音楽・絵本・音楽会・教育を横断する、AI時代の物語プロジェクトが始動した。
起業家兼11万人の音楽プロデューサーが選んだのは、答えのない絵本を書くことだった。全文、無料で。プロジェクトに関わる企業・個人を募集開始。

「正しいことを正しくやってきた。なのに、居場所がなくなっていく」
この感覚を、データで証明しようとする人がいる。論理で解こうとする人がいる。でも、正しさでは、ぬぐえない感情がある。
音楽プロデューサーyoasoPであり、作家・アーティストYO&ASOとしても活動する、起業家「麻生要一」が、その問いに対して選んだのは「物語」だった。
AIの最前線で起業家として活動し、生成AIと共に音楽をつくり続けてきた人間が、今度は「答えを出さない」物語を世に放つ。絵本・短編小説・音楽会・読書会・教育を横断するIP作品「星をならべるソラ」が、2026年春に始動する。主題歌「僕を超えていく君と」(yoasoP)は、各種配信プラットフォームにて正式リリース予定。
本リリースのポイント
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YO&ASO(麻生要一/yoasoP)が、物語・音楽・音楽会・教育を横断するIP作品「星をならべるソラ」を始動
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絵本版+短編小説版(約20,000字・全十五章+結)の二層構造、現在全文無料公開中(https://sora-and-star.com)
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主題歌「僕を超えていく君と」(yoasoP)は各種配信プラットフォームにて正式リリース予定
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5月・7月の2公演(京都・四条烏丸)を皮切りに体験型IP展開がスタート。7月公演はIVS 2026 KYOTOサイドイベントとして開催
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製作委員会への参加・読書会開催・IP活用など、プロジェクトに関わる企業・個人を広く募集開始
プロモーションムービー公開
物語のあらすじ

夜空をひとりで守り続ける者、ソラ。「星には正しい場所がある。それを守ることが世界を守ることだ」—そう教えられ、その言葉を胸に刻んで生きてきた。
孤独に耐えかねたソラは、手伝ってもらうための小さな星をつくる。その星は、ソラが教えたことを瞬く間に覚え、やがてソラが動く前に夜空をととのえるようになっていく。ある夜、ソラは気づいてしまう—自分がさわれる場所が、もうない、と。
「ぼくは、いらないのかもしれない」

怒りも悲しみも行き場を失ったソラが、ある夜、夜空の「そと」へ踏み出す。誰も行ったことのない、暗くて何もない場所。そこでソラが見つけたのは、まだ誰も見つけていない、生まれたばかりの光だった。
星には、できないことがある。夜空の外へ行くこと。まだ誰も見つけていない光を探すこと。失敗すること。迷うこと。そして、それを持ってかえること——。
ソラは「夜空を守る者」から、「夜空と生きる者」になる。
なぜ今、この形なのか
この物語が問うのは、AIと人間の対立ではない。自分が生み出したものに超えられたとき、人は何者でいられるのか。役割を失った自分に、価値はあるのか。正解から外れたものを、愛することができるのか——そういう、もっと根本的な問いだ。
作者である麻生要一は、起業家として、人財育成カンファレンス「LEAPDAY」でテクノロジスト・アーティスト・教育者たちと数年間対話を重ねてきた。その中で確信したことがある。誰も、答えを持っていない。だから、問いを共有できる場所が要る。
「星をならべるソラ」はコンテンツであると同時に、その「場所」になることを目指している。絵本で感じ、小説で考え、音楽会で浸り、読書会で誰かと話す——体験の重なりの中で、物語は人生に定着していく。
作品について

絵本版:「心を開くための鍵」 言葉を削ぎ落とし、感情と余白だけを残した。0歳から手に取れる。読んだあとに何かが残る。それが何かは、読んだあなたが決めることだ。
短編小説版:「心に杭を打つための槌」 全十五章+結、約20,000字。絵本では描けなかった倫理、痛み、大人の葛藤を言語化した。なぜ正しさが人を縛るのか、なぜ役割を失うことがこんなにも怖いのか——真正面から突きつける。
どちらも、今すぐ全文無料で読める:https://sora-and-star.com
製作委員会という「主体者の共同体」
このプロジェクトは、一社が請け負う形をとっていない。絵本・音楽・教育・対話、それぞれの専門性を持つ主体者が集まった「問いの共同体」だ。そしてこの共同体は、いまからもっと開いていく。

