【東京大学 吉田塁研究室】教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム 第1期生の募集を開始! 4月12日(日)〆切
~完全オンライン型のカリキュラムを無料で提供! 4月1日からオンデマンド学習用の動画を公開~
東京大学 吉田塁研究室(東京都文京区本郷、代表教員 吉田塁、以下「吉田塁研究室」)は、2026年2月16日、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラムの第1期生の募集を開始しました(4月12日(日)〆切)。本プログラムは全期間を通して完全無料のオンライン型カリキュラムで、教育における適切な生成AI活用を実践・推進する方を支援し、さらにそのような方々をつなぐことを目指します。
■詳細・申込:https://genai.t.u-tokyo.ac.jp/

本プログラムについて
・対象者 :企業等の所属問わず、教育における生成AIの適切な活用を実践・推進したい方
・費用 :無料
・受講条件:YouTube, Zoom, Googleドライブ, Slackなどのツールを利用できること
本プログラムはオンデマンド学習を中心に、理解度確認テスト(任意)やライブセッションを通じて生成AIの活用や推進について理解を深めます。そして中間課題として知識テスト、最終課題としてレポートとプレゼンテーションに取り組み、修了条件を満たした方には修了証を授与し、特に優れた推進力を発揮できると認められた方を「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定します。さらに受講者には、同じ志をもった仲間とつながり、情報を共有・交換できる場(Slackを用いたオンラインコミュニティを予定)も提供します。
スケジュールやカリキュラム等の詳細は、以下Webサイトをご覧ください。
https://genai.t.u-tokyo.ac.jp/
講師紹介・メッセージ(吉田 塁)
東京大学大学院工学系研究科 准教授、LLM寄附講座 特任准教授。文部科学省 学校戦略DXアドバイザー。博士(科学)。専門は教育工学、生成AI、アクティブラーニング、オンライン学習、ファカルティ・ディベロップメント。東京大学教養学部特任助教、東京大学大学総合教育研究センター特任講師を経て、2020年より現職。2025年11月より、OECD の Future of Education and Skills 2040 における AI Curriculum Analyser project に Co-chair of the Technical Experts Group and Leader of the AI Engineering Team として参画。
本プログラムは約1年前から構想を開始し、この度ついに第1期生募集となりました。これまでも吉田塁研究室では生成AIに関する知見の提供を行ってきましたが、その中で強く感じたのは、教育における生成AIの適切な利活用に向けては、教育に関わるひとりひとりが生成AIについて正しく理解し、リスクをふまえた有効な実践を進めていくことが重要だということです。加えて、各自治体や企業ごとに生成AIに関する取り組みや活用方法がバラバラである中で、日本全国に同じ志をもつ仲間をつくることの大切さも実感してきました。
そういった気持ちをもとに構築したプログラムですので、ぜひ皆さんと一緒に教育における生成AIの適切な活用を学び、推進していければ幸いです。専門的な知識がなくてもわかりやすく知識を習得できる内容にしています。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください!!
東京大学 吉田塁研究室について
教育、生成AI、起業に興味があり、自分の力で新しいものを創り出したい学生・教職員が所属しています。代表教員の吉田塁は、2022年11月のChatGPTの登場により教育現場の先生方が混乱するだろうと危惧し教育における生成AI活用に関する活動や研究に着手、そして現在も生成AIの最新情報等を提供する無料オンラインイベントを行っています。過去のイベント動画や資料も公開していますので、ぜひお気軽にご参加・ご視聴ください。
■吉田塁研究室 Webサイト:https://edulab.t.u-tokyo.ac.jp/
■開催イベント一覧(過去の動画・資料もこちらからご覧いただけます):https://edulab.t.u-tokyo.ac.jp/events/
本プログラムに関するお問い合わせ
本プログラムに関するお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。
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