多文化共生×防災×地域経済を横断「地域イノベーション共創戦略2026」開催

― 人・関係性・活動が循環する地域モデルを創出 —

公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 共生社会確立委員会

公益社団法人日本青年会議所  関東地区協議会(会長:大柳賢祐)は、2026年5月23日(土)24日

(日)、山梨県上野原市にて「地域イノベーション共創戦略2026」を開催いたします。

本事業は、多文化共生・防災・地域経済創出という地域課題を個別に扱うのではなく、相互に連動させることで、地域内における人・関係性・活動の循環を生み出し、持続可能な地域社会の実現を目的としています。

■  開催背景

現在、関東地区においては生産年齢人口の減少や地域の担い手不足が進行し、地域社会の持続性が大きな課題となっています。

また、外国人住民の増加、防災意識の地域差、地域経済の停滞といった複合的な課題が存在しており、これらを単独で解決するのではなく、「横断的に取り組む必要性」が高まっています。

本事業では、これらの課題を統合的に捉え、「関係性を生み出す機会」を創出することで、地域の新たな可能性を引き出します。

 ■  事業の特徴

①  分野横断型の構造設計

多文化共生・防災・地域経済を一体的に設計し単発ではなく“つながる仕組み”として実施

② 行動を生み出す体験設計

セミナーに加え、体験・対話・参加型コンテンツを通じて、理解から行動へつなげる構成

③ 再現可能な地域モデル

本事業を通じて得られた知見を、各地域で展開可能なモデルとして構築

 

■  主なプログラム

● 災害対応連携訓練の実施(10:00~11:00|センタープラザ)

関東地区内のJCメンバーおよび関係機関を対象とした実践的防災訓練

●  多文化共生セミナー(11:15~12:20|多目的ホール)

テーマ:「ピクトグラムが日本と外国をつなぐ」

言語の壁を越える手段としてのピクトグラムの可能性を提示

●  地域経済セミナー(12:30~14:00)

テーマ:「パーパスがない会社は10億を超えられない」

企業成長における理念設計の重要性を解説

●  防災セミナー(14:20~16:50)

東京大学大学院教授をはじめとする有識者が登壇し、最新の防災知見を共有

●  体験型プログラム

・ピクトグラムボードゲーム体験

・関東レジリエンス強化会議

・AI時代のビジネス戦略セッション

 

■  開催概要

事業名:地域イノベーション共創戦略2026

日時:2026年5月23日(土)11:00~17:00

会場:上野原市文化ホール(山梨県上野原市上野原3832)

主催:公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会

対象:JCメンバー、行政関係者、企業、一般参加者

定員:各プログラムにより異なる

参加方法:事前申込制(一部プログラム)

 

■  本事業が目指すもの

本事業は、単なるイベント開催ではなく、

地域に関わる人々が「役割を持ち、行動し続けるきっかけ」を創出することを目的としています。

これにより、人と人がつながり、活動が生まれ、それが地域内で循環し続ける状態の実現を目指します。

■  お問い合わせ

公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会共生社会確立委員会

委員長  樋口 千岳

携帯電話 090-3135-9995

E-mail higuchi.yukitake@kofujc.com

副委員長 厚川 雄太

携帯電話 090-2559-5658

E-mail y-atsukawa@eiwajutaku.co.jp

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会社概要

URL
https://www.jaycee.or.jp/kanto
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
茨城県下妻市長塚415
電話番号
090-3135-9995
代表者名
樋口千岳
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月