東京の島・八丈島復興の“今”を体感するプレスツアーを実施
春の魅力を発信し、来島機会創出へ
羽田空港からわずか55分。同じ東京とは思えないほどの大自然に囲まれた離島・八丈島。
この度八丈町では、昨年10月の台風被害からの復旧を経て、現在は観光客を安心して迎えられる状態にある「今の八丈島」を、実際に訪れ体感いただくことを目的に、通信社・Web・旅行観光専門メディアなどのメディア関係者4名および、旅コンテンツの発信を得意とするインフルエンサー3名を招いたプレスツアーを実施いたしました。


■実施の背景
八丈島は、羽田空港から約55分というアクセスの良さを持ちながら、豊かな自然や独自の文化が色濃く残る観光地です。一方で、2025年10月に発生した2度の台風の影響により、一部で観光イメージの停滞が見られていました。
そこで本ツアーでは、「復旧後のリアルな姿」と「春ならではの観光価値」を発信することで、観光客に向けて旅行先としての安心感の醸成と来島意欲の喚起を図りました。
■本施策の狙い
八丈島は夏の来島者数が最も多い一方で、春にもこの時期ならではの多様な魅力があります。
本ツアーでは、メディアとインフルエンサー双方の発信力を掛け合わせることで、「信頼性(メディア)」と「共感性(SNS)」を両立した情報発信を実現し、春の観光需要創出を目指しました。
■ツアーの主なコンテンツ
本ツアーでは春の観光を体験できるコンテンツを中心に実施しました。
<本ツアーでPRした八丈島の観光の魅力>
・冬から春にかけて陸から観察できるホエールウォッチング(11月〜4月)
・大パノラマの絶景が広がる「ふれあい牧場」
・島ならではの食材を活かした“島グルメ”
・絶景とともに楽しむ温泉体験
・島食材「うみかぜ椎茸」の収穫体験
・“八丈ブルー”と称される透明度の高い海
・GI(地理的表示)「東京島酒」に認定された八丈島焼酎






■今後の展望
これまで八丈島では、旅行頻度が高くSNSでの発信意欲も高い「ミレニアル世代女性」をメインターゲットに、SNSを中心とした観光ブランディングを推進してきました。
今回のプレスツアーでは、安心・安全の訴求を目的にマスに向けたメディア露出を強化。今後は、本ツアーを通じて発信される記事やSNS投稿を起点に、八丈島の最新情報を継続的に発信していきます。
八丈島ならではの四季を通じて楽しめる「自然」「グルメ」「癒し」の価値を軸に、年間を通じた観光需要の創出を目指してまいります。
<八丈島について>
八丈島は、羽田空港からフライトで約55分。東京の島でありながら、手つかずの自然と穏やかな時間が流れる島です。
・海の幸・山の幸に加え、島酒やスイーツまで楽しめる「美食の島」
・冬には、陸からザトウクジラを望めることも(例年11月〜4月頃)
・美しいサンセットとともに絶景を楽しめる温泉が点在
・島のイメージをいい意味で裏切る、洗練されたカフェが多数

<現在の八丈島の状況について>
2025年10月、2度にわたる台風の直撃により、水道や公共施設、温泉施設など島内のインフラに甚大な被害が発生し、多くの観光事業者が休業・閉業を余儀なくされました。
しかし、島民が一丸となって復旧作業に取り組んだ結果、断水・停電はいずれも解消され、現在は観光客の皆さまを安心してお迎えできる状態まで回復しています。島は今、日常と観光を少しずつ取り戻しながら、次の季節へ向けて歩みを進めています。
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