株式会社wocasiが、子どもを抱える保護者に特化したカウンセリングサービス「おやサポルーム」をリリース
学習塾が“踏み込めない保護者の心の問題”に、専門家という選択肢を
学習塾に寄せられる保護者の不安や悩みは、年々複雑化しています。
しかしながら、塾が保護者の心のケアまでも担うには限界があります。
「おやサポルーム」は、塾の経営・指導には一切介入せず、保護者の心のケアだけを専門家が担う新しい支援サービスです。
株式会社wocasi(本社:東京都品川区、代表取締役:髙橋 英信)は、学習塾に通う子どもを持つ保護者を対象としたオンラインカウンセリングサービス「おやサポルーム」を、公認心理師・大沼詩織氏との協働により立ち上げ、学習塾を通じた提供を開始いたしました。
本サービスは、学習塾の経営・運営・教育方針には一切関与せず保護者の不安・感情の整理・心理的負担の軽減に特化した支援を行うことを特徴としています。

■事業開発背景
近年、学習塾では、保護者から学習・進学の相談に留まらず、家庭内の悩みや不安、感情的な相談が寄せられる場面が増えています。
一方で、こうした保護者の心理的な領域に対して、塾経営者・講師の専門性の限界、不用意なアドバイスによる関係性悪化の懸念から、塾側が慎重にならざるを得ない現実もあります。
「おやサポルーム」は、 塾が無理に役割を広げるのではなく、 専門家につなぐ“安全な選択肢”を用意するという発想から生まれました。
■サービスの特徴
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公認心理師等、資格保有者によるオンライン個別相談(1回50分)
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相談対象は保護者のみ(※子ども本人のカウンセリングは原則なし)
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面談内容は、塾・運営会社に一切共有されません
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塾に共有されるのは「実施有無」のみ
これにより、 保護者は安心して話せ、塾は経営や指導に集中できる運用を実現しています。
■ 公認心理師・大沼詩織氏 コメント
保護者の不安や悩みは、とても個人的で繊細なものです。
本来、安心して話せる「安全な場」が必要であり、それを学習塾が直接担う必要はありません。
「おやサポルーム」では、塾の役割を尊重しながら、 保護者が自分の気持ちを整理し、前を向くための支援を行っています。
誰かに話せること自体が、親にとって、そして家庭にとっての大きな支えになると考えています。
「おやサポルーム」は、学習塾の役割を広げるサービスではありません。
塾が“踏み込まない判断”を選べるようにするための、保護者支援の新しいインフラとして、今後もサービスの充実を図ってまいります。

■応援コメント(家庭教師のeカテ/代表 草谷 勇介)
昨年、本サービスのテスト導入に協力させていただきました。
保護者対応は、教育サービスにとって避けて通れない一方で、 事業者が直接踏み込むには難しい領域でもあります。
「おやサポルーム」は、 教育現場の方々の想いや立場を理解したうえで設計されており、 安心して紹介できるサービスだと感じました。
■ 会社概要
株式会社wocasi
代表者:髙橋 英信
所在地:東京都品川区
事業内容:おやサポルームの運営
サービス紹介URL:https://oyasapo-lp.web.app/
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