[イベント開催][第7回日本GRサミット]政治・行政・企業・ソーシャルセクターをつなぐ、新しいコミュニケーションとGR

第7回日本GRサミット - 一般社団法人日本GR協会主催、4月4日(土)に開催

一般社団法人日本GR協会

一般社団法人日本GR協会(本部:東京都港区 代表理事:吉田雄人)は、「◆ルール・チェンジ(制度改正)」「◆ディール・メイク(事業組成)」「◆アピール・トゥ・パブリック(世論喚起)」を、GR(ガバメント・リレーションズ)の領域として定め活動をしています。その象徴となるアニュアルイベント『第7回日本GRサミット』を、4月4日(土)に開催します。

①GR領域の最前線を知る「4つのトークセッション」を開催
県知事をはじめとする首長。様々なGR領域で活躍する皆様が参加し、活発な議論を繰り広げます

②「第4回 GR_官民連携アワード」最優秀賞と優秀賞を表彰
官民連携の好事例から、最優秀賞と優秀賞を選定。受賞者の生の声が聞けるセッションを開催します。

➂「アフターパーティー(招待制、会費制)」を開催
GRプレーヤー同士が繋がれる場・コミュニティーをリアルで形成するために開催します。

開催の背景

『人口減少や財政制約、担い手不足、社会の分断など、私たちの社会が直面する多くの課題は、制度や政策そのものの問題だけでなく、政治・行政・企業・市民社会の間に存在する「信頼」の揺らぎとも深く関係しています。社会課題を前に進めるためには、それぞれの立場や利害の違いを前提としながら、関係者同士が対話を重ね、合意形成を設計していく新しいコミュニケーションのあり方が求められています。

本サミットでは、「信頼の再構築」をテーマに、政治・行政・企業・ソーシャルセクターの第一線の実践者が集い、社会課題を前進させるためのGovernment Relations(GR)の実践について議論します。制度設計を通じて社会を動かす「Rule Change」、関係構築によって案件を前進させる「Deal Make」、社会との対話を通じて共感と支持を広げる「Appeal to Public」という三つの実践領域を軸に、これからの社会課題解決の方法論を探ります。』

イベントの詳細

開催場所

SHIBUYA QWS スクランブルホール

(東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階)

開催日時

4月4日(土) 11時30分〜17時00分

参加費用

1,100円(150人まで)/アフターパーティー込み:11,000円(50人まで)

