【5月】カモミール収穫体験を開催決定!【7.6兆円の損失】整える力を育てる、農園発のクラウドファンディング実施中
【岐阜県大垣市上石津町】“頑張れない人”は努力不足ではなかった
「頑張りたいのに、なぜか動けない」
その状態は、本人の努力不足でも、能力不足でもありません。
実はこの“心身や生活が整わない状態”は、日本全体で年間7.6兆円以上の経済損失を生んでいると言われています。
原因は「やる気の欠如」ではなく、自分を立て直すための“整え方”を知らないことにあります。
この課題に対し、自然体験というアプローチから向き合う健康教育プロジェクトとして、【5月】カモミール収穫体験を開催決定!そして、ハーブ農園発のクラウドファンディングとしても実施中です!

■ プロジェクト概要
「整える力」を、体験を通して育てる
本プロジェクトは、「整える力」=自分の心・身体・環境・人との関係性のバランスに気づき、選び直す力を、自然体験を通して育てていく取り組みです。舞台となるのは、岐阜県大垣市上石津にあるハーブ農園。
ここでは、効率や成果を求める作業体験ではなく、
土に触れる
植物の香りを感じる
季節の流れに身を置く
人と静かに対話する
といった、五感を使った体験を大切にしています。
知識を詰め込む場ではなく、「自分の感覚に戻ること」を目的とした時間です。
■ なぜ“農園”なのか?
人は環境の中で崩れ、環境の中で整う
多くの自己啓発やヘルスケアは、「心」や「考え方」のみにアプローチします。
しかし、実際の現場で見えてきたのは、人は環境・関係性・役割の中で無自覚に疲弊していく、という事実でした。
私はこれまで、
-
清掃・環境改善の現場(株式会社ハイパー)
-
教育・研修の現場
-
自然体験の場
という複数のフィールドで活動してきました。そこで共通していたのは、能力や意欲が足りないのではなく、「立ち止まり、整え直す選択肢」を知らない人が多いということ。グレースオブジアース(地球の恵)農園という場は、人を評価せず、急かさず、比べない環境です。だからこそ、考えすぎた頭や張りつめた身体が、自然とほどけていく。それが、農園を拠点にする理由です。
■ このプロジェクトが目指すもの
一過性ではなく「続く場」をつくる
本プロジェクトは、一度きりの体験イベントではありません。
体験と学びの場を継続させること
誰かの“最初の一歩”になる場所を守ること
日常に持ち帰れる「整える視点」を届けること
を目的としています。自然体験は、人が集まらなければ続きません。想いだけでも、仕組みだけでも成り立たない。
だからこそ今回、場を育て、続けていくための基盤づくりとしてクラウドファンディングに挑戦しています。
■ 4月18日までクラウドファンディング実施中
本プロジェクトは現在、クラウドファンディングを実施中です。
ご支援は、
-
農園での体験プログラム
-
学びと対話の場の運営
-
次世代につながる体験づくり
へと循環していきます。支援者の方には、農園体験やハーブ、プロジェクト限定のリターンをご用意しています。
■ 代表コメント
私自身、頑張りたいのに前に進めなくなった時期がありました。そのとき必要だったのは、アドバイスでも叱咤でもなく、「一度、自分に戻る時間」でした。それには、日常的な場所(家庭や職場)以外の第3の居場所が必要だったのです。このプロジェクトは、変わるための場所ではなく、自分に還るための場所をつくる挑戦です。ここでの体験が、誰かの人生の再起動スイッチになることを願っています。
■ プロジェクト詳細・ご支援方法
プロジェクトの詳細、リターン内容、支援方法については下記クラウドファンディングページをご覧ください。【5月】カモミール収穫体験のリターンもご用意しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
