「自分に帰りたくなったら、笠間へ。」ノウウェル × エトワ笠間、新・宿泊プラン「大人女子の余白旅」を10月1日より提供開始

― 標高300mの森で、焚火と4つの問い。自分に向き合い、旅の終わりには「余白のお裾分け」を。

SNIPS株式会社

SNIPS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:近藤拓哉)は、茨城県笠間市のアウトドアリゾート「エトワ笠間」と、当社が提供するナイトケアドリンク「ノウウェル」のコラボレーション企画として、2026年10月1日より「大人女子の余白旅」の提供を開始します。

キャリア、人間関係、パートナーシップ、結婚や出産、これからの暮らし。人生について考えることが増えていく一方で、日々の仕事や予定から離れ、「私は、本当はどうしたいんだろう」と自分に問いかける時間は、なかなか持つことができません。

そこで今回用意したのは、予定をたくさん詰め込む旅ではなく、一度立ち止まり、自分のための“余白”をつくる一泊二日です。舞台は、標高約300mの森に佇むエトワ笠間。友人と焚火を囲んで語らい、少し離れて、4つの問いと向き合う。夜はノウウェルで、一日を締めくくる。そして旅の終わりには、そこで生まれた余白を、大切な誰かへそっとお裾分けして帰る。

「自分に帰りたくなったら、笠間へ。」

エトワ笠間とノウウェルは、この宿泊プランを通して、笠間に「観光するため」だけではない、新しい旅の目的をつくることを目指します。

■ 背景:決めることは増えるのに、考える時間がない。

20代後半から30代は、仕事で任されることが増える一方、転職、パートナーシップ、結婚や出産、住む場所など、これからの生き方について考える機会も増えていく時期です。

厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計」によると、女性の平均初婚年齢は29.8歳、第1子出生時の母の平均年齢は31.0歳(※1)。もちろん人生の選択肢は結婚や出産だけではありません。それらも含め、さまざまなライフプランが現実味を帯びてくる世代です。

一方で、働く人にとって「自分のために使える時間」は決して十分とはいえません。

リクルートワークス研究所の調査では、働いている日に自分で使い方を決められる「可処分時間」が1日4時間未満の就業者は、男性17.2%に対して女性21.4%。また、自由時間が増えた場合に増やしたいものとして、「睡眠」に次いで「1人で休息する時間」が挙げられています。(※2)

仕事、家事、誰かとの約束、スマートフォンに届く通知。予定表を上から埋めていくと、自分について考える時間は、いつも最後に残された余り物になってしまう。

今回私たちが着目したのは、単なる「疲れ」ではなく「立ち止まる場所がない」という状態です。

必要なのは、さらに何かを頑張るための方法ではなく、一度日常から離れ、自分の声を聞ける時間なのではないか。そんな問いから、「大人女子の余白旅」は生まれました。

※1:出典:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai24/dl/gaikyouR6.pdf

※2:出典:リクルートワークス研究所「生活と仕事の調査2025」『可処分時間が乏しいのは誰か――データで見る生活者×労働者の時代③』
https://www.works-i.com/research/project/turningpoint/saizensen/detail003.html

■ なぜ、笠間なのか。旧公共宿泊施設から生まれた、標高300mの森。

今回の舞台となるエトワ笠間は、笠間市が所有していた公共宿泊施設「旧あたご天狗の森スカイロッジ」を活用し、2020年に誕生したアウトドアリゾートです。笠間市と株式会社コスモスイニシアによる公民連携事業として、地域で親しまれてきた場所をリノベーションし、キャビンやグランピングテント、焚き火、アウトドアバーなどを備えた滞在施設へと生まれ変わりました。

