12万人以上の施術実績を有する治療院グループと提携。生体電流技術を統合ヘルスケアへ拡大:細胞再生と先端技術のシナジー

東洋医学 × 先端バイオ技術(生体電流)の融合 ― 生体電流デバイスを用いた美容健康改善でみなみ鍼灸整骨院グループと提携 ―

日本トロマツ株式会社

 日本トロマツ株式会社(代表取締役:金原巧治)は、みなみ鍼灸整骨院グループ(代表:南真一郎)と提携し、東洋医学と生体電流技術を組み合わせた新たな統合ヘルスケアモデルの構築に向け2026年4月上旬より協業開始します。本プロジェクトは、日本トロマツ社の生体電流技術(バイオカレント)を用いた新たなデバイス開発および慢性疼痛・美容健康改善を目的としています。

本プロジェクトは、累計12万人以上(2005年〜2025年)の施術実績を有するみなみ鍼灸整骨院グループ(代表:南真一郎)との提携により、臨床現場での知見を基盤としてグローバル市場展開を想定したプロジェクトとなります。

細胞レベルのヘルスケア事業モデルを世界市場へ発信

■ 背景 ― 神経系コンディションへの社会的関心

近年、慢性的ストレスや睡眠質の低下、集中力低下など、神経系コンディションに関する課題が広く認識されています。人体は化学反応と電気的現象が統合された生体システムであり、神経伝達や細胞活動は電位変化という電気現象によって成立しています。日本トロマツ株式会社は、この「生体電流環境」に着目し、神経系コンディショニングという新たな視点から事業化を推進します。本プロジェクトは、特に身体の司令塔ともいえる「脳」の慢性的な神経系負荷状態である「脳疲労」改善を起点にしたコンディショニングを想定する取り組みとなります。

なぜ「脳」の働きに着目するのか?

 現代社会において、情報過多・慢性ストレス・睡眠の質の低下などにより、脳の情報処理能力が持続的に消耗する状態が広く指摘されています。脳疲労とは、神経活動の過負荷により神経伝達効率および生体リズム統合機能が低下した状態を指します。

 人体は化学反応の集合体であると同時に、精緻な電気システムでもあります。脳波・自律神経活動・細胞膜電位は、特定周波数の生体電流(バイオカレント)による現象として連続しており、この「乱れ」が脳疲労の本質的側面のひとつであるといえます。身体の不調・集中力の低下・老化といった様々な問題の背景に、この脳疲労が関わっています。

統合ヘルスケアへの拡大:細胞再生と生体電流のシナジー

1. 概要

日本トロマツとみなみ鍼灸整骨院グループの提携は、TROMATZ 生体電流技術を「統合ヘルスケア」市場へと拡大させる一歩となります。東洋医学と生体電流技術(バイオカレント)を融合させることで、電位的に「脳疲労」の回復と身体的な活性化を促す新しいヘルスケアモデルの構築を目指します。

2. 戦略的価値:臨床エビデンス

• 専門的パートナーシップ: 延べ 12 万人以上の施術実績を持つ「みなみ鍼灸整骨院グループ」との提携は、技術に対する実証性をもたらします。

• 実証された成果: 3,000 例以上の観察結果において、慢性疼痛の軽減、可動域の改善、リフトア ップ(美容)などの効果が確認されており、技術検証の基盤となります。

3. 技術の中核:神経電位、細胞活性化

プロジェクトの核心はTROMATZ 技術による「細胞再生(Cell Regeneration)」能力 の最大化です。

• ミトコンドリアの最適化: ATP 生産を促進し細胞の修復と再生に必要なエネルギーを供給します。

• 細胞膜電位の安定化: 細胞膜の電位環境を整え、生体が本来持つ自然治癒力を引き出します。

• 神経ネットワークの調整:「脳→神経→細胞」の伝達系を最適化し全身の回復機能を活性化させます。

4. 今後の事業展望

• デバイス開発: 脳疲労回復及び電位作用に特化した新しいヘルスケアデバイス開発を推進します。

• グローバル展開: 日本を拠点に「細胞レベルのヘルスケア」事業モデルを世界市場へ発信します。

※TROMATZ生体電流技術は細胞と最も親和性の高い周波数領域の独自特許技術です。

※TROMATZグループは生体電流(バイオカレント)領域で世界で最も多く特許技術を有し(165 件)またサムスン主催の7,300 社コンペで準優勝した実績があります。

• 企業価値の向上: データに基づいた本アプローチは、2028 年の米韓グローバル上場およびグローバルM&A戦略において、企業価値を飛躍的に高める基盤となります。

■ コメント①

【みなみ鍼灸整骨院グループ 代表 / 生命調律研究所 所長 南 真一郎】

「私たちの身体は、脳・神経・細胞が電気信号でつながったネットワークです。皮膚や筋肉への刺激は神経を通じて脳に伝わり、自律神経や脳内物質の働きを変化させます。日本では成人の約2人に1人が痛みを抱え、多くが慢性化しています。私はその背景に『脳疲労』があると考えています。生体電流の働きを最適化することで神経ネットワークを整え、脳から全身の回復機能を引き出す——これが本プロジェクトの核心です。治療部位だけを見る時代から、中枢神経から整える時代へ。この新しい医療概念を日本から世界へ発信してまいります。」

みなみ鍼灸整骨院グループ代表 南 真一郎

プロフィール

南 真一郎

鍼灸師・柔道整復師。東洋医学と脳科学を融合し、「脳疲労回復」を臨床概念として体系化。延べ12万人以上の施術データを基に、増加する心因性疼痛に対する治療モデルを構築。現在は独自メソッド「生命調律」の普及と研究を推進。

■ コメント②

【日本トロマツ株式会社 代表取締役 金原 巧治】

「人体は化学反応の集合体であると同時に、精緻な電気システムです。身近な例でいうと携帯電話の液晶画面が指で反応するのも生体電流による反応です。脳波・自律神経活動・細胞膜電位はすべて連続した生体電流現象です。今回、東洋医学の全体調整志向と融合することで、脳→神経→細胞という伝達連動メカニズムに着目した取り組みが可能となりました。今後、グローバル上場に向け日米韓グローバル連携でヘルスケア商品開発を進めていきます。

日本トロマツ株式会社 代表取締役 金原巧治

プロフィール

金原 巧治

1977年神奈川県横浜市生まれ。2000年に新卒で三井物産グループ商社 [本社審査部門]に入社。その後、旧東証一部上場 流通会社の本社経営企画部門や社長室を経て、2010年に日本オリバック株式会社を創業。東銀座にてグループ130店舗の鍼灸治療院のFC経営。現在は上場準備中のプロキシヘルスケア社ディレクターおよび日本トロマツ株式会社の代表取締役を務める。

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ビジネスカテゴリ
フィットネス・ヘルスケア
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会社概要

日本トロマツ株式会社

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル20F
電話番号
-
代表者名
金原巧治
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年11月