インバウンド需要に対応、ホテル・旅館の問い合わせ対応を売上化|平均返信10分・CVR最大1.5倍改善
多言語×即レスでホテル・旅館の予約率を最大化。インバウンド対応の課題を解決する新ソリューション

株式会社クスパス(本社:東京都港区、代表取締役:尾上弘平)は、ホテル・旅館向けに、問い合わせ対応を「売上」に変える多言語メッセージ最適化サービスの提供を開始いたしました。
本サービスは、インバウンド需要の拡大に伴い増加する外国語での問い合わせに対し、平均返信10分以内の即レス体制と、予約導線を設計したコミュニケーションにより、予約率(CVR)の向上を実現するものです。

■背景:問い合わせ対応が“売上を左右する時代へ
訪日外国人観光客の増加に伴い、ホテル・旅館における問い合わせ対応の重要性は急速に高まっています。 ユーザーは複数の宿泊施設を同時に比較しながら問い合わせを行うため、「返信の速さ」と「内容の質」がそのまま予約率に直結します。一方で現場では、
・返信の遅れによる機会損失
・機械翻訳による不自然な表現
・予約に繋がらない案内
・担当者ごとの対応品質のばらつき
といった課題が多く、問い合わせが売上に繋がらないケースが発生しています。

■サービス概要:問い合わせを“売る導線”に変える
本サービスは、問い合わせ対応を単なる業務ではなく「マーケティング施策」として設計し、予約獲得まで導くコミュニケーションを提供します。主な特徴は以下の通りです。
・平均返信10分以内の即レス体制
・中国語・英語ネイティブ対応
・予約導線を組み込んだクロージング設計
・OTA(Trip.com等)に特化した運用
・KPI(CVR・返信速度)の可視化と改善提案
単なる翻訳ではなく、「予約に繋げること」を目的としたコミュニケーション設計により、問い合わせから予約までの転換率を最大化します。
■導入効果:CVR最大1.5倍改善を実現
本サービスの導入により、以下の成果が期待されます。
・予約率(CVR)最大1.5倍改善
・未返信率0%へ削減
・平均返信時間10分以内の維持
・口コミ評価の向上
問い合わせ対応を「作業」から「売上を生むプロセス」へと変革します。

■他サービスとの違い
従来の翻訳ツールやAIは「言語変換」に留まりますが、本サービスは「売上創出」にフォーカスしています。
・単なる翻訳ではなく、予約に繋げる提案型対応
・データに基づいたKPI運用
・属人化しない運用体制の構築
これにより、再現性のある売上向上を実現します。
■今後の展開
今後は対応言語の拡張に加え、問い合わせ対応にとどまらず、ホテル・旅館におけるインバウンド集客、予約導線設計、顧客体験(CX)の最適化まで一気通貫で支援するサービスへと進化してまいります。
さらに、宿泊業以外のインバウンド関連領域への展開も視野に入れています。


【会社概要】
会社名:株式会社クスパス(KusuPath Inc.)
代表者:代表取締役 尾上 弘平
所在地:東京都港区東新橋1丁目6-3
設立:2025年10月
事業内容:デジタルマーケティング事業/コンサルティング事業/メディア事業/プラットフォーム事業
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社クスパス
E-mail:info@kusupath.co.jp
TEL:03-4500-8165
すべての画像