都心から約90分。標高約300mの森と、視界の開けた空。日常から少し距離を置き、自分自身と向き合うための環境があります。

公共宿泊施設からアウトドアリゾートへと生まれ変わったエトワ笠間を、今度は「人生について少し立ち止まりたいときに訪れる場所」へ。

今回のプランは、エトワ笠間に新しい滞在価値を加えていく試みでもあります。

■ 「余白旅」とは。ー 観光するためではなく、立ち止まるために旅をする。

旅というと、観光地を巡ったり、美味しいものを食べたり、アクティビティを楽しんだりと、「何をするか」を考えることが一般的です。

「余白旅」は、その逆から考えました。予定を増やすのではなく、少し減らす。そして、そこで生まれた時間を、普段は後回しにしている自分自身のために使ってみる。

仕事、人間関係、これからの生き方。日常の中では目の前のことに追われ、ゆっくり考えられない問いがあります。

「余白旅」とは、日常から少し離れることで生まれた余白の中で、普段は向き合えない自分自身の問いと過ごす旅です。

とはいえ、最初から一人旅に出て、自分と向き合うことには少し勇気がいります。だから、友人と一緒に来ていい。その中で、それぞれがひとりになる時間をつくる。

ふたりで来て、それぞれがひとりになれる。

どこかにいる新しい自分を探しに行くのではなく、すでに自分の中にある声に、もう一度耳を澄ませる。自分を探すのではなく、自分に帰る旅が「余白旅」です。

■ 「大人女子の余白旅」3つの体験

① 飲む ― 自分の時間に切り替える

エトワ笠間アウトドアバーの外観
エトワ笠間アウトドアバーオリジナル・Sleepy Girl Mocktail

アウトドアバーでは、タルトチェリー果汁100%のノウウェルを使ったノンアルコールカクテル「Sleepy Girl Mocktail」をお楽しみいただけます。友人との何気ない会話も、ふと訪れる静かな時間も、自分の内側に耳を澄ませるきっかけに。ノウウェルが掲げる「ただいま、わたしの時間」とともに、いつもより少し丁寧に一日の終わりを過ごします。

② 向き合う ― 開かれた場所で、「4つの問い」と過ごす

ノウウェルカード「わたしの輪郭」とギフトカード

ロビーやアウトドアバー、ロッジのベッドサイドなど滞在中のさまざまな場所に、自分自身への問いが書かれたノウウェルカード「わたしの輪郭」を用意します。そこに書かれているのは、日常の中では少し立ち止まらないと向き合えない4つの問い。

森を歩きながらでも、焚火を眺めながらでも、開けた星空の下でも、ソファの上でも。そのとき心地いいと感じる場所で問いを手に取り、答えを急がず、今の自分の声に耳を澄ませる時間をつくります。

③ 贈る ― 生まれた余白を、大切な誰かへ

チェックアウト時には、ノウウェルを大切な人へ贈ることができる「ギフトカード」をお渡しします。メッセージを添えて、旅の終わりにふと思い浮かんだ友人や家族、パートナーへ。

自分のためにつくった余白を、自分だけで終わらせない。旅で生まれた余白を、大切な誰かへ少しお裾分けして帰る。自分の余白が、誰かの余白へつながっていく。

そんな「余白と豊かさの循環」までを、この一泊二日の体験として設計しています。

■ 「自分に帰りたくなったら、笠間へ。」

目指しているのは、ひとつの宿泊プランをつくることだけではありません。

仕事や人間関係、これからの生き方に少し迷ったとき、「笠間に行こう」と思い出してもらえる場所をつくること。首都圏から訪れる人にも、茨城で暮らす人にも。

観光するためではなく、自分自身にもう一度会いに行くための旅を、笠間から育てていきます。

自分に帰りたくなったら、笠間へ。

■ 関係者コメント

【SNIPS株式会社 代表取締役:近藤拓哉 】 

「余白」というのは、何もしないことではなく、自分の声が聞こえるようになる状態のことだと考えています。忙しさの中では、その声がどんどん小さくなっていく。やるべきことをこなしながら、いつの間にか自分自身のことが一番後回しになっている。

そんなときに、日常から物理的に距離を取ることも、余白をつくる一つの方法です。エトワ笠間の標高300mの森と焚き火の前に立ったとき、ここなら自分の声が戻ってくると感じました。

