川崎・溝の口の開発現場に子どもたちのアートが登場
~株式会社末長組、地域共創型「仮囲いアートプロジェクト」を実施~
株式会社末長組(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:工藤 尚樹)は、川崎市高津区にて進行中の「(仮称)溝の口南口計画」において、洗足学園小学校と連携した地域共創型の「仮囲いアートプロジェクト」 を実施いたしました。
本プロジェクトの完成に伴い、2026年5月11日(月)に現地にて完成式を開催いたします。
プロジェクト概要
本プロジェクトは、工事現場の仮囲いを活用し、洗足学園小学校の子どもたちが「未来の溝の口」をテーマ に制作したアート作品を展示する取り組みです。
工事期間中の仮囲いを単なる防護壁ではなく、「地域と未来をつなぐメッセージボード」として位置づけ、 地域との共感形成およびまちの魅力向上を目的としています。
子どもたちの自由な発想による作品は、通行する方々に新たな視点や楽しさを提供するとともに、地域 の未来を共有する象徴的な空間を創出しています。
取り組みの背景
都市開発においては、建物の供給にとどまらず、地域社会との関係性や共感の創出が重要になっています。
特に工事期間中の仮囲いは、地域に閉鎖的な印象を与える一方で、新たな価値を生み出す余地を持つ空間でもあります。
株式会社末長組では、こうした空間を活用し、地域の皆さまとともにまちづくりを進める取り組みとして、本プロジェクトを企画・実施いたしました。
プロジェクトの特徴
1.子どもたちが描く「未来の溝の口」
洗足学園小学校の子どもたちが主体となり、地域の未来を自由に表現。
教育的価値と地域愛の醸成を両立しています。
2.デジタルアートによる新しい表現手法
本プロジェクトでは、子どもたちがタブレット等を活用したデジタルアートにより作品を制作。
アナログに限らない現代的な表現手法を取り入れることで、子どもたちの創造力をより自由に引き出すとともに、教育とテクノロジーの融合による新たな学びの形を実現しています。
3.仮囲いの価値転換
工事現場の仮囲いを、地域に開かれたコミュニケーションの場へと転換。
まちの景観向上と心理的なポジティブ効果を生み出します。
4.地域連携による新たな開発モデル
教育機関・地域・民間企業が連携することで、持続可能なまちづくりのモデルケースを創出しています。
完成式概要
日時:2026年5月11日(月) 11時00分
場所:(仮称)溝の口南口計画 現地(神奈川県川崎市高津区久本一丁目)
出席予定者:
川崎市高津区役所 区長 白井 豊一 様
洗足学園小学校 校長 田中 友樹 様
株式会社丸貞 代表取締役 持田 裕司 様
株式会社末長組 代表取締役 工藤 尚樹
洗足学園公認アイドル MARUKADO
※当日は地域メディアによる取材も予定されています。
今後の展望
株式会社末長組では、今後も地域と共に歩む開発を推進し、「まちの価値を高める開発」をテーマに、地域社会との共創による新たな取り組みを展開してまいります。
プロジェクト体制
事業主:株式会社末長組
協力:洗足学園小学校
後援:川崎市高津区役所
プロデュース:株式会社丸貞
会社概要
会社名:株式会社末長組
所在地:神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷3-13-31
代表者:代表取締役 工藤 尚樹
事業内容:総合建設業・不動産開発 等
お問い合わせ先
株式会社丸貞
担当:持田
TEL:044-811-8877
MAIL:mochida-h@marutei.jp