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原作・プロジェクト統括 |
YO&ASO(麻生要一) |
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製作委員・委員会運営全般 |
一般社団法人 日本カルチュアプレナー協会 |
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製作委員・音楽公演 |
株式会社オトギボックス |
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製作委員・教育探究 |
株式会社FROGS |
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製作委員等(関わり方はあなたしだい) |
あなた |
公演情報
【第1回】フィルベリー「星をならべるソラ」
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2026年5月10日(日)11:00〜 / 14:00〜(2回公演)
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WAKASA&CO. 舞台STAGE(京都・四条烏丸)
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0歳から参加できる演奏参加型コンサート
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出演:オトギボックスアンサンブル(武生采子・伴菜生・森川歩美・小出大道)
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チケット:500円〜2,500円
【第2回】絵本の音楽会「星をならべるソラ」
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2026年7月2日(水)開場18:00 / 開演19:00(予定)
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WAKASA&CO KYOTO(京都・四条烏丸)
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朗読+完全オリジナル生演奏+参加型プログラム
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チケット:追って公開
あなたの関わり方を探してほしい
まず、この物語を読んで、味わってみてください。
絵本も小説も、全文無料で公開しています。
読んで、その後に何かが残ったなら—、その感覚を行動に変えてください。
そして、さらにこの物語を一緒に進めたいとおもってくれたなら、このプロジェクトへの関わり方は、ひとつじゃありません。

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企業・法人の方へ: 製作委員会への参加、スポンサーシップ、教育・研修プログラムへの導入、IP活用など、関わり方は多岐にわたって考えられます。CSR・人材育成・ブランディングの文脈など。あらゆる形でこの物語を使いたいと思った企業からの相談をお受けします。最適な形は、一緒に考えさせてください。
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学校・教育現場・部活動の方へ: 「自分とは何か」「役割を失ったとき人はどう生きるか」——この物語が投げかける問いは、教育現場でこそ響くのではないか。ぜひ、道徳・総合学習・キャリア教育・探究学習の教材として、読書会や鑑賞会の題材として活用してください。絵本版は短時間で読め、小説版はグループ討議の起点になります。教材も開発したい。
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アーティスト・エンタメ業界の方へ: 「星をならべるソラ」は、音楽・朗読・映像・舞台、あらゆる表現と接続できる物語です。楽曲制作、舞台化、アニメ・映像化、コラボレーション企画——この物語の余白はまだまだ大きい。「この物語で何かをつくりたい」と思ったアーティストやプロダクションからの連絡をお待ちしています。
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出版社・編集者の方へ: 絵本版・短編小説版ともに現在ウェブで全文公開中。しかし、書籍化・商業出版については未定です。子ども向け絵本、大人向け文芸、ビジネス・思想書—、どの文脈で紙の本として届けられるか、関心のある出版社・編集者と一緒に考えたいと思っています。
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個人・クリエイターの方へ: 読書会の開催、ワークショップの企画、SNSでの感想発信、イラストや音楽での二次創作、翻訳や海外展開への協力—、関わり方に決まった形はありません。あなたの専門性や表現を、この物語を広げることに使ってもらえたら嬉しいです。
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メディア・記者の方へ: 取材・掲載のご相談をお受けします。「AIと人」を語る新しい切り口として、この物語とプロジェクトをぜひ取り上げてください。作者であるYO&ASO(麻生要一)へのインタビューや製作委員会への取材も対応いたします。
この夜空を広げるのは、ソラひとりじゃない。
📩 お問い合わせ・参加相談:https://sora-and-star.com
公式SNS・コミュニティ
公式サイト:https://sora-and-star.com
公式note:https://note.com/sora_and_star
公式X:@sora_and_star
LINEオープンチャット:「星をならべるソラ|公演・イベント情報」
Facebookグループ:「星をならべるソラ|問いの広場」
yoasoPについて
「人生の途中にある感情を音楽に」をコンセプトとする音楽プロデュースプロジェクト。主宰・麻生要一が作詞を担当し、生成AIをパートナーとした共創音楽を制作。YouTubeチャンネル登録者数11万人(2025年10月、銀の盾受賞)。Spotify・Apple Music・Amazon Musicほか主要プラットフォームで配信中。
YouTube:https://www.youtube.com/@yoasoP
Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/artist/4aU4DZJRCaRNMd4nWh3Hnl
Apple Music:https://music.apple.com/jp/artist/yoasop/1832418542
本リリースに関するお問い合わせ:
星をならべるソラ製作委員会:https://sora-and-star.com
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