東京・南千住のかご専門店「市川籠店」、奈良で初の出張販売会を開催
関西のお客様から寄せられてきた「見てみたい」という声に応え、日本各地と海外の自然素材のかごを奈良へ。写真だけでは伝わりにくい質感やサイズ感を、実際に手に取り、確かめながら選べる5日間。

市川籠店(東京都荒川区)は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間、奈良市のイベントスペース「OKUNO」にて、出張販売会を開催します。これまで関西のお客様からも「実際に見られる機会がほしい」という声をいただいてきたことを受け、このたび開催が実現しました。2014年に五代目夫婦が店を継承して以来、日本各地だけでなく海外の作り手による自然素材のかごや暮らしの道具を紹介してきた市川籠店にとって、関西で出張販売会を開催するのは今回が初めてとなります。

関西のお客様からの声をきっかけに、奈良で初開催
東京・南千住の店舗には、遠方から足を運んでくださるお客様も多くいらっしゃいます。その中で以前からたびたびいただいてきたのが、
「関西でも開催してほしい。」
という声でした。
一方、今回会場となる「OKUNO」は、市川籠店の公式オンラインショップや印刷物などの制作で日頃からお世話になっている奈良のクリエイティブチームが運営するスペースです。
昨年、「ぜひ販売会を」とお声がけいただいたことをきっかけに、以前からいただいていたお客様の声とも重なり、今回の開催が実現しました。

東京・南千住のお店を、そのまま奈良へ
東京・南千住の店舗で普段ご紹介している、日本各地や海外の自然素材によるかごやざるをはじめとする手仕事の品々を奈良へお持ちします。
収納や食卓まわり、身のまわりで使う道具など、用途や素材の異なる品々を実際に見比べながらお選びいただけます。
店頭では、素材ごとの特徴やお手入れ方法、使い方などについてもご相談を承ります。








市川籠店 五代目店主夫妻
市川 伴武(いちかわ ともたけ)・市川 彩(いちかわ あや) コメント
オンラインショップで商品を選ぶことが当たり前になった今だからこそ、実際に手に取り、素材の質感やサイズ感を確かめながら、ご自身の暮らしに合うものを選ぶ時間を大切にしたいと考えています。
関西のお客様からは以前より「関西でも販売イベントをしてほしい」という声をいただいてきました。今回、その声にようやくお応えできる機会となります。
東京・南千住の店舗で普段ご紹介している、日本各地や海外の自然素材による暮らしの道具を奈良へお持ちします。
奈良という歴史ある町で、新しいご縁が生まれることを、私たちも楽しみにしています。
開催概要
市川籠店 出張販売会 in 奈良
会期
2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)[5日間]
営業時間
11:00〜17:00
会場
OKUNO
アクセス
近鉄奈良駅より徒歩約3分

市川籠店について
合同会社市川商店が運営する市川籠店は、1907年(明治40年)創業。東京に残る数少ない「暮らしのかご」の専門店として、日本各地と海外の自然素材によるかごやざる、暮らしの道具を紹介しています。
2014年、四代目店主である父の急逝を受け、次男夫婦が五代目として店を継承しました。
五代目夫婦は、ともに日本語教師として働いた経験を持ち、その経験を生かして、日本語と英語による情報発信やオンラインショップを展開しています。国内では「市川籠店」、海外ではグローバルブランド「1basketry」として、日本各地だけでなく世界各国の作り手とも交流を重ねながら、かごをはじめとする手仕事の品々を、日本国内および世界各国へ届けています。
自然素材の魅力を伝え、実際に手に取り、暮らしの中で長くつかう道具として選んでいただくことを大切にしながら、東京・南千住の実店舗とオンラインショップを拠点に活動しています。
商品だけでなく、作り手や素材、産地の背景を伝えることも大切にし、公式ジャーナルや動画を通じて、その魅力を継続的に発信しています。
公式オンラインショップ「1basketry」
公式ジャーナル「ひと編みのことば」
https://1basketry.jp/ja/blogs/journal
公式Instagram(2026年7月現在、フォロワー約5.6万人)
https://www.instagram.com/takekagoya/

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