【AIが爆速進化】でも、プロンプトが進化しない。どうすれば…答えは「二項対立」の枠組みのリフレーミングにあり!ビジネスパーソンに国語専門塾が「社会人のための読解/論述 講座」2026年4月新規開講!

AIが「LLM」になり、爆速で進化!それなのに、「文章、キレイなんだけど、なんか浅いな…」そのような経験はないでしょうか?その原因、そもそもプロンプト(指示、問い)が浅いからです。

大学受験の国語専門塾 フットプリンツ

■「現代文/小論文 同時並行演習 2ウェイ メソッド」。「インプット/アウトプット」、同時に並行して演習すると文章構造の把握が速い理由。

大学受験の国語専門塾フットプリンツの指導方針はシンプルです。「受験生、最後の最後は演習量の勝負!」大学受験の指導をして30年、変わりません。

・コード(決まり事=文法・単語)レベルの問題は、設問の最初にあって、配点が低い。

・コンテクスト(文脈=要約・記述)レベルの問題は、設問の最後にあって、配点が高い。

配点の高い設問を取りにいけ、そうすれば、それに至る途中の設問もとれる。「ゴールから逆算する」思考法、難関大学に合格していく受験生の思考法です。

難関大学をくぐりぬけていく受験生に共通しているのは、莫大な演習量をこなして、少々、ブラックボックスがあっても、前後の文脈から補いながら文脈を読み抜いていく能力、すなわち、文脈類推能力を身につけている点です。

 AIがなぜ爆速で進化できたか、わかりますか?

彼らがLLM(Large Language Model:大規模言語モデル)によって身につけたのが、まさしく、優秀な受験生たちが短期間で伸びていくヒミツ、「文脈類推能力」だったのです。

昨年から始まったAIの爆速進化の背後には、テキストの膨大な読解量があります。大量の文章を読み抜き、ひたすら空欄補充問題を解いて、コンテクストレベルの意味の解釈ができるようになったのです。

莫大な演習量をこなして難関大学をくぐりぬけていく受験生たち、その思考の「あしあと」を添削し、次の世代に引き継いでいく。合格者たちの「あしあと」をたどれ、だから「フットプリンツ」です。

【合格者の添削答案:読解したら、要約、解答根拠を明示して解答➡立論してから論述

 私たち人間は、量ではAI(LLM)に遠く及びません。時間が限られる中で、効率的に演習するにはどうすればよいか。そこでたどり着いた答えが「現代文/小論文 同時並行演習 2ウェイ メソッド」です。「小規模言語モデル」とでもいえばよいでしょうか、「文脈類推能力=読解力/論述力」を身につけるミニマム モデルです。

何も特別なことではありません。

「読んだら書く、書いたら読む」

前近代(江戸期)に全国でふつうに寺子屋で行われていた「読み書き」教育です。

・「読み」…読解したら、要約(全体)

・「書き」…立論(全体)してから、論述

一手間かかりますが、爆速で伸びていきます。

なぜか。

「解体/組み立て」をセットでやるので、「全体の構造把握」が速いのです。それが、すなわち高配点の問題であり、国立私立の難関大の試験問題なのです。
その「全体構造の把握」が、今回のテーマ「フレームワーク」です。最速で「二項対立」の引力圏から脱出します。

■【二項対立】の枠組みを超えよ!AIが進化した今、私たち、人間の側にも進化が求められている。

「Ⓐという状況なんだけど、どうすればいい?」

すると、AIは、「Ⓐに対する解決策Ⓑ」を答えてくるはずです。

もしかして、、、

人間側が、「二項対立」の枠組みで世界を見ているかもしれません。

私たちの感覚器官は、キホン、「対(つい)」で情報を受け取っています。

・目…二つあるから、遠近がわかる。

・耳…二つあるから、方向がわかる。

これらを総合する脳も左右が「対」になって、「理性」と「感情」とで世界を把握しています。

だから、私たちは、世界を二項対立でとらえてしまうのは、あたりまえなのです。

わかりやすい!

そこに世界認識の「わな」があります。

わかりやすいけれど、それが世界を、社会を、人生を把握する「限界」を作ってしまいます。

「白/黒」でとらえようとすると、世界はモノクロになってしまいます。

「ネガ/ポジ」で片付くほど、私たちの内面は単純ではありません。

「二項対立的世界観」が私たちの認識を狭くしているのです。

だから、その枠組みの中で問題をとらえ、AIにプロンプトを投げると、AIも二項対立の枠組みの中で答えを返してきます。

AIが進化したなら、「問い」を発する側も進化しないと、彼らの能力を引き出しきれない、ということになります。

■「インプット/アウトプット」を並行演習しないと、使えない「道具」ばかりが増えていく。

ネット上で検索すれば、ビジュアル化されたフレームワークの「図」がいくつも出てきます。とても分かりやすいのですが、見て終わり、聞いて終わり、「知ってるつもり」で終わっていないでしょうか。

「インプット」だけだと、バット、ラケット、持っているけど「使えない道具」になってしまいます。「アウトプット」して、他者からフィードバックをもらって、使える道具になっていきます。

読解して、要約すれば、それが次の小論文のネタになっていく。

立論して、論述すれば、それが次の読解の要約力になっていく。


文章をフレームで要約する、フレームから文章を組み立てるフレームを道具として使えるようになっていきます。

講座内容

【第一回】

「二項対立」…敵を知らば、ということで、この「枠組み」がいかに強大か、確認します。

【第二回】

「第三項」…文章にするとメチャメチャ難しい。対立関係が三つ出てくるから。

【第三回】

「階層構造(ヒエラルキー)」…わかりやすくいうと「ピラミッド構造」。時間軸に沿ってずらすと「ホップ>ステップ>ジャンプ」の「ステップアップ構造」になります。

【第四回】

「(言語記号論の)中心:周縁」…ココで演習する「コンテクスト」がAIのLLMの核心です。

【本件に関するお問い合わせ先】 

大学受験 国語専門塾 フットプリンツ

 代表:谷村 長敬 

メールアドレス:kokugo@foot-prints.jp

ウェブサイト:

●大学受験の古文参考書「古文のツボ」:https://footprints-kobun.com

●ホームページ「現代文/小論文のツボ」:https://footprints-2waymethod.com

●プロモーション用ページ「現代文/小論文 同時並行演習 2ウェイ メソッド」

 :https://footprints-2waymethod.com/lp301

◎「社会人のための読解/論述 講座」:

     https://footprints-2waymethod.com/syakaijin/

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会社概要

URL
https://footprints-2waymethod.com
業種
教育・学習支援業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
谷村 長敬
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年06月