事一覧ページの例】
プログラミングスクール / ShiftB: https://shiftb.vibely.site/blog
デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL: https://notdesignschool.vibely.site/blog
デザインスクール / Jeiri Collage: https://jeiri-college.vibely.site/blog
vibelyの3つの特徴:受講生の発信でオンラインスクールの集客が変わる
1. eラーニングシステムに記事共有プラットフォームを統合した仕組み
vibelyの最大の特徴は、受講生がマイページ内でブログ記事や制作実績を投稿・公開できる点です。
eラーニングシステムに記事共有プラットフォームを統合したような仕組みです。
投稿された記事は一般公開され、Google検索の対象となるほか、X、Threads、Instagram StoriesへのSNSシェア機能も標準搭載しています。
※ スクール内限定公開も可能です。
生成AIで、記事の要約や、SNSシェア時の冒頭文の生成などの機能も提供しています。
2. コースの作成から販売・提供までオールインワン
vibelyでは、動画やテキスト教材、理解度クイズを組み合わせたコースの作成、受講生専用ポータルサイトの構築、Stripe連携による決済までをひとつのプラットフォームで完結できます。
AIによるカリキュラム構成提案やクイズの自動生成機能も搭載し、コース制作の効率化を支援します。
基本機能:
コース作成・管理(無制限)
動画コンテンツ対応(動画サイトの埋め込み・直接アップロード)
Stripe決済連携(単発購入・サブスクリプション)
受講生の学習進捗管理
AIによるカリキュラム構成提案・理解度チェッククイズの自動生成
スタッフのロール・権限管理
3. コミュニティ連携で「読まれる→発信が続く」好循環を実現
Slack、Discord、Chatworkとの連携機能により、受講生の新着記事はコミュニティに自動通知されます。仲間に読んでもらえることが発信の動機となり、継続的なコンテンツ生成の好循環が生まれます。
この機能により、受講生が自発的に記事を書くようになることは、弊社、また導入企業様の結果からも再現性が確認されております。
その他、運営から全体へのお知らせ機能も備えており、スクール運営に必要なコミュニケーション基盤を包括的にカバーします。
導入実績:ベータ版提供開始から50社・受講生ブログ1,500本超
導入社数:50社(2025年11月のベータ版提供開始以降)
作成された受講生記事数:1,500本超
導入分野:オンラインスクール(デザイン、プログラミング、SNS運用、その他多数)、オンラインコミュニティ、スタートアップ企業、企業研修(人材派遣企業等)
vibely料金プラン:無料から始めるオンラインスクール運営
vibelyは無料プランからスタートでき、クレジットカード登録不要で利用を開始できます。

無料プランから、作成コース数は無制限、受講生も100人まで招待可能です。
詳細なプランの比較はこちら
今後の展望:AIエージェント機能を拡充し、2026年内に導入500社を目指す
今後はAIエージェント機能に力を入れていきます。
スクールごとにカスタムエージェントを作成でき、例えば
-
受講生へのチャットサポート(教材や過去の受講生アウトプットを学習し、SlackやDiscordから質問も可能)
-
運営者の教材・問題作成のサポート
-
コミュニティ活動レポートの作成とSlackやDiscordへの自動配信
等、オンラインスクール運営に必要な様々な業務を代行してくれるAIエージェントを、
好みにカスタムし、24時間常駐させられるシステムに拡充させていきます。
vibelyは2026年内に導入スクール500社の達成を目指します。
また、vibely上で公開される受講生のコンテンツがより多くの人に届くよう、プラットフォーム自体のドメイン価値の向上にも注力してまいります。
さらに、オンラインスクール・コミュニティに加え、社員の発信を通じた採用ブランディングを目指す企業向けの研修プラットフォームとしての展開も視野に入れています。
代表コメント
株式会社bubekichi 代表取締役 立川修平
私自身、ShiftBというアプリケーション開発スクールを2年間運営する中で、集客と受講生サポートのバランスの難しさに直面しました。
過度な訴求に頼った集客は、受講生にとって良い結果を生みません。
転機は、受講生にブログや制作実績の発信を促したことでした。受講生のリアルな声が広がることで、価値観に共感してくれた方が自然と集まり、成果を出し、その過程や結果がUGCとなり、また新しい受講生を呼ぶ好循環が生まれました。
vibelyは、この好循環を全てのスクール運営者に届けるために作りました。
スクール運営者は受講生のサポートに集中するだけで、スクールの魅力が自然と外部に広がっていく。
そんな世界を実現していきます。
製品情報
プロダクト名:vibely(バイブリー)
利用料:無料〜月額24,800円
対応プラットフォーム:Web
提供開始日:β版: 2025/11/1~, 正式リリース: 2026/2/27~
会社概要
会社名: 株式会社bubekichi
所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
代表取締役: 立川修平
設立: 2023年
事業内容: システム開発・オンラインスクール運営
本件に関するお問い合わせ先
株式会社bubekichi
代表取締役 立川修平
メール:st@bubekichi.com
Instagram:@bube.code(https://www.instagram.com/bube.code/)
X:@bubekichi(https://x.com/bubekichi)
※メディア関係者の取材は随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
※営業目的のご連絡はお控えください。
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