セカンド・ファウンデーションと自然電力株式会社、九州地方における再生可能エネルギー発電所の運営で提携
東京、日本 — エネルギー分野のテクノロジー企業であるセカンド・ファウンデーションは、自然電力株式会社と提携し、九州地方に建設中の太陽光発電所の[1] 特定卸供給(アグリゲーション)を開始することを発表した。再生可能エネルギーによる電力供給には、気象条件および電力市場の精緻な予測が不可欠だが、セカンドファウンデーションはその領域で高い専門性を有している。
自然電力は本発電所の開発事業者であり、日本の再生可能エネルギー市場を牽引する主要な企業のひとつである。本プロジェクトは現在建設中で、20年間の電力購入契約が締結されている。
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セカンド・ファウンデーションについて
セカンド・ファウンデーションはエネルギー分野のテクノロジー企業であり、欧州最大級の電力トレーダーの一つとして、EU内の時間前市場における電力取引の約8%を占めている。プラハに本社を置き、30以上の市場で事業を展開し、東京に現地取引事務所を構える。独自開発のソフトウェアと高度なアルゴリズムを活用し、世界のエネルギー転換を加速。アナリスト、エンジニア、データサイエンティスト、技術専門家からなる400名のチームが、世界中で2GWを超える再生可能エネルギー資産を管理。日本を含む複数のプロジェクトで大規模バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の開発・最適化も手掛ける。
自然電力株式会社について
2011年6月設立。「青い地球を未来につなぐ」というパーパスを掲げ、太陽光、風力などの再生可能エネルギーを活用し、環境負荷を最小限に抑えながら地域経済の発展にも寄与する持続可能なソリューションを創出するとともに、再生可能エネルギーへの世界的なシフトを加速させるという使命を推進している。
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