“大手に負けない職場環境”目指し「大改造計画」を本格始動
~厚木ミクロ、先進モデル追求しソフト・ハードの両面から~
有機EL(OLED)関連部品や光学部品などを製造販売する株式会社厚木ミクロ(本社:神奈川県厚木市長谷366、代表取締役:上田康彦)は、大手企業にも負けないような、より快適な職場環境の実現と製造業のイメージ向上を目的とした新プロジェクト「厚木ミクロ大改造計画」を本格的に始動しました。2027年7月に創立20周年を迎えることもプロジェクト立ち上げの契機となりました。
■働きやすさ&イメージ向上へ大幅な見直し
電子部品・表面処理業界に対して持たれがちな、「暗い」「古い」といったイメージを払拭し、新卒・中途採用の候補者に「ここで働きたい」と感じてもらえる職場環境の構築を目指します。創立20周年という節目を機に、社員のモチベーションアップと採用競争力の強化を一体的に進めてまいります。
本プロジェクトでは、ソフト・ハードの両面から抜本的な見直しを実施。第一弾として、以下の施策に取り組みました。

【ハード面】
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本社工場の外壁を刷新……防水性の向上を目的に外壁塗装を実施しました。厚木ミクロのコーポレートカラーをイメージ。ツートンカラーを基調としたデザイン塗装により、外観イメージを一新しました。
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集中ボックスの設置……建物内にオンライン会議専用の集中ボックスを新設しました。
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食堂のリニューアル……社員の憩いの場となる食堂を改装しました。
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制服の刷新……重さが肩こりの一因ともなっていた旧制服を見直し、軽量でスタイリッシュなデザインに切り替えました。それに伴い、古くなった制服(約200着分)は、SDGsの観点から、専門業者による再資源化に回し、およそ6トン規模のCO₂排出量削減につなげました。
【ソフト面】
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三つの相談窓口の開設……ハラスメント相談窓口、メンタル相談窓口、健康総合相談窓口を新設しました。
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24時間体制の整備……いずれの窓口も24時間いつでも専門家に相談できる体制を構築しています。
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就業規則の見直し……働き方の実態に即した規定に改定しました。
■代表取締役・上田康彦コメント
「皆さまに『ここで働きたい』と感じていただけるよう、まずは環境づくりからの見直しを図り、今回のプロジェクトを立ち上げました。こうした職場環境の実現は、数ある中小企業の中でも珍しいと思います。これにより、若い人材の採用にもつなげていきたいです」
■今後の展開
当社は2027年7月の創立20周年に向け、本プロジェクトをさらに加速させ、製造業における先進的な職場環境モデルの構築を目指してまいります。
(株式会社厚木ミクロについて)
株式会社厚木ミクロは、株式会社ミクロ技術研究所のグループ企業として、神奈川県厚木市に拠点を置く「世の中にまだないものをつくる」開発者集団です。
1987年の設立以来、フォトリソグラフィーとエッチングという基礎技術による薄膜エッチングで、液晶ディスプレー、プラズマパネル、電子ペーパー、スマートフォン、有機ELなど、時代を代表する画期的な製品の開発に技術パートナーとして参画してまいりました。欧州の大手自動車メーカーから、当社の技術は「代替できない」との評価もいただいております。

2002年にISO9001、2008年にはISO14001を認証取得。品質・環境基本理念に基づき、地域社会やお客様とともに電子と光の世界を構築し、情報コミュニケーションの未来に貢献してまいります。
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