世界中の367蔵から1,000点以上の日本酒が出品!日本酒のトレンドを牽引する 世界最大級のコンペティション「SAKE COMPETITION 2026」審査会を開催

審査結果は6月10日(水)の表彰式にて発表

SAKE COMPETITION実行委員会

「SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)」 実行委員会は、世界一美味しい市販の日本酒を決める品評会「SAKE COMPETITION 2026」の予審会と決審会を5月12日(火)から5月14日(木)の3日間開催いたしました。 「SAKE COMPETITION 2026」の最終審査結果は、6月10日(水)にTAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2階 LINKPILLAR Hall A・Bにて、発表および表彰式を行います。また、上位表彰酒とお食事をお楽しみいただける授賞パーティーを同日に実施いたします。表彰式と授賞パーティーのチケットは各種チケットサイトにて販売中です。

SAKE COMPETITION 2026公式サイト:https://sakecompetition.com/

表彰式&授賞パーティーチケット販売サイト:https://peatix.com/event/4764559

今年度の審査部門は、「純米酒 部門」「純米吟醸 部門」「純米大吟醸 部門」「SUPER PREMIUM 部門」「モダンナチュラル 部門」の全5部門に加え、2026年秋に予定されている首里城正殿復興を記念して、「泡盛部門」を特別に審査いたします。技術指導者を始め、推薦で選出された日本酒の蔵元や有識者で構成された“日本酒業界の精鋭”審査員、ソムリエなど全43名によって、総出品酒1,000点以上をテイスティングしました。

 「SAKE COMPETITION 2026」の審査員、株式会社新澤醸造店 代表取締役 新澤 巖夫氏は、「価格高騰により米の入手困難な状況が酒造りに大きな影響を与えていると感じました。全体的な品質やレベルは上がっている一方で、ガスの使用や発酵のコントロールなど技術面での課題が残りましたが、そのような試行錯誤は新しい挑戦の表れでもあります」と、各酒蔵の挑戦を評価しました。

 同じく審査員の株式会社はせがわ酒店 長谷川 浩一氏は、「このコンペティションの目的は、本当に質の良い市販酒を皆さんに知ってもらうことです。 今年は6月10日の表彰式後の授賞パーティーで出品したお酒を振る舞いますので、一般のお客様にもぜひ日本酒の魅力を体感してほしいです」と、本会の開催意義と、今後への期待を語りました。

SAKE COMPETITION 2026審査員コメント

【株式会社はせがわ酒店  代表取締役 長谷川 浩一氏】

■今年の出品酒の印象はいかがでしたか

「全体的にはアルコール度数が低くなっている印象です。今年は特に純米酒に魅力を感じており、料理と一緒に飲みたいと思えるお酒は印象に残っています。決勝に残るお酒はレベルが高く、その中でも1位を獲得するには甘みと香り高さのバランスを保つことが重要になると思います」

■「SAKE COMPETITION」を開催することについての意義、今後への期待を教えてください

「このコンペティションの目的は、本当に質の良い市販酒を皆さんに知ってもらうことです。 今年は6月10日の表彰式後の授賞パーティーで出品したお酒を振る舞いますので、一般のお客様にもぜひ日本酒の魅力を体感してほしいです」

【株式会社新澤醸造店 代表取締役 新澤 巖夫氏】

■今年の出品酒の印象はいかがでしたか

「価格高騰により米の入手困難な状況が酒造りに大きな影響を与えていると感じました。全体的な品質やレベルは上がっている一方で、ガスの使用や発酵のコントロールなど技術面での課題が残りましたが、そのような試行錯誤は新しい挑戦の表れでもあります」

【泡盛コンシェルジュ/比嘉邸店主 比嘉 康二氏】

■泡盛部門の印象を教えてください

「今回の審査で多くの泡盛と向き合う中で、他の蒸留酒にはない芳醇な香りや、コク、余韻の長さを実感しました。日本で生まれたお米の蒸留酒としての魅力を改めて感じる機会となりました。アルコール度数がそれぞれ違うのも泡盛の魅力であり難しさでもありますが、度数ごとの価値を考えながらテイスティングして点数をつけました」

【株式会社福原コーポレーション ガストロノミー 中本 聡文氏】

■モダンナチュラル部門の印象を教えてください

「モダンナチュラルには明確な定義がないため、作り手の思いをしっかりと汲み取る必要があり難しい審査となりました。特にお酒の個性とクオリティを意識して、甘みのボリュームや酸味のバランス、自然発酵の度合いなど多角的に特徴を捉えました。この部門には自然環境と人の関わりという未来に向けての思いが表れているように思います」

SAKE COMPETITION 2026 各部門出品酒数(清酒1,139点、泡盛51点)

部門

出品数

予選通過数

純米酒 部門

294

143

純米吟醸 部門

328

165

純米大吟醸 部門

339

172

SUPER PREMIUM 部門

83

※決審のみ

モダンナチュラル 部門

95

※決審のみ

泡盛 部門

51

※決審のみ

SAKE COMPETITION とは

世界一美味しい市販の日本酒を決定するコンペティション。「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもとに、2012年から始まりました。そのため、審査対象は“市販酒のみ”となっており、審査方法は、銘柄を完全に隠し、日本酒の品質のみで競うことを徹底。審査員がブランドや銘柄に左右されることなく、どんなブランドでも1位をとるチャンスがある品評会です。

評価基準は、お米でできたお酒らしい香りや味わいから逸脱していないかを問う「清酒としての品格」、飲んで楽しむお酒として優れているかを問う「飲用酒としての適性」の2点を基準として総合的に評価。各部門の上位10点は「GOLD」とその順位が授与され、GOLD以下の部門上位10%には「SILVER」が授与されます。

SAKE COMPETITION 2026イベント概要

名称 : SAKE COMPETITION 2026(https://sakecompetition.com/sake_competition.html

日時 : 予審会  2026年5月12日(火) /決審会  13日(水)・14日(木)

会場 : TAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 1 SOUTH B1階 Room1

主催者: SAKE COMPETITION実行委員会

共催: 東日本旅客鉄道株式会社

特別協賛: ダイナースクラブ

協賛: 日本航空株式会社、リーデル、有限会社キクプランドゥー、株式会社JALUX

協力: JA全農おかやま、新中野工業株式会社

メディアパートナー: 株式会社BS-TBS

後援: 国税庁、農林水産省、内閣府知的財産戦略推進事務局

運営: 株式会社はせがわ酒店、株式会社サニーサイドアップ

〈表彰式&授賞パーティー概要〉

全部門の表彰式と、授賞パーティーとし、全部門上位20%に選ばれた日本酒たちと八芳園の料理長考案の日本酒に合わせたお料理のマリアージュがお楽しみいただけます。

日 時:2026年6月10日(水) 16:15〜19:30(受付開始 16:00〜)

会 場:TAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2階 LINKPILLAR Hall A・B

料 金:¥30,000

表彰式&授賞パーティーチケット販売サイト:

https://peatix.com/event/4764559

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会社概要

SAKE COMPETITION実行委員会

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URL
https://sakecompetition.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 プライム千駄ヶ谷ビル
電話番号
-
代表者名
長谷川浩一
上場
未上場
資本金
-
設立
-