株式会社wead、地域課題解決アライアンス『YORIMIRAI』へ参画
~独自の廃棄物高速分解促進剤「greevy®」で地域の廃棄物課題と資源循環を推進~
株式会社wead について

株式会社wead(本社:愛媛県松山市久米窪田町337-1 テクノプラザ愛媛本館内、代表取締役:井川桃花)は、独自開発のごみ高速分解促進剤「greevy®」を中核技術として、紙廃材・食品残渣・農業残渣・生分解性プラスチックなど、これまで資源化が困難で廃棄されてきた廃棄物を短期間で分解・資源化する事業を展開しています。
資源循環の仕組みを構築することで廃棄物の削減と地域課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
地域課題解決アライアンス『YORIMIRAI』とは

YORIMIRAIは、2025年8月29日に発足した地域課題を持続可能なスキームで解決することに取り組むアライアンスです。
インフラ、メーカー、メディアなど多様な業界から複数の企業や、地域で活躍する企業・団体が参画し、各社のアセットや知見を組み合わせることで、新たな価値を創出し、持続可能な地域社会の実現を支援しています。
YORIMIRAI 公式サイト
株式会社wead 参画の背景
日本各地の地域社会では、廃棄物処理・資源活用に関する課題が深刻化しています。農業残渣や食品廃棄物など地域固有の廃棄物は、処理コストや技術的制約から有効活用されないまま廃棄されるケースが多く、地域資源の高付加価値化も十分に進んでいないのが現状です。
株式会社weadは「greevy®」の技術を活用することで、こうした地域の廃棄物を分解・資源化し、循環型の地域経済モデルの構築に貢献できると考えています。
しかしながら、地域課題は廃棄物だけに留まらず複合的であり、単独の取り組みでは解決の規模や継続性に限界があります。YORIMIRAIが持つ多業種・多企業間の連携基盤を活用することで、weadの資源循環技術を広域の地域課題解決に結びつけ、持続的なインパクトを生み出せると判断し、本アライアンスへの参画を決定いたしました。
今後の展望

株式会社weadは、YORIMIRAIへの参画を通じて以下を推進してまいります。
・ 地域で発生する廃棄物(農業残渣・食品残渣・紙廃材等)の分解・資源化による廃棄物削減
・ 地域資源の高付加価値化を通じた循環型地域経済モデルの構築
・ アライアンスパートナー企業との連携による、広域での課題解決ネットワークの形成
株式会社wead
所在地:愛媛県松山市久米窪田町337-1 テクノプラザ愛媛本館内
代表取締役:井川桃花
設立:2023年
事業内容:廃棄物高速分解促進剤「greevy®」を活用した廃棄物の分解・資源化事業、資源循環ソリューションの提供
すべての画像