ノウウェルが大切にしている「わたしの時間を取り戻す」という体験を、この笠間の地でより広げられると感じたのが、このコラボレーションの始まりです。

自分のために来て、余白を作る。そして旅で生まれた余白が、誰かの余白へつながっていく。そういう体験の連鎖が、笠間から生まれていけばと思っています。


【エトワ笠間担当者:松島海咲】 

忙しい毎日の中で、つい後回しになってしまう「自分のための時間」。

私自身も、仕事や日々の予定に追われる中で、ゆっくり立ち止まって自分と向き合う時間をなかなか取れないと感じています。

だからこそ今回、エトワ笠間では都心から約90分、県内からも気軽に来られる距離にありながら、日常を少し離れて過ごせる「余白」の時間をご用意しました。

焚火を眺めたり、森を散策したり、ただぼーっと山頂からの景色を眺めたり。

普段頑張っているからこそ必要な、「何もしない贅沢」をより多くのお客様に楽しんでいただけたらと思っております。

■ プラン概要

項目

内容

プラン名

【3つの特典付き】大人女子のための「余白旅」プラン

予約開始日

2026年10月1日(木)

提供施設

エトワ笠間(茨城県笠間市上郷2775-7)

主な対象

20代後半〜30代を中心とする女性

プラン内容

・ナイトケアドリンク「ノウウェル」を使用したタルトチェリーが贅沢に香る「Sleepy Girl Mocktail」一杯無料

・ノウウェルカード「わたしの輪郭」

・ギフトカード

提供期間・料金

エトワ笠間公式サイトにて、ご確認ください。

予約方法

エトワ笠間公式サイトより、ご予約ください。

■ エトワ笠間について

エトワ笠間は、茨城県笠間市、標高約300mの森に位置するアウトドアリゾートです。

笠間市との公民連携事業として、市が所有していた公共宿泊施設「旧あたご天狗の森スカイロッジ」をリノベーションし、2020年に開業。キャビンやグランピングテント、ファイヤープレイス、アウトドアバーなどを備え、豊かな自然の中で日常を離れた時間を提供しています。

施設名:エトワ笠間
所在地:茨城県笠間市上郷2775-7
運営:株式会社コスモスイニシア
URL:https://www.cigr.co.jp/etowa/kasama/

■ ノウウェルについて

ノウウェルは、「ただいま、わたしの時間」をコンセプトに、自分の時間を取り戻すことを提案する自然派ナイトケアドリンクです。

主役は、酸味のあるさくらんぼ「タルトチェリー」。日々のコンディショニングを支える大麦由来のGABAを組み合わせ、夜じまいの一杯として展開しています。

■ 報道関係者の皆さまへ/取材のご案内

本プランでは、報道関係者の皆さまによる現地取材・体験取材を受け付けています。

  • 「大人女子の余白旅」の宿泊体験取材

  • 焚火や森でのジャーナリング体験

  • ノウウェルとのコラボモクテル試飲体験

  • 写真/映像素材の提供

  • 企画担当者へのインタビュー

また下記のようなテーマでも取材に対応いたします。

  • 「20代後半〜30代女性のライフプランと自分時間」

  • 「新しい女子旅・リトリートのあり方」

  • 「笠間市の旧公共施設を活用した新しい観光価値」

  • 「県内女性が立ち止まるための近距離旅行」

■ 会社概要

会社名:SNIPS株式会社
代表取締役:近藤 拓哉
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容:ナイトケアドリンク「ノウウェル」の企画・製造・販売、ブランド事業
URL:https://snipx.jp

■ 本件に関するお問い合わせ先

SNIPS株式会社 ビジネス開発担当宛
Email:nouwell@snipx.jp

※施設・宿泊予約に関するお問い合わせは下記へお願いします。
エトワ笠間
TEL:0299-56-7075
E-mail:info-etowa-kasama@ci.cigr.co.jp

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会社概要

SNIPS株式会社

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URL
https://snipx.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル1F-C
電話番号
-
代表者名
近藤拓哉
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2021年08月