AI議事録ツールで95%が時短に成功、80%は作成時間が導入前の50%以下に【AI議事録ツール利用者100名調査】
AI議事録ツールで95%が時短に成功、80%は作成時間が導入前の50%以下に【AI議事録ツール利用者100名調査】

AI議事録ツール「tl;dv」(https://tldv.io/ja/)を提供するtldx Solutions GmbHは、現在AI議事録ツールを利用しており、導入前は手作業で議事録を作成していた男女100名を対象に「AI議事録ツール利用による業務効率化の実態」についてのアンケートを実施しました。
アンケート概要
調査対象:現在AI議事録ツールを利用しており、かつ導入前は手作業で議事録を作成していた男女
対象人数:100名
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2026年9月3日〜2026年9月17日
調査主体:tldx Solutions GmbH(tl;dv)
※本アンケート結果を引用する場合は「tl;dv」のURL(https://tldv.io/ja/)を使用してください。
アンケート結果サマリー




・議事録1本あたりの短縮時間は、半数以上(57人)が30分以上となりました。最も多かったのは「16〜30分短縮」の42人で、短縮できなかった人はわずか5人と、95%が時間短縮に成功しています。
・また短縮率で見ると、80%の人が導入前の半分以下の時間で議事録を作成できていることがわかりました。
・導入前に議事録の作成を「とても負担」「やや負担」と感じていた人は合わせて91%、導入後に負担が「大幅に減った」「やや減った」と答えた人は合わせて94%となりました。
・導入前の課題は「発言の聞き取り/書き起こしに漏れが出る」74%、「作成に時間がかかる」70%が上位で、導入後に楽になった作業も「書き起こし」75%が最多となり、課題と効果が一致する結果となりました。
・ツールを選ぶ際に最も重視されるのは「文字起こしの精度」85%で、「要約の品質」63%、「料金」42%が続きました。
アンケート調査概要
設問1:1週間に何本ほど会議の議事録・メモを作成しますか?

1位:1本(37%)
2位:2本(32%)
3位:3本(12%)
4位:5本(8%)
5位:4本(6%)
6位:10本(2%)
7位:6本(1%)
7位:2〜3本(1%)
7位:月1本(1%)
設問2:現在利用しているAI議事録ツールの利用期間はどのくらいですか?

1位:6か月〜1年未満(33%)
2位:3〜6か月未満(30%)
3位:3か月未満(19%)
4位:1〜2年未満(15%)
5位:2年以上(3%)
設問3:(AI導入前)議事録1本の作成にかかる時間はどのくらいでしたか?

1位:31〜60分(52%)
2位:16〜30分(29%)
3位:61〜120分(10%)
4位:121分以上(5%)
5位:15分以下(4%)
設問4:(AI導入前)議事録の作成をどの程度「負担」に感じていましたか?

1位:やや負担(52%)
2位:とても負担(39%)
3位:どちらともいえない(5%)
4位:あまり負担ではない(4%)
5位:まったく負担ではない(0%)
設問5:(AI導入前)議事録の作成で困っていたこと・課題は何ですか?(複数選択式)

1位:発言の聞き取り/書き起こしに漏れが出る(74票)
2位:作成に時間がかかる(70票)
3位:体裁を整えるのが手間(42票)
4位:会議に集中できない(39票)
5位:決定事項やToDoが曖昧になる(24票)
6位:共有が遅れる(22票)
7位:その他(2票)
設問6:設問5で「その他」を選択された方の回答
・後で録音データを聞きながら作るのですが、巻き戻し、頭出しに時間がかかる(50代・男性・会社員)
・発言者の意見が現行のプロジェクトに合わなくなる(40代・男性・会社員)
設問7:(現在)議事録1本の作成にかかる時間はどのくらいですか?

1位:11〜20分(42%)
2位:21〜30分(34%)
3位:0〜10分(18%)
4位:31〜60分(5%)
5位:61分以上(1%)
設問8:(現在)AI議事録ツールを導入して、議事録作成の負担はどう変わりましたか?

1位:大幅に減った(57%)
2位:やや減った(37%)
3位:変わらない(6%)
4位:やや増えた(0%)
4位:大幅に増えた(0%)
設問9:(現在)AI議事録ツールの導入によって、特に楽になった作業は何ですか?(複数選択式)

1位:書き起こし(75票)
2位:要約/決定事項の整理(52票)
3位:会議中のメモ取りが不要になった(40票)
4位:体裁を整える作業(37票)
5位:関係者への共有(14票)
6位:その他(0票)
設問10:設問9で「その他」を選択された方の回答
該当する回答はありませんでした。
設問11:AI議事録ツールの導入に、総合的にどの程度満足していますか?

