川越から新しいクリエーションを |「いとマルシェ vol.2」9月27日開催 ── 川越市協働事業 / 川越商工会議所 後援 ──

ジャンクドラマー「まー君」ゲスト出演/学生発の謎解きブースも新登場

株式会社ufuu

川越・コエトコで6月に初開催した実験的マルシェ「いとマルシェ」が、9月27日(日)に第2回を迎えます。第1回は約400名の来場者で賑わい、地域と作り手をつなぐ場としての手ごたえを感じた第一歩に。第2回は、SNS総フォロワー55万人の「ジャンクドラマー まー君」のゲスト出演、前回ボランティアだった学生が今回は出展者として挑戦する謎解きブースの登場など、"クリエイティブな挑戦" の輪がさらに広がる回となります。

2026年9月27日(日)、川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」にて、「いとマルシェ vol.2」を開催いたします。

「いとマルシェ」は、いとマルシェ実行委員会が主催し、株式会社ufuuが企画運営を担う、クリエイティブな挑戦が循環する実験的マルシェです。2026年6月に開催した第1回は、川越を中心に活動する20を超えるクリエイター・ブランド・飲食店・作り手が集い、約400名の来場者を迎えました。作り手と来場者、作り手同士のあいだに新たなつながりが生まれ、地域に根ざした「実験の場」としての手ごたえを感じるスタートとなりました。

第2回となる vol.2 では、川越市協働事業として実施します。あわせて、川越商工会議所からもご後援をいただき、行政・地域経済団体との連携のもと、地域に根ざしたイベントとしての一歩を、皆さまとともに前に進めていきます。

また vol.2 では、出展者の顔ぶれをさらに広げるとともに、特別ゲストの演奏や学生発のブースなど、新たな見どころを加えて開催します。

第1回目の様子

いとマルシェとは

いとマルシェは、川越で生まれる小さな挑戦を、地域の中で育てていくためのマルシェです。歴史的な街並みや文化が息づく川越で、クリエイターやブランド、飲食店、ものづくりの担い手が集まり、来場者との出会いを通じて新しいクリエーションが生まれる場を目指しています。

商品の販売にとどまらず、作り手の想いや背景、これから挑戦したいことまでを共有できること。そこから出展者同士や地域の人々がゆるやかにつながり、次の活動や協働へと広がっていくこと。開催当日だけで完結せず、川越という街から新しいコミュニティを育てていく——それが「いとマルシェ」です。

開催概要

開催日

2026年9月27日(日)

開催時間

10:00 – 16:00

会場

川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」

住所

埼玉県川越市松江町2丁目11番地10

入場料

無料

主催

いとマルシェ実行委員会

企画運営

株式会社ufuu

協働

川越市 協働事業

後援

川越商工会議所 

協力 

コエトコ・東京国際大学 賈 曄ゼミ 

※敬称略

見どころ 01 音楽で会場を彩る ── ゲスト出演のご紹介

■ ジャンクドラマー まー君(特別ゲスト)

出演時間:13:30 – 14:00 演奏+来場者とのガラクタドラム・セッション

vol.2 の目玉として、SNSで大きな注目を集めている「ジャンクドラマー まー君」が特別ゲストとして出演します。会場では、鍋や空き缶、キッチン用品など身の回りの日用品をドラムに見立てた独自のパフォーマンスを披露。演奏に続いて、会場に遊びにきている来場者の皆さんと一緒に「ガラクタ」を鳴らすセッションタイムも設けております。

プロフィール / ジャンクドラマー まー君

https://www.instagram.com/junk_drummer/

約4年前からSNSでの発信をスタート。鍋や空き缶など、身近にある日用品をドラムに見立てて演奏する独自のスタイルでガラクタドラマーとして活動している。現在、日本向けSNSアカウントの総フォロワー数は55万人を超え、SNSでは実際のキッチンを舞台にしたドラムパフォーマンスを発信。その独特な演奏スタイルと親しみやすいパフォーマンスで注目を集め、現在はイベントやマルシェなどにも出演している。

■ 音楽ピクニック楽団(vol.1に続き出演)

前回、会場を大いに盛り上げてくれた「音楽ピクニック楽団」も、vol.2 に再登場します。生演奏をお楽しみいただけます。

プロフィール / 音楽ピクニック楽団
川越市民で20種類以上の楽器を操る作曲家Masaki.率いる、楽器の世界旅行をテーマにした楽団より、今回はどんな楽器が出てくるかお楽しみに。


最近の音楽担当
Bリーグや後楽園ホールなどのショー演奏、東京ドームシティなどテーマパークのパレード、芸術鑑賞教室などに出演中。
楽曲担当は、無印良品や三菱地所プレミアムアウトレット、川越サンロード商店街のCMテーマソングも作曲/演奏しています。

見どころ 02 学生発の挑戦が、次のステップへ

いとマルシェは、クリエイティブな挑戦を応援する場でもあります。第1回で運営ボランティアとして関わってくれた学生が、今回は自ら「作り手」として挑戦する姿は、私たちが目指してきた「小さな挑戦が育っていく場」という姿そのもの。運営一同、心から嬉しく感じています。

■ 「カタリア -リアル謎解きゲーム-」(東京国際大学 学生発ブース/新登場)