プログラム・内容

  • セッション1:東京都の社会課題を官民連携で解決する、そのスピードと方法

  • セッション2:社会を動かす「ルール・チェンジ」の力 〜自殺対策基本法に学ぶ政策変革の技術〜

  • セッション3:アテンションデモクラシーの可能性 〜炎上・分断から信頼・共感へ〜

  • セッション4:自治体DX 〜事務をこなす自治体から、価値を創る自治体へ〜

  • 第4回 GR_官民連携アワード 表彰

‹登壇者については敬称略›

▼セッション

〇受賞者セッション  受賞者による未来創造 ~官民連携が切り拓く未来~

・土原翔吾/NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト理事 事務局長

・石渡博之/認定NPO法人SET副理事長、関係人口創出事業部長

・毛利拓也/福岡県宗像市教育委員会 主幹指導主事

・モデレーター:亀田年保/(一社)日本GR協会 チーフGRオフィサー

〇セッション1:東京都の社会課題を官民連携で解決する、そのスピードと方法

・森澤恭子/品川区長

・高際みゆき/豊島区長

・モデレーター:森田浩司/三宅町長、全国若手町村長会 会長

ほか調整中

〇セッション2:社会を動かす「ルール・チェンジ」の力 〜自殺対策基本法に学ぶ政策変革の技術〜

・阿部守一/長野県知事

・山崎 史郎/内閣官房 人口戦略本部・全世代型社会保障構築本部事務局 総括事務局長

・清水康之/NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表

・モデレーター:小木曽稔/株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー 代表取締役

〇セッション3:アテンションデモクラシーの可能性 〜炎上・分断から信頼・共感へ〜

・熊谷俊人/千葉県知事

・山尾志桜里/弁護士・IPAC(国際対中政策議連)日本ディレクター

・乙武洋匡/作家

・モデレーター:堀潤/ジャーナリスト

〇セッション4:自治体DX 〜事務をこなす自治体から、価値を創る自治体へ〜

・吉田信解/本庄市長

・田中芙優/株式会社チェンジホールディングス上席執行役員、株式会社トラストバンク取締役

ほか調整中

▼GRアワード受賞者

GR_官民連携アワードは、2021年より地域課題解決の好事例からエッセンスを学び、それを全国に向けて発信していく機会を作ることで、地域の課題解決促進の一助となることを目的としたアワードです。今回は、特に「『未来創造度』(今までやってなかったことをやっているか)」という評価基準を加え、広く公募をしました。その結果選ばれた団体の皆さまを表彰し、セッションにご登壇いただきます。

  【最優秀賞】

•陸前高田市担い手創出プログラム事業「認定NPO法人 SET」

 【優秀賞】

•むなかた子ども大学「福岡県宗像市教育委員会」

•全国でのビーチのユニバーサルデザイン化による日本の海の価値向上「NPO法人 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト」

参加方法

  • 事前登録や参加申込方法:Peatixから事前申し込みをお願いします。

  • 参加定員:150名

スポンサー

ダイヤモンドスポンサー

株式会社チェンジホールディングス

シルバースポンサー

株式会社ヨミテ、東急株式会社、株式会社ヒトノネ、株式会社政策渉外ドゥタンク・クロスボーダー

協力団体

  • SHIBUYA QWS (渋谷キューズ)

  • 熱意ある地方創生ベンチャー連合


主催団体

  • 団体名 :一般社団法人 日本GR協会 https://graj.org/ 

  • 設立時期:令和2年(2020年)1月 一般社団法人登記完了

  • 代表理事:吉田雄人 (元 横須賀市長)

  • 事務局長:中山智貴

  • 監事:菅野潤 わごころ株式会社 代表取締役

設立人・アドバイザー

設立時発起人 兼 アドバイザー

アドバイザリーボード

朝比奈一郎 青山社中株式会社 代表取締役

加藤年紀 株式会社ホルグ 代表取締役

陶山祐司 株式会社 至真庵 代表取締役

藤井宏一郎 マカイラ株式会社 代表取締役

蓑口恵美 内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

池嶋徳佳 株式会社いけじま企画 代表取締役

尾上玲円奈 株式会社マテリアル 取締役

太刀川英輔 NOSIGNER代表

藤沢烈 一般社団法人RCF 代表理事

宮城治男 NPO法人ETIC. 代表理事

宮田正秀 株式会社Cinnon 取締役

柳澤大輔 株式会社カヤック 代表取締役

活動内容

活動

概要

日本GRサミットの開催

GRに関わるプレーヤーが一堂に会して、最先端の事例を学び、GRの必要性を発信する

GR_官民連携アワードの表彰

年間通じて収集した官民連携の事例の中から優れたものを表彰し、発信する

全国若手町村長会 事務局支援

49歳までに当選した町村長で構成する全国若手町村長会の設立および事務局の支援

官民連携エキスパート

(研修コンテンツ・資格取得)

官民連携の基礎知識やノウハウ・ドゥハウを学ぶ研修コンテンツの提供および「官民連携エキスパート」資格取得。

※詳細は日本GR協会のホームページ https://graj.org/ をご参照ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

一般社団法人日本GR協会

0フォロワー

RSS
URL
https://graj.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区芝5丁目16番2号 VORT三田6F
電話番号
03-6672-2106
代表者名
吉田雄人
上場
-
資本金
-
設立
2020年01月