1位:やや満足(53%)
2位:とても満足(31%)
3位:どちらとも言えない(15%)
4位:やや不満(1%)
5位:とても不満(0%)
設問12:AI議事録ツールを選ぶ際に、最も重視するポイントは何ですか?(上位3つまで・複数選択式)

1位:文字起こしの精度(85票)
2位:要約の品質(63票)
3位:料金(42票)
4位:セキュリティ(30票)
5位:日本語対応(25票)
6位:他ツール連携(Zoom/Teams/Slack等)(20票)
7位:録画機能(12票)
8位:その他(1票)
回答者の属性

性別:男性 65%/女性 34%/その他 1%
年代:40代 32%/30代 30%/50代 19%/20代 12%/60代 7%
職業:会社員 84%/自営業 10%/無職 2%/フリーター 2%/学生 1%/会社役員 1%
tl;dvについて
tl;dv(https://tldv.io/ja/)は、tldx Solutions GmbHが提供するAI議事録ツールです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Slackに対応し、オンライン会議に加えて対面・ハイブリッド形式の会議も記録できます。会議後は要約・決定事項・タスクを自動で生成し、出力する形式や項目はプロンプトで指定できます。30以上の言語での文字起こしにも対応しています。
さらにtl;dvは、議事録の作成にとどまらず、会議で得られた情報を営業活動やチームの成果につなげるための機能を備えています。
tl;dvの特徴
一般的なAI議事録ツールの役割は、会議の記録と文字起こし・要約が中心です。tl;dvが目指すのはその先、「会議で得た情報を次の行動と成果につなげる」こと。そのために設計された、ミーティングインテリジェンスツールです。
tl;dvにとって議事録はゴールではなく、出発点にすぎません。会議の内容はCRMや業務ツールへ自動で反映され、複数の会議をまたいだ分析によってチームの改善にまで役立てられます。ここが、従来のAI議事録ツールとの大きな違いです。
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CRM連携:HubSpot・SalesforceなどのCRMと連携し、商談後の会議内容をもとに、コンタクト情報や商談ステータスなどの項目を自動で更新できます。入力作業の手間を減らし、記録の抜け漏れを防ぎます。
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Notionなど業務ツールとの連携:議事録やアクションアイテムをNotionへ自動で反映できるほか、Slack・Jiraなどとも連携し、会議の内容をチームのナレッジとして蓄積・共有できます。
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ダッシュボードでのパフォーマンス可視化・分析:発話時間の割合や質問数、話す速度などの話者分析を、会議ごと・複数の会議を横断して確認できます。複数の会議をAIが横断的に分析し、商談やチームの傾向を録画を見返すことなく把握できるため、営業チームのコーチングや会議の質の改善に活用できます。
このほか、API・Webhook・MCPによる拡張にも対応しています。セキュリティ面ではSOC 2 Type II・GDPRに対応し、利用者のデータをAIモデルの学習に使用しない方針を掲げています。
本調査は、AI議事録ツールを実際に利用している方の業務効率化の実態を明らかにするために実施しました。
グローバルで選ばれる理由・信頼性
tl;dvは2020年にドイツ・アーヘンで創業。現在は世界で300万人のユーザーに利用され、ソフトウェアレビューサイト「G2」でも5点満点中4.7と高い評価を得ています。
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国際基準のセキュリティ:SOC 2 Type II・GDPR・EU-USデータプライバシーフレームワーク(DPF)に準拠し、SSO/SAMLにも対応。利用者のデータをAIモデルの学習に使わない方針を掲げており、機密性の高い商談や社内会議でも安心して利用できます。
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高精度な文字起こし:本調査で、ツール選びの際に最も重視されていたのは「文字起こしの精度」(85%)でした。tl;dvは、同社が主要6製品を比較した調査で文字誤り率0.8%と最も低い結果を記録しており、こうしたニーズに応える精度を備えています。
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30以上の言語に対応:海外拠点や外国籍メンバーとの会議も、言語を問わずそのまま記録・要約が可能です。
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日本語サポート体制:日本のユーザー向けに専任チームを配置。導入前の相談から運用まで、日本語でサポートを受けられます。
tl;dvはこんな方におすすめ
tl;dvは、議事録作成の効率化にとどまらず、営業活動やチームの成果向上まで幅広い場面で活用できます。特に次のような課題をお持ちの方におすすめです。
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会議中のメモ取りをなくし、議論に集中したい方:本調査では39人が「会議に集中できない」ことを課題に挙げていました。記録や要約をtl;dvに任せることで、議論そのものに集中できるようになります。
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商談後のCRM入力を効率化したい方:商談の内容はHubSpotやSalesforceへ自動で反映。CRMへの手入力の手間を大幅に削減できるのが魅力です。
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チームの商談や会議の質を高めたい方:メンバーの発話比率や質問数、商談の傾向を、録画を見返さずに把握可能。コーチングやナレッジ共有にも役立ちます。
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顧客の声をチームのナレッジとして活用したい方:顧客との会話やユーザーインタビューを蓄積し、Notion・Jiraなどと連携してチーム全体の資産として共有できる点も特長です。
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多言語の会議や機密性の高い会議でも安心して使いたい方:30以上の言語への対応と国際基準のセキュリティを備えており、海外拠点との会議や機密性の高い商談にも適しています。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
tldx Solutions GmbH
E-mail:hello@tldv.io
Webサイト:https://tldv.io/ja/
会社概要
会社名:tldx Solutions GmbH
所在地:Kaiser-Friedrich-Allee 51, 52074 Aachen, Germany
代表者:Raphael Allstadt、Carlo Thissen、Allan Bettarel
事業内容:AI議事録ツール「tl;dv」の開発・提供
公式サイト:https://tldv.io/ja/
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