エンジニアの「単価」と「キャリア」を本人に返す Oxford Partnersが採用を本格化
「技術者の尊厳を守る」を掲げ、金融・製造・インフラ領域の上流案件に特化したSES事業で採用強化

オックスフォードパートナーズ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:【大泉 渉】、以下「Oxford Partners」)は、SES(システムエンジニアリングサービス)事業においてエンジニアの採用活動を本格的に開始いたします。
■「情報を隠さないSES」を、なぜいまやるのか
SES業界は慢性的な人手不足にある一方で、エンジニア側からは長年にわたり同じ声が上がり続けています。「自分の単価がわからない」「案件を選べない」「相談できる相手がいない」——こうした構造的な課題が、優秀な人材のSES離れを加速させているのが現状です。
当社は2022年の創業時から、この問題に対して「情報をエンジニアに開示する」という方針を掲げてきました。案件単価の公開、高還元率の報酬設計、本人の意思を尊重した案件アサイン。いずれも「言うだけ」の会社は少なくありませんが、当社はこれを制度として運用してきた実績があります。
この度、事業基盤が整ったことを受け、さらなる体制強化に向けたエンジニア採用を本格化いたします。
■ Oxford Partnersの採用方針
【案件単価を、本人に開示します】
当社に所属するエンジニアは、自身が参画している案件の月額単価を把握できます。「何となくの給与」ではなく「根拠のある報酬」として受け取れる仕組みです。還元率も明示しており、入社前の面談段階から具体的な数字をお伝えしています。
【案件は、エンジニア本人が選びます】
「この現場に入ってください」と一方的に決めることはしません。本人の技術志向やキャリアの方向性をヒアリングしたうえで、複数の候補案件を提示し、最終的な判断はエンジニア自身に委ねています。
【面談責任者が、継続的にフォローします】
案件参画後も、面談責任者(執行役員 寺西エミリ)が月次でフォローアップを実施。現場でのトラブル対応だけでなく、中長期的なキャリア設計についても相談できる体制を整えています。
■ 対象領域
当社は金融・製造・インフラなど、社会基盤を支える業界のプロジェクトを中心に事業を展開しています。要件定義や基本設計などの上流工程に携わる案件が多く、長期契約が中心です。短期で現場が頻繁に変わるようなアサインは、当社の方針として行っていません。
■ 代表コメント
「SESという業態は、エンジニアにとって自由度の高い働き方ができるはずのものです。にもかかわらず、業界全体として情報格差や不透明な慣行が残っているのも事実です。当社は『技術者の尊厳を守り、社会の礎を支える』という理念のもと、エンジニアが自分のキャリアを自分でコントロールできる環境を提供していきます」(代表取締役 大泉 渉)
■ 会社概要
会社名:オックスフォードパートナーズ株式会社(Oxford Partners Inc.)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8 BIGオフィスプラザ池袋1206
設立:2022年
事業内容:システムエンジニアリングサービス(SES)、IT技術者派遣、技術コンサルティング
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