前回はボランティアスタッフとして運営に関わっていた東京国際大学の学生が、今回は自分たちの企画を持って出展者として参加します。昨今人気の広がっている「リアル謎解きゲーム」を、頭の柔らかい学生ならではの発想で構成。子供から大人まで、会場を歩きながら楽しめる体験ブースとして展開します。

[カタリア よりコメント]
私たち「カタリア」は、学生3人で結成した謎解き制作チームです。普段は"解く側"だった3人が、今回はクリエイター側へ挑戦します。「解ける人が作れるとは限らない」ことを痛感しつつ、それでもなお、解いた瞬間に思わず声が漏れるような一問を目指して仕込み中です。皆さまの挑戦(と、私たちの挑戦)をお楽しみに!会場でお待ちしています。

■ 「東京国際大学 賈 曄(カ ヨウ)ゼミ 学生発ブース

東京国際大学 賈 曄先生ゼミの学生たちが企画したブースが登場します。南アジアの伝統的な飲み物「ファールーダ」の販売、香水づくりのワークショップなど、学生たちが自ら手を挙げ、企画・準備を重ねてきたブースが会場を盛り上げます。

[賈 曄先生 よりコメント]

今回、東京国際大学(賈曄ゼミ)の学生たちもこの特別な場に参加し、3店舗を出展します。学生たちは、授業で学んだマーケティングやデザイン、経営の知識を土台にしながら、「何を、誰に、どのように届けるのか」を一から考え、商品の企画・開発に取り組みました。試作と改善を重ね、価格設定や販売方法、ブースの見せ方に至るまで、すべての工程を自分たちの手で形にしています。
当日は、実際の来場者の反応を目の前で受け取りながら、言葉や表情の一つひとつからニーズを読み取り、商品が“選ばれる瞬間”を体感します。また、他の出展者や地域の方々との交流を通じて、新たな気づきや発想が生まれ、学びがさらに広がっていきます。
教室の中だけでは得られない「市場のリアル」と向き合うこの経験は、学生たちにとって、自ら考え、行動し、改善する力を育む貴重な実践の場となり、大きな成長へとつながる機会となります。

出展者予定一覧

川越・埼玉を中心に活動するクリエイター、ブランド、飲食店など、個性豊かな出展者が集まります。

※50音順、敬称略

主催:いとマルシェ実行委員会

いとマルシェ実行委員会 コメント

「まず、第1回での出展者・来場者・関わってくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。そして、今回のvol.2は、「挑戦の輪を広げる」回にしたいと考えています。

いとマルシェは、商品を販売する場をつくるだけでなく、川越市内で活動する若手クリエイターや小規模事業者の皆さんが、新しい一歩を踏み出したり、次の挑戦につながるきっかけをつくることを大切にしています。

今回も、出展者同士が学び合う事前の勉強会を実施し、開催後には振り返りの機会も設けるなど、イベント当日だけではなく、その前後のプロセスも含めて、地域で活動する方々のつながりや成長を後押ししていきます。

当日は、ゲストにジャンクドラマー まー君を迎えるほか、前回ボランティアとして参加した学生たちが、今回は出展者として謎解きブースに挑戦してくれるなど、“作り手”のかたちもさらに多様になりました。

また今回は川越市協働事業として取り組み、川越商工会議所からもご後援をいただいています。地域に根ざしたマルシェとして、行政や地域の皆さまと一緒に次の一歩を進められることを、とても心強く感じています。

買う・売るだけではなく、演奏を聴き、体験し、対話し、新しい人や活動に出会う時間として、来場者の皆さまにも楽しんでいただければ嬉しいです。」

いとマルシェ実行委員会でもある【いとデザイン】は、川越を拠点に「人と人をつなぐ」活動を行うデザイン事務所です。「いとマルシェ」では、地域に根ざしたクリエイターやブランド、そして新たに挑戦する作り手たちがつながる場を創出し、売り手と買い手がともに豊かになる循環型マルシェを目指しています。 — いとデザイン / ヤマダヤスヒロ 氏

運営事務局:株式会社ufuu

株式会社ufuuは、プロモーション・イベント企画、クリエイティブ制作、撮影ディレクションなどを手がける企画会社です。「いとマルシェ」では、企画設計から出展者コミュニケーション、広報、当日運営までを担当します。

「vol.1 を終えたあと、"もう一度あの空間を" という声を出展者・来場者の双方から多くいただきました。vol.2 はその声に応えるかたちで、少しずつ表現の幅を広げています。特別ゲストの出演、学生の主体的な出展、新たに加わってくださる作り手の皆さま——一つひとつが "小さな挑戦" の集積です。このイベントを通じて、さらなる次のチャレンジが生まれる時間になればと思います。」— 株式会社ufuu / 代表取締役 可児 淳子

取材・お問い合わせ先 

いとマルシェ実行委員会 広報窓口(株式会社ufuu) 

【Mail】info@ufuu.jp

【Web】https://itomarche.studio.site/

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ビジネスカテゴリ
アート・カルチャー音楽
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会社概要

株式会社ufuu

5フォロワー

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URL
https://ufuu.jp/
業種
サービス業
本社所在地
埼玉県川越市幸町4-1 りそな コエドテラス3F Resona Kawagoe Base +
電話番号
090-3680-8275
代表者名
可児淳子
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年07月