事業開始2か月で支援実績50件、売上1億円突破。大手ファーム出身者が仕掛ける「自走型支援」が企業の新たな選択肢に
コンサルティング×事業創出で新たな価値を生み出すMODE DIRECTIONS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高倉諒一)は、事業開始から2ヶ月で受注50件を突破したことをお知らせいたします。

■ 事業急拡大の背景
1.「自走型支援」のコンサルティング&トレーニング
当社のサービスは、従来のコンサルティングモデルとは一線を画す「自走型支援」への強い支持があります。
一般的なコンサルティングは、目的達成のために長期間の伴走支援を行うサービスが主流になっています。これに対し当社のモデルは、クライアントの自走度合いに応じた柔軟なサービス設計です。
コンサルティングサービスに加え、提供する研修サービスにおいても単なる座学に留めず、実務での自走を促す仕組みを導入しています。
具体的には、コンサルタントが不在でも業務の質を維持できるよう、論点確認や資料レビューのための「専用AIプロンプト」を提供し、現場での自律的な遂行をサポートしています。
クライアントと長期的な関係を築き、相互理解を深めることも重要ですが、私たちは何よりも「早期の立ち上がり」と「自走」に徹底してこだわっています。
このクライアントの自立を最優先するサポート姿勢こそが、短期間での受注増に繋がった最大の要因と考えております。
2. 事業レイヤーへの特化支援
当社は事業戦略および機能戦略に特化した支援を展開しています。
最大の特徴は、私たち自身が「事業を作る立場」であることです。自ら事業を推進しているからこそ、理論だけではない、より地に足のついた本質的な提案ができることを強みとしております。
特に、データを用いた営業戦略やマーケティング戦略の設計、ならびに市場環境の可視化と競争戦略の策定において高い専門性を有しています。
こうした実効性の高いアプローチや、これまでの実績に共感いただいたクライアント様からのご依頼が多く寄せられております。
単なるアドバイザーに留まらず、事業の当事者としての視点を持ち合わせていることが、確かな信頼と受注増に繋がっていると考えています。
3. コンサルタントの質と透明性に対するこだわり
経営コンサルティングは、サービスが「無形商材」かつ「属人性が高い」という特性上、支援内容や稼働工数、実費の内訳が不透明になりやすいという課題があります。成果に対する対価とはいえ、クライアントにとって何にいくら支払っているのかがブラックボックス化しているケースは少なくありません。
こうした業界慣習に対し、当社は「質」と「透明性」を担保する経営スタンスを貫いています。
大量採用をせず、大手ファームでスキップ昇格を経験するなど、確かな実績を持つコンサルタントを厳選していることに加え、提供する価値と価格が適正であるとクライアントに納得いただける誠実な提案プロセスを大切にしていることも、安心してご発注いただける理由になっていると考えています。

■支援実績
50件の受注内訳は、コンサルティングサービスが36件、研修サービスが14件となっております。
コンサルティングサービス実績
コンサルティングサービスにおいては、主にサービス業や製造業(電気機器)、情報・通信業の企業様を中心にご導入いただいております。
支援テーマとしては、調査・分析や新規事業・サービス構築のご依頼を中心に、戦略策定、実行支援・伴走のご依頼もいただいております。

研修サービス実績
研修サービスについては、インタビュースキル、新規事業開発スキル、AIリサーチスキルの習得などを目的としたご依頼を多数いただいております。
いずれのサービスにおいても、クライアントの自走を促す独自のプログラムが、各業界のニーズと合致した結果と考えております。

■会社概要
会社名:株式会社MODE DIRECTIONS(モードディレクション)
代表取締役:高倉 諒一
住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
設立:2025年10月
会社HP:https://mode-directions.com/
■お問い合わせ先
広報担当
Tel:03-6281-8760
E-mail:info@mode-directions.com
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