SHA、大手企業のAIガバナンス支援で培ったノウハウをパッケージ化。「何から始めればいいかわからない」企業のために、軽量プランなら約4〜6週間から導入できるAIガバナンス支援サービスを提供開始

大手企業で培った方法論を、軽量プランなら約4〜6週間から。「守り」と「攻め」の両面で、AI活用の最初の一歩を支援

SHA株式会社

SHA株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:川本恵太、以下「SHA」)は、これまでAX・DXコンサルティングやAI導入支援の一環として大手企業向けに個別提供してきたAIガバナンスのノウハウを、より多くの企業が導入しやすい形に再設計し、3つのサービスとしてパッケージ化、本日より提供を開始します。「うちもAIに取り組まないとまずい気がするが、何から手をつければいいかわからない」——そんな段階の企業でも、軽量プランなら約4〜6週間から、無理のない一歩を踏み出せます。

AIガバナンスの守りと攻め

■ 背景:AIを「使い始めた会社」ほど、悩みは増えている

生成AIはこの数年で、一部の専門ツールから日常業務の道具へと一気に広がりました。それにともない、多くの企業で次のような状況が生まれています。

・社員が個人の判断で無料のAIツールを使い始めており、会社として何を許可し、何を止めるべきか決まっていない(いわゆるシャドーAI)
・社内情報や顧客情報をAIに入力してよいのか、線引きがないまま利用が広がっている
・経営層から「うちもAIをやれ」と号令はかかったが、ルールも体制もなく、担当者が一人で抱えている
・思い切ってAIツールを全社導入したのに、思ったほど使われず、投資効果が見えない

一方、こうした課題に応えるAIガバナンスの支援サービスは、これまで主に大企業向けに提供されてきました。数ヶ月〜年単位・大規模な体制構築を前提とするものが多く、「まず何かしなければ」という段階の企業には、相談の入口そのものがなかったのが実情です。

EU AI Actや日本のAI事業者ガイドラインなど、AIへの統制を求める流れは国内外で強まっており、この課題は企業規模を問わず避けられないものになりつつあります。

AIガバナンスの成熟度

■ 提供開始の趣旨:大手で培った方法論を、「小さく始められる」形に

SHAはこれまで、大手企業のAIガバナンス基盤構築やAI活用の定着支援を、AX・DXコンサルティングの中で個別に手がけてきました。

今回、そこで確立した方法論を「軽量に始めて、必要なだけ強化する」段階設計(A/B/C)に落とし込み、初めてAIガバナンスに取り組む企業でも導入しやすいパッケージとして体系化しました。

ポイントは2つです。

 ゼロから作らない:各社がすでに持っている社内ルール(情報の持ち出し制限、権限の分け方など)をAI向けに"写し取る"ことから始めるため、負担が小さく、現場に馴染みやすい設計になります。 小さく始めて、育てられる:最初から重い体制を作る必要はありません。軽量プラン(約4〜6週間)でまず土台を整え、活用の広がりに合わせて標準(8〜12週)・厳格(3ヶ月〜)へと段階的に強化できます。 

また、SHAはAIガバナンスを「守り(リスク管理)」と「攻め(価値創出)」の両面で捉えています。ルールを作って終わりではなく、導入したAIが実際に使われ、成果につながるところまでを支援範囲としている点が特徴です。

小さく初めて強化していく段階型AIガバナンス

 サービスラインアップ:3つのパッケージ

<守り|安全に使える土台を築く>

 AIガバナンス導入支援
既存の社内統制をAIに写し取る形で、ルール・環境・統制を設計。軽量〜厳格(A/B/C)の3段階から、自社の状況に合ったレベルで始められます。多くの企業はまず軽量(A)または標準(B)から着手し、活用の広がりに応じて強化していきます。
(成果物例:ガバナンス素案、環境・運用設計書、ガイドライン、ロードマップ/期間目安:軽量4〜6週〜) Microsoft AIガバナンス導入支援
Microsoft 365/Power Platform を使っている企業向けの実装支援。DLP(データ持ち出し統制)、環境分離、認証・権限、利用上限の設定などを、追加製品を買わずに標準機能ベースで設計・実装します。
(期間目安:8〜12週) 

<攻め|価値を安全に引き出す>

 AI活用 定着診断パッケージ
「導入したのに使われない」原因を、利用ログと3層アンケート(継続・離脱・未利用)から可視化。技術・教育・運用のどこに原因があるかを切り分け、改善施策とKPIまで設計します。
(期間目安:診断〜改善方針 約6〜10週)

3つAIサービスメニュー

■ 導入実績(事例)

本パッケージは、以下のような大手企業への支援を通じて確立した方法論をもとにしています。

・大手 不動産・建設業のグループ企業:全社へのAIエージェント展開に先立ち、AIガバナンス基盤(環境分離・DLP・認証・利用統制)を段階的に設計・構築。「誰が・何を・どう使うか」を可視化できる状態を整備。
・大手 製造業(BtoB):社内AIの利用ログと従業員アンケートを解析し、活用が進まない要因を技術・運用・教育の観点で可視化。定着に向けた改善方針を提示。

※守秘義務のため、企業名および内容は一部抽象化しています。

■ 代表コメント

SHA株式会社 代表取締役 川本 恵太

「AIガバナンスと聞くと、大企業のための重厚な仕組みを想像されるかもしれません。しかし実際には、『社員が勝手にAIを使い始めて不安だ』『何か決めなければとは思っている』——そうした段階の企業にこそ、シンプルな土台づくりが効きます。AIガバナンスはAI活用にブレーキをかけるものではなく、安心してアクセルを踏み続けるための土台です。大手企業への支援で培った方法論を、どの企業でも始めやすい形に落とし込みました。守りと攻めの両面から、皆さまのAI活用の最初の一歩からご一緒します。」

■ 今後の展開

SHAは今後、本パッケージの提供に加え、現状を手軽に把握できる簡易診断・アセスメントの提供や、セミナーの開催を予定しています。また、組織体制の構築や人材育成といった領域についても、専門のパートナー企業との協業により支援範囲を広げてまいります。

■ まずはご相談ください

「自社が今どの段階にあるのか分からない」「何から手をつければよいか、一度整理したい」——そうした段階からのご相談を歓迎しています。初回のご相談では、現在のAI利用状況とお悩みを伺い、取り組みの優先順位と進め方の目安をお伝えします。

ご相談・お問い合わせ先:admin@shaaaa.com
お問い合わせフォーム:https://shaaaa.com

■ 会社概要

会社名:SHA株式会社
所在地:沖縄県那覇市泉崎1丁目13番13号
代表者:代表取締役 川本 恵太
事業内容:AIガバナンス構築コンサルティング/AI戦略設計/AIポリシー策定支援 等
URL:https://shaaaa.com

■ 本件に関するお問い合わせ(報道関係の方)

SHA株式会社 メールアドレス:admin@shaaaa.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

SHA株式会社

4フォロワー

RSS
URL
https://shaaaa.com
業種
サービス業
本社所在地
沖縄県那覇市泉崎1丁目13-13
電話番号
-
代表者名
川本 恵太
上場
未上場
資本金
900万円
設立
2024年06月