【マコンデ美術館】企画展「ティンガティンガ サバンナの動物たち」を2026.3.14(土)から開催
サバンナを駆ける動物たちを色鮮やかに描いたティンガティンガ絵画を紹介します

■ティンガティンガ サバンナの動物たち
マコンデ美術館は、「見て、触れて、感じる彫刻の美術館」としてアフリカ・タンザニアのマコンデ族による黒檀の彫刻やティンガティンガ絵画など多様なアート作品を展示しております。今般、当美術館では「ティンガティンガ サバンナの動物たち」展を開催し、アフリカの豊かな自然と動物たちの魅力を紹介いたします。
ティンガティンガ絵画は、1960年代後半にタンザニアの首都ダルエスサラームでエドワルド・サイディ・ティンガティンガによって始められた絵画スタイルです。鮮やかな色彩、平面的で装飾的な構成、そして動物や自然、人々の暮らしをユーモラスに描く表現で知られ、今ではタンザニアを代表するアートとして世界中に広く知られています。
本展では、ティンガティンガ画家たちが描く力強く、そしてどこかユーモラスな動物たちにスポットを当てます。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山を望む広大なサバンナを悠々と歩くゾウ、長い首を伸ばすキリン、草原を駆けるシマウマなど、アフリカの豊かな自然の中で生きる動物たちが、カラフルな色彩で生き生きと描かれています。
大胆な構図と鮮やかな色彩は、まるで彼らの声や息遣い、サバンナの熱気まで伝わってくるようです。同じモチーフでも画家によって個性豊かな表現が生まれるのも、ティンガティンガ絵画の魅力の一つ。動物たちの表情やポーズ、背景に描かれた花や植物にも、ぜひご注目ください。
本展を通して、ティンガティンガ絵画の魅力と、アフリカの大地に息づく動物たちの姿に触れてみてください。








■ 開催概要
タイトル : ティンガティンガ サバンナの動物たち
開催期間 : 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
会期中の休館日 : 火曜日(ただし5月5日(火)は開館)、5月7日(木)
会 場 : マコンデ美術館
料 金 : 通常の入館料でご覧いただけます。
大人1,000円、高校生800円、小中学生600円、幼児無料
https://museum.makonde.jp/exhibition/
■マコンデ美術館 概要

見て、触れて、感じる彫刻の美術館
マコンデ美術館は、「見て、触れて、感じる彫刻の美術館」です。アフリカ・タンザニアのマコンデ族が彫るアフリカ黒檀によるマコンデ彫刻を展示しています。前館長の水野恒男が所蔵する2000点を超えるマコンデ彫刻の中から約400点を常設展示しており、その他、ティンガティンガなどの絵画やアフリカの民族資料を展示しています。アフリカの大地が創り出した生命力あふれる彫刻に出会うことができます。
所在地:三重県伊勢市二見町松下1799-4
TEL:0596-42-1192
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜日(ただし祝日の場合は翌平日)、2・6・10月第3月~金曜日、年末年始
入館料:大人1,000円、高校生800円、小中学生600円、幼児無料
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