PIMCO、2026年米国モーニングスター・アワードで2部門を受賞

ピムコジャパンリミテッド

~ ジェローム・シュナイダーが「最優秀債券ポートフォリオ・マネージャー」に選出

PIMCOは「模範的スチュワードシップ賞」を受賞 ~

公募・私募を含む幅広い投資領域において高い専門性を有する世界最大級の債券アクティブ運用会社であるPIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー、ピムコ)は、この度「2026年米国モーニングスター・アワード・インベスティング・エクセレンス」において、2部門で受賞したことをお知らせいたします。

本アワードは、長期にわたる運用実績に加え、リスクとリターンのバランスを踏まえた運用姿勢、ならびに投資家の利益を最優先とする一貫した姿勢などを総合的に評価し、卓越した運用者および運用会社を表彰するものです。

PIMCOのマネージング・ディレクターであり、短期運用に関するポートフォリオ運用および流動性管理を統括するジェローム・シュナイダーが「最優秀債券ポートフォリオ・マネージャー(Outstanding Fixed Income Portfolio Manager)」に選出されました。同氏の同賞受賞は、2015年以来2度目となります。

また、PIMCOは、投資家利益を最優先とする姿勢と、長期にわたる一貫した運用体制が評価され、「模範的スチュワードシップ賞(Exemplary Stewardship Award)」を受賞しました。

 

最優秀債券ポートフォリオ・マネージャー:ジェローム・シュナイダー

「最優秀債券ポートフォリオ・マネージャー賞」は、長期にわたり卓越した運用実績を達成し、少なくとも1つの戦略においてモーニングスターのメダリスト・レーティング(ゴールドまたはシルバー)を獲得している運用責任者または運用チームを表彰するものです。

シュナイダーは、ショートターム・ポートフォリオ運用チームを率い、同一カテゴリー内において長期にわたり、上位20%水準の運用実績を維持すると共に、超過収益の獲得に加え、流動性の確保および資本保全を一貫して実現してきた点が高く評価されました。

今回の受賞は、PIMCOおよびピムコジャパンにとって重要なマイルストーンとなります。日本の投資家の皆様に向けて設定されたショートターム戦略(バミューダ籍)は2026年9月に設定から10周年を迎えますが、本受賞は、これまでの運用実績および運用力が評価された結果であり、その節目を象徴するものです。

なお、シュナイダーがショートターム戦略に関する見解を語る最新動画は、こちらからご覧いただけます。

模範的スチュワードシップ:全社的な評価

「模範的スチュワードシップ賞」は、投資家の利益を第一に考え、長期的視点のもとで一貫した運用姿勢を実践している資産運用会社を表彰するものです。

PIMCOは、投資プロフェッショナルの育成と長期的な定着を支える企業文化、チームベースでの運用体制、ならびにグローバルなリサーチ・プラットフォームなどを通じて、運用の継続性と安定性を重視してきた点が評価されました。この点を裏づけるものとして、PIMCOではこれまでに5名のポートフォリオ・マネージャーが、モーニングスターの最優秀債券ポートフォリオ・マネージャー賞を受賞しています。

また、優秀な人材の継続的な採用・育成を通じて、チーム運用体制を強化し、特定の個人に依存するリスクの低減を実現してきた点も高く評価されました。優秀な人材が長期にわたり在籍し、次世代の才能が継続的に育つ環境が整っている点も、PIMCOの大きな特徴です。

さらに、債券取引に強みを持つ運用会社として培ってきた知見を基盤に、PIMCOはプライベート・クレジット分野の拡充を進めると共に、人工知能(AI)や高度な分析ツールを含むテクノロジーへの継続的な投資を通じて、運用の高度化およびリスク管理能力の強化を進めてきた点についても評価されました。

PIMCOについて

PIMCOは1971年に設立されたグローバルな資産運用会社であり、債券運用を中心に、公募および私募市場を含む幅広い投資戦略と専門知識を提供しています。複雑化する債券市場において、半世紀以上にわたり培ってきた知見と経験を活かし、流動性特性の異なるさまざまなインカム資産およびクレジット資産への投資機会を通じて、お客様からお預かりした資金を幅広く運用しています。また、機動的な資本提供力と発行体との長期的な関係性を強みとし、伝統的資産からオルタナティブ資産に至るまで、幅広い投資ソリューションを提供することで、資金調達のパートナーとしても重要な役割を担っています。

PIMCO Japanについて:

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PIMCO Japan公式SNS:

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YouTube: https://www.youtube.com/@PIMCO_JP

PIMCOのショートターム戦略およびジェローム・シュナイダーについて

PIMCOは、30年以上にわたりショートターム戦略の運用を行ってきました。マネー・マーケット戦略、ショートターム戦略、ローデュレーション戦略などの特化型戦略を含む当該分野の運用資産残高は、1,390億米ドル超にのぼります。ポートフォリオ・マネジメント・チームは平均20年の運用経験を有し、元本保全および流動性確保、リターン向上という中核的な目標に一貫して注力しています。

ジェローム・シュナイダーは、2008年にPIMCOに入社し、2010年から、ショートターム戦略を担当する運用チームを率いています。投資業務経験約30年の同氏が統括する短期債運用のプラットフォームは、投資信託、ETF、個別運用口座といった多様な運用形態を通じて、幅広い投資家のニーズに対応した戦略を提供しています。

ピムコジャパンリミテッドが提供する投資信託商品やサービスは、日本の居住者であり、かつ法律による制約のない方に対して提供するものであり、かかる商品やサービスが許可されていない国・地域の方に提供するものではありません。過去の実績は将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。PIMCOは、アリアンツ・アセット・マネジメント・オブ・アメリカ・エルエルシーの米国およびその他の国における商標です。

(注)PIMCOはパシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシーを意味し、その関係会社を含むグループ総称として用いられることがあります。

 

ピムコジャパンリミテッド

東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー19階
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第382号

金融商品取引業の種別:投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業

加入協会:一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

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会社概要

ピムコジャパンリミテッド

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URL
https://www.pimco.com/jp/ja
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー19階
電話番号
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代表者名
正直 知哉
上場
未上場
資本金
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設